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2022年 8月 8日 余裕を持つとは

こんにちは、担任助手1年、西村です。

最近、背中と肩がバキバキで、初めてマッサージをしてもらったのですが、効果を全く感じません。すでに慢性の病気になってしまったのでしょうか。おすすめの整体の紹介お持ちしています。受付とか見回り中とかに、身体伸ばしていたり背中や肩をほぐしていたりしたら「体痛いんだなー、この人」と思ってください。

さて、今回のブログのテーマは余裕を持とうということです。最近のあるあるの会話を見せましょう。

生徒 「西村さん、もう時間ないんですよ、やばくないですか」

自分 「いや、いうて余裕よ、時間なんてたくさんある」

生徒 「絶対そんなことないじゃないですか」

自分 「いやいや、、、」

こんな感じのうだうだとした会話をよくしています。おそらく、生徒の皆さんからは「なんだこの薄っぺらい人は」と思われていることでしょう。今回はこの発言の真理をみなさんに伝授していきたいと思います。

自分がこの発言をもって皆さんに感じてもらいたいのは、ずばり、余裕です。

時間のほうもたくさんあります、冷静に考えましょう、夏休みが終わっても共通テストまでは4か月以上、共通テストが終わっても二次私大までは1か月以上あります。東進に目線を縛られるのではなく、外を見てみましょう。こんなに早く受講が終わり過去問演習に取り組んでいるのは東進だけです。他の塾ではまだ夏期講習の最中、頑張って受験範囲を終わらせています。現状、周りの受験生に対しては大きなアドバンテージを持つことができています。安心しましょう、まだまだ余裕はあります。

余裕を持つと何がいいのでしょうか??

答えは簡単、勉強のモチベーションがあがっていくんです。精神的に追い込まれた状態で勉強するより、精神的に楽な状態の方が、勉強は楽しめると思います。勉強を楽しめるということは、現実逃避をするといった無駄な時間が減りますし、量も確保できているので学力も上がっていきます。

余裕を持つためにはプライベートを充実させることも大事です。受験生だからと言って、変に全てを縛る必要はないんです。勉強とのメリハリをしっかりつけることができていれば問題はないです。学校の友達と話したり、学校行事に全力で取り組んだり、恋愛もしたり、1日1話好きなアニメを見たり。せっかくの高校生活をぜひ楽しんでください。このようなプライベートの充実は学力の向上という好循環をもたらします。

あ、一応、あくまでも基本的な勉強時間が取れていることは前提ですよ、ここは履き違えないように気をつけましょう。

暑くて大変な夏ですが、これからもこの調子で頑張っていきましょう!!!

 

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