共通テスト演習の大切さ | 東進ハイスクール 吉祥寺校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2021年 5月 7日 共通テスト演習の大切さ

 

みなさんこんにちは!

担任助手2年の佐藤杏美です。(もう私も2年生になってしまいました、早い・・・)

まだまだ初心を忘れず頑張っていきたいと思います!

 

ところで、みなさんは4月の共通テスト模試、いかがでしたか?

春休みの自分の努力が100%報われた、という方は少なかったのではないでしょうか?

 

今回のブログでは、共通テストの点数をあげるために共通テスト演習をしよう、という内容で書いていこうと思います。

 

東進では、5月6月で共通テスト演習、7月8月で二次私大の過去問演習、という年間スケジュールが推奨されています。

早いよ、と思う方も多いかもしれませんが、私はこの年間スケジュールからずらすことは得策ではないと思います。

というのも、共通テスト演習も二次私大の過去問演習も、今までの模試と同じく、すぐに結果に結びつくものではないからです。

 

今回は共通テスト演習に関して箇条書きにするので是非ご覧ください。

 

①短期決戦で各科目終わらせる

共通テスト演習は、だらだらやっていては意味がありません。数学を始める、となったら毎日(もしくは1日おき)くらいに解いて早めに10年分終わらせてください。

後の方でも書きますが、共通テスト演習は自分が納得できる点数がとれるまで何回でも解きなおすべきです。

また、初見の問題にたくさん触れたい場合(理科とか社会とか)は大問別という無限問題集があるので最初の共通テスト1周目に時間をかけている場合ではないのです。

もう共通テスト演習を始められる人はできる科目から早急に手を付け始めてください!

 

②自分の納得できる点数が取れるまで解く

共通テスト演習、一度やったことのある問題をもう一度解く意味人を自分で見つけられていない人、いませんか?

実は私も最初はそうでした。解説は読めばわかるし解けないわけじゃないから初見の問題を解くスピードを養いたい。だったらもう1週する必要なくない??と思っていました。

でも途中で考えが改まりました。「自分がきちんと1週目で復習できてるか知りたい」と感じたからです。

今まで模試の後とか復習してたけどしたつもりになって終わっているのではないか、今もう一度解いてみてちゃんと自分が納得できる本番で取りたい点数がとれるか自信がないな、と思ったのです。

 

2周目以降を解くと決めてから、1週目の取り組み方にも変化が出ました。

「もう一度解いたときに満点を取ろう」と思って復習するようになり、1周目でもなるべく高い点数をとれるように、と心の底から思えるようになりました。

 

また、2周目以降自分の納得する点数をとるまで繰り返す、というのはもう一つメリットがあります。

それは、

 

③自分がどのくらいのスピード感、手ごたえ、の時に納得できる点数がとれるのか知れる

今このブログを読んでいる人の中で、どのくらいの速さで問題を解き進めれば納得のいく点数が取れるのか、というのをイメージできる人はどれくらいいるのでしょうか?

自分が満点をとるイメージはきちんと頭の中にありますか?

イメージするのは実際にその体験をしてみないと難しいです。

自分が目標点を取るときの感触を是非今の時期に手に入れてほしいです。

 

長々と書いてしまいましたが、とにかく共通テスト演習をとことんやりきってください!

5月中にどれくらい進められるかで、その努力が6月の全統に結びつくか、8月の模試まで待つことになるか、変わってきます。

 

今の時期は自分のできない部分に向き合う時期なので辛いと思いますがそこが受験の真骨頂です。

辛いと思っているときこそ成績は伸びていると信じて頑張ってください!応援しています!!