ひな祭りの一日前ですね | 東進ハイスクール 吉祥寺南口校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2024年 3月 2日 ひな祭りの一日前ですね

お久しぶりです担任助手一年の加納です-_-

今年度のブログを書くのももしかしたら最後かもしれません、、、

受験生の皆さん入試本当にお疲れさまでした。後期試験まで受ける人は残りあと少しですが悔いのないようにしてほしいと思います。

さて、今回は主にこの春から受験生になる現高二生の皆さんを対象にこのブログを書こうと思います。

私は昨年受験を終えてちょうど一年、一つ感じたことがあります。

 

それは、大学受験が終わっても人生は終わらないし何も変わらないことです。

 

私は現在早稲田大学社会科学部に通っています。第一志望ではありません。そもそも私は文学部志望で芸術や美術について学ぶことが目標でした。しかし希望する学部に進学することはできませんでした。正直落ちた時には絶望して浪人も考えました。ですが浪人する勇気もなく合格した学部に進学することにしました。

いざこの一年間希望ではない学部で勉強してみて後悔はありません。新しく興味がでた分野もありますし自主的に文学部の授業を履修したりもしています。そしてこの一年間を通じて考えたことは、第一志望に落ちても何事もなかったかのように生きてるなあということです。

私は中学三年生の時に東進に入塾し、受験期には「長く塾に通っているのに落ちるわけにはいかない」と思い詰めた時もありました。落ちたら人生が終わると思っていました。ですがそんなことはなかったです(確かに事故に遭ったり病気になって亡くなっていたかもしれませんが)。また逆に何か変化したわけでもありません。大雑把に言えば朝起き大学に行きバイトをして夜になり寝たら次の日になっています。毎日その繰り返しです。ただ生きていました。

 

長くなりましたが、何が言いたいかというと大学受験が人生のゴールではないことです。

 

今皆さんは第一志望合格を目指して日々勉強に勤しんでいると思います。ですが受験がどんな形であれ終わったとしても死ぬわけではありません。今はこの感覚が分からない人もいるかもしれません。ですが、もしこの先志望校に行けないかもしれないと思い詰めることがあったら、大学受験が人生のゴールではないことを思い返してみてほしいと思います。