ただ受けるだけの受講に意味はない | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2019年 6月 14日 ただ受けるだけの受講に意味はない

皆さんこんにちは!

担任助手1年の橋本です。

早速ですが、皆さんの中で担任助手に受講進めてねって言われたから、受講をとりあえず受けている。

そんな状況の方はいませんか?

実は私の高校2年生の時の状況がそうでした。だから今、そんな状況に陥っている皆さんに言いたい。

ただ受けているだけの受講に意味はない!!!

受講はきちんと理解し、その後の受験に使える知識にならなければ全く意味がないのです。

私が受験生活においてただ1つ後悔していることを言えと言われたらそれは高校2年生の時の受講です。

私は担任助手の方に言われるがままにとりあえず受講をし、その時、その内容だけは分かったまま確認テストに合格。どんどん次の受講に進む。

その時の知識が受験の時まで残っていたとは絶対にいえません。

何がいけなかったのでしょう?

復習時間をとっていなかったことでしょうか?

私は受験のために知識を蓄えようという意識、それがなかったことだと考えています。

受験勉強というのはいつからの勉強のことをいうのでしょうか。

今、私は受験日当日までにした勉強全てがそれにあたると思っています。

つまり現在高校1年生、2年生、さらには中学生の今してる勉強で得られる知識はすべて基礎など、なんらかの形で受験につながるということです。

なので、皆さんには今の勉強が受験につながっているということを意識してもらいたい。

この意識は受験のために今やっている勉強から知識を蓄えようという意識につながり、それは予習・復習をしっかりやろうと思える理由にもなります。

今からはじめてください。

遅すぎて後悔しないように。

いつも応援しています。頑張ってください!!!