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2022年 12月 26日 ストレスからの逃亡方法

おはようございます、担任助手1年の西村岳です。本日は12月26日、昨日はクリスマスでしたね!皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか。楽しいクリスマスを過ごすことができていたら幸いです。

 

こんな話はさておき本題に入っていきましょう。受験生は共通テストまであと1か月を切り非常に緊張していることと思います。自分自身も、受験生時代には冬休みを気が気でない状態で過ごしていた記憶があります。今回はそんな緊張を少しでも和らげ、みなさんに束の間の安息を与えられるような方法を紹介していきます。

1.学校に行こう

受験生の冬休みって非常に孤独なんですよね、毎日、ただひたすら塾に行き勉強をして、家に帰ってご飯を食べて風呂に入って寝て、また起きて塾に行って、このルーティーン化された毎日が結構堪えます。この生活を送っていたら会えるのは東進の友達と担任助手、家族だけ。思いの他、代わり映えのしない毎日はつらいんですよね。そんな中で刺激を与えてくれるのが学校に行き、友達と会うことです。直前期に大切なのは何よりもモチベーションの維持。冬休みの間も登校が可能で、ちょっと今自分きついかもと思っている人は学校に行くことをおすすめします。

2.好きなものを好きなだけ食べよう

直前期って嫌になります、すべてを投げ出したくなって物を壊したくなる衝動にかられますよね(自分は日本史を覚えるために単語を書きまくっていた裏紙をびりびりに破いていました)。皆さんもストレスの逃げどころが次第になくなり、追い込まれていくと思います。そんな時には食べるのが1番。好きなものを好きなだけ食べて幸せをできる限り感じましょう。おすすめどころでいうと、ガッツリ食べたい人はラーメン、甘いものを食べたい人はプリン、モンブラン。他にも、入試会場近くの行きたいお店などを見つけて「入試のご褒美にしよう!」と決めることもストレスが軽減される方法としてあります(何より、入試に対してのモチベーションも少しは上がる!!!)。食欲は人間の三大欲求の1つですよね。食べ過ぎると「体重が、、、」「お肌が、、、」と気になる人もいるとは思いますが、ストレスがかかっている時こそ欲求に素直になり、ストレスフリーを目指しましょう。

※あくまでも直前期の話です、ガチの直前期、入試1週間前ごろからは体調に気を付けて体に優しいものを食べましょう。お腹壊さないようにね、気を付けてね!!!個人的には鍋がおすすめです。

3.東進には毎日登校しよう

直前期で何より大切なのは勉強量を減らさないことです。直前期で急激に伸びる人がいるということは、裏を返せば少なからず成績が落ちてしまう人がいます。少なくとも、ある程度の勉強量を確保できていれば成績が落ちることはありません。精神的に不安定になると「今日は家でやろうかな」と言って東進に来ない人が結構多いですが、そのような人に限って家だと勉強できないということが多々あります。少なくとも東進に来ているうちは勉強します。しんどいと思いますが最後のところで踏みとどまって勉強をやめない。ここの差は最後の最後で非常に大きなものになります。勉強はやめずに受験が終わるまで突っ走りましょう!

あと受験が終わるまで約2か月、多分個々の時期が一番しんどいと思います。けどここを乗り切ればもう終わり、楽しい大学生活が待っています。担任助手のみんなも全力でサポートするので一緒に頑張りましょう!

 

 

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