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2025年 2月 14日 受験シーズンに意識してたこと
こんにちは!担任助手1年の奥田です!
今回は受験生の皆さんに向けてです。いよいよ受験シーズンも本格化してきて、合格発表も始まってきている頃かと思います。この時期になると、焦りや不安を感じる方が多いかもしれませんが、今までの自分の頑張りに自信をもって挑んできてほしいと思います!ここで少しだけ私が受験期に意識していたことについて書こうかと思います。
1.今できることに集中する
どうしても試験が近づいてくると、「この分野出来ないかも」とか「ここの範囲もう1回見直しておきたいかも」など今までにはなかった不安に駆られることも多いと思います。ここで大事なのは今できることをやることなのではないかと思います。優先順位を付けて、苦手分野を徹底的に復習することで合格により近づいていくことが出来ると思います。新しい範囲だったり、どうしても解けないというような問題よりも、あと少しで解けたかもというような問題を徹底的に復習するようにしていました。
2.最後の1秒まで問題に向き合う
入試本番になるとどうしても難しくて解けない問題に出くわすということも少なくないかもしれません。そのような時は焦ってしまう人も多いかもしれませんが、そこで焦ってしまうのはもったいないです!一旦深呼吸をして気持ちを落ち着かせましょう!試験時間の最後の1秒まで粘り続ければ解答の糸口が見えてくるかもしれません。最後の最後まで全力投球で行きましょう!
3.本番の自分を想像すること
1,2番とも少し関連しますが、受験本番は実力だけでなく、メンタルも大きく影響してきます。普段から本番を意識して過去問に取り組むことはもちろん大事です、が!当日、会場入りをするときは「自分がこの中で1番努力してきた!」、「自分が合格する未来しか見えない!」というような気持ちを持つことが大切になってくるかと思います!緊張でそれどころではないかもしれませんが、ポジティブ思考になることを少し意識してみて下さい!
試験当日、皆さんがベストを尽くせることを祈っています!
2025年 2月 13日 トップリーダーに出よう!
こんにちは。担任助手の八木です。
今日は低学年の皆さんに向けての紹介です。
皆さんは「トップリーダーと学ぶワークショップ」というものがあるのを知っていますか?
どういうイベントかというと、企業の方や研究者の方のお話を聞き、様々は校舎から来た子たちとワークショップやディスカッションをするという会です。
トップリーダーについて詳しくは11月のブログに書いたので、よかったらそちらも読んでみてください。
すごい人の話を聞こう!
さて、2月のトップリーダーでは京都大学医生物学研究所所長で、リバーセルという会社の創業者でもある河本宏先生がお話してくれます。河本先生は細胞や血液内に侵入した病原菌を攻撃するT細胞の研究をされています。なかでも、がんへの攻撃力が高い「キラーT細胞」をiPS細胞から作り出し、T細胞製剤を点滴してがんを治すというがん治療を推進されています。
今回のお話は医学部など、医療系を志望する生徒さんには有益なお話ばかりだと思います。医療系を志望している生徒の皆さんはぜひ参加しましょう!
また、医療系以外を志望している皆さんにもぜひ出てほしいです。というのも、企業が大卒者に期待する知識のうち、「文系・理系の枠を超えた知識・教養」がダントツで1位だからです!iPS細胞ってみなさん1度は聞いたことあると思いますが、どういう風に使われているのかって意外と知らないと思います。今回のトップリーダーではそれについてのお話もあると思うので、みなさんぜひ参加してみてください!
2025年 2月 12日 受験生の皆さんへ
こんにちは!担任助手一年の小林です。二月も中盤になり受験が本格化してきましたね。この時期になると漠然とした不安に襲われたり、勉強に手がつかなくなったりと今まで経験したことのない重圧を感じている人も多いのではないでしょうか。私も一年前は受験生だったので、今の受験生の気持ちが痛いほど分かります。しかし、その重圧はここまで一生懸命頑張ってきたからこそ感じられるものです。頑張ってきたからこそ、良い結果を出したい、合格したいという気持ちが大きくなるのは当然です。なので、もし受験当日緊張していたとしても、「大丈夫、ちゃんと緊張してる」と言い聞かせて、緊張している自分を受け入れてあげてください。
さて、今日は最初にも少し書いた通り、受験生に向けた話をしたいと思います。伝えたいことは沢山ありますが、その中でも特に伝えたいことを箇条書きにしてまとめます。
・生活リズムを崩さず、睡眠時間をしっかり確保すること。体調管理が一番大切です!!
・持ち物や試験会場までのルートを事前に確認しておくこと。
・試験やめの合図まで諦めないで向き合うこと。
・新しいことに手を広げず、得点につながる分野に注力すること。
まだまだ伝えたいことはありますが、最低でもこの四つは意識して欲しいです!
受験は、”最後まで諦めなかった人”が勝ちます。出来ることを一つずつ積み重ねれば、必ず結果に繋がります。焦らず、今できることに集中してベストを尽くしてください。そして、受験がどんな結果で終わろうとも、努力したこの経験は自分の財産になります。気負わず、全力で目の前の問題に向き合ってきてください。ラストスパート応援しています!!頑張れー!!
2025年 2月 11日 早起きは三文の得
みなさんこんにちは!!
社員の佐藤です( ^^) _U~~
本日は祝日ですがいかがお過ごしでしょうか?
私の家の近くの大学で昨日入試があった様で
夕方に近くを通りすぎたら、入試終わりの生徒を待つ保護者様であふれていました。
私も中学受験の際、母に送り迎えしてもらい
試験が終わった後は
母の顔を見て安心していたのを覚えています。
試験中はどうしても孤独になります。
自立する事も大事ですが、不安を吐き出すことも大切だと感じます。
さて前置きが長くなりましたが、
本日は生活習慣について話していきたいと思います。
私は仕事柄というか、まあ皆さんご存じの通りですが
校舎が開館する時間に仕事が始まり閉館後に仕事が終わります。
どうしても、夜型人間が出来上がってしまうんですね、、。
昼前に起きて深夜に寝る生活を繰り返すと、
休みの日に起きると夕方だったなんてことも良くあります。
もったいないですよね。
そこで私は2025年の目標として、お休みの日は
朝早く起きて何か1個アクションをすると決めました。
結構継続して早起きができるようになりました。
みなさんはいかがですか?
夜更かししたりしていませんか??
良く言われるのが「早起きは三文の徳」
これは、昔、奈良で家の前に鹿の死体を放置していると、三文の罰金が科せられました。そのためできるだけ早起きをして
家の前に鹿の死体がないか確認し、あったらとなりの家に移す。置かれた家は、またその隣に移す。
それが繰り返されて最も遅く起きた家が罰金を取られた。
というエピソードに由来しているらしいです。
まあさすがに現代で家の前に鹿がいる事は珍しいと思いますが、
朝の時間を有効活用してやるべき事を終わらせる。
午後のんびり過ごすと安心して眠れると思いますので、
是非早起きをして有意義な休日を過ごしてください。
2025年 1月 20日 共テが終わってからが勝負!!
皆さんこんにちは!担任助手一年の小林です。今は大学が絶賛テスト期間中で受験生みたく追い込まれています(泣)テスト期間だけでも辛いのに日々勉強に向き合っている受験生、そして部活や習い事と東進を両立している皆さんは本当にすごいです!!そんな皆さんでも無性に勉強から離れたくなる時がありますよね?そんな時は小さなことでもいいので、何かその日自分が頑張ったこと(部活、東進に来た、マスターをやった等)を自分で褒めてあげるとモチベーションが上がるのでおすすめです(^▽^)/
さてここからは共通テスト、そしてこの後の過ごし方について話そうと思います。
18、19日の二日間で共通テストがありましたね。まずは皆さんお疲れ様でした!実力を思う存分発揮できた人もいれば、思うような結果にならなかった人もいると思います。しかし、共通テストを乗り越えた皆さんには二次試験という大きな目標があります。私立志望や国立志望では共通テストの比重が異なるので一概には言えませんが、共通テストの結果を引きずるのはNG行動です。結果はどうあれ一つ目の関門である共通テストを乗り越えた自分を褒めて、二次試験の対策に切り替えましょう!過ぎたことは変えられないので、それなら今頑張って二次試験の合格率を上げる方がいいですよね?今そんなこと言われてもすぐには切り替えられないという人もいるかと思いますが、今目の前にある新たな目標に向かって心を入れ替えましょう!
ここまでは受験生向けに話しましたが、次は低学年の皆さんに向けて話そうと思います。今回の同日体験受験で実際に自分が受けるレベルを体験できたと思います。そんな貴重な体験をしてくれてた皆さんにはこの模試を意味のあるものにして欲しいです!そのために模試後の復習を忘れずにして下さい!ただ受けるだけでなく、これを今後に繋げるためにも復習の時間をしっかり取って、自分の分からなかったところを明確にしましょう。
最後に、受験生は必ず答案再現を打ち込むのを忘れずにお願いします!ここからさらにつらい時期が続くかと思いますが校舎スタッフ一同全力で応援しています、ラストスパート頑張れ!!









