修了判定テストの期限が意味するものは、、、 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2020年 5月 11日 修了判定テストの期限が意味するものは、、、

 

こんにちは、担任助手2年の谷井です!

ついこの間から、大学のオンライン授業が始まりました。2年前期の授業、興味深いものばかりで楽しみです。

 

さて今日は、修了判定テストと期限」について話します。

これまでも散々聞いている話だとは思いますが、最後まで読んでみて下さい。

 

 

皆さん、受講をすでに終えている講座の修了判定テスト、すべてSかSS判定、すなわち合格の状態になっているでしょうか?(SS判定が好ましいですが。)

 

 

受講が全て終わったとき、

「ちょっと復習に時間かかるから、期間あけて今度やろうっと。」とか

「まだSSとれるほど理解しきれてない気がするからまだ修判受けなくていいや。」とか、考えていないですか?

 

 

実は、この吉祥寺校の生徒の皆さんの中に、修了判定テストを受けずに、放置している人が少なくない、というのが現状なのです。

 

 

今は担任助手から直接、修判いつ受けるかを確認されたり、予定通りにできているかをこまめに聞かれたりすることは、以前より減っていると思います。

でも、聞かれないからといってやらなくていいということにはなりません。むしろ、今まで以上に自分で計画管理をしていかなくてはならない。

「じゃあ、修判の計画ってどうやってたてるんだ!!」ってなりますよね。

 

ではまず、そもそも計画的に受講ができていないな、という自覚のある人。

第一歩として、受講の予定をたて、1週間分自宅受講申請をしましょう。

 

 

そして受講はしているけど、修判受験を後回しにしてしまっている人。

なかなか手をつけられないその気持ちは分かりますし、なにも最終講を受け終わった瞬間に修判も受けなさい、と言っているわけではありません。

受講を終えたら、できればその日中に、修判を受けるための復習の予定を立てて欲しいんです。

ざっとテキストを見直し、「一日何ページずつやれば、何日で終わるかな」という目星をつけて、修判受験日を決めましょう。

修判を受ける期限を決めよう、ということ。

ここで重要なのは、

その受験日はできるだけずらさないこと

 

なぜか分かりますか?

 

 

 

本番の試験は、日にちをずらすことなど不可能だからです。

 

皆さんは、受験当日までに、知識量や志望校合格に必要な勉強を間に合わせなければなりません。

そして何よりも、皆さんに与えられる第一志望受験のチャンスは、たった一度

 

 

 

ただ、100%合格する、という知識を持ち合わせていくことは、ほとんどの人にとって難しいことです。

吉祥寺校の担任助手の大半も、私自身も、知識が曖昧なところ・演習が足りていないだろうな、と思う単元などがあって、多少の不安を抱えた状態で試験に臨みました。

 

たとえ不完全な状態でも、試験日はやってきます。

そんな中でも、自分の力を最大限に発揮できるよう、普段から練習しておければ、怖いものはありませんよね。

 

だから、修判は実施日を決めたら、決してずらさない。

ずらさなくて良いように、短期間で集中して復習をする。

たとえ復習が不十分な状態であっても、SS判定が取れなくても良いから、とにかく受ける。

切羽詰まった状態だからこそ、自分の脳をフル稼働して考えられる場合もあります。

 

そして修判と本番の唯一の違いは、受けられる回数

一回目で受かることができなかったら、もう一度受験日を設定し前回の復習で埋められていなかった穴を埋めて、再チャレンジしよう。

 

その繰り返しが、きっと試験本番の粘りに繋がります

 

 

 

 

このような状況の中、働いてくれている医療従事者の方々・宅配業者の方々などへの感謝の気持ちは忘れずに、

自宅学習も慣れてきているであろう皆さん、ここからも気を抜かず、前向きに、頑張りましょう。

「絶対に受かる」という志を忘れずに。

 

応援しています。