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2022年 10月 4日 勝つために負け続ける

こんにちは。

東進ハイスクール吉祥寺校担任助手の吉田晃輝です。

今月はもう共通テストまで100日を切ったということでこれからより一層、受験生は怒涛の演習をしていくと思います。

間違えては解き直し、覚え、また間違えては解き直し、覚えということの繰り返しの日々で単純作業のように思えるかもしれませんし、一つ一つの演習が自身の成長につながっていると大きく実感するまでに時間がかかることから精神的に苦しい時期が続くかもしれません。

特にこれからは過去問など難易度の高い問題が増えていくので解けなくて自分はできないんだと自己嫌悪するかもしれません。

そんな時に考えてほしいことは、「受験本番の時にだけ成功すればいい」ということです。

模試や日ごろの演習で問題が解けないといけないと思うかもしれませんがそれは違います。むしろ解けない問題にたくさんふれあい、それが次に、本番に出てきた時にできるようになる方が重要です。模試や日ごろの演習の結果が悪かろうが合格してしまえばその悪かった成績たちは合格において不可欠な存在だったということになります。逆にできる問題を解きまくって演習の成績が良かったとしても不合格であればその演習の時間は無駄だったとなります。

簡単な問題を解いて優越感に浸るものよりもできない問題にチャレンジし続けてできるように努力する方が明らかに成長できますし、合格の可能性が高くなります。

難しくてできなくて萎えそうになろうがそれは成長には不可欠な存在なので諦めずどんどん壁にぶち当たりましょう。

低学年の方達も来年は我が身です。そのことも鑑みて今は高三になった時に演習だけをやり込めるように基礎基本のインプットを頑張っていきましょう。下地を講座受講や高速基礎マスターを活用してしっかりと作っていきましょう。

 

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