危機感を持つこと | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2018年 11月 13日 危機感を持つこと

こんにちは!1年の坂口です。

錦織、4年ぶりにフェデラーに勝ちました!テンションすごい上がってます笑

 

さて、今月は「自分の受験時代を振り返って」ということで、去年の僕の受験生活について書こうと思います。

僕は勉強が決して好きではなく、集中力もあまりなく、勉強の量もすごい多かったというわけではなかった思います。実際吉祥寺校の高3生で去年の僕より頑張ってる人は何人もいます。

ただ、結果的に第一志望の慶應法学部に合格することが出来ました。

では何故勉強量がめっちゃ多い訳でもなく、第一志望に合格できたか。個人的に思うのは、

危機感を持ちそれを有効活用できたから

だと思います。

 

みなさんは今、どのくらい危機感を持っているでしょうか?

危機感がありすぎて、精神的に参っている人もいると思います。一方で、入試がもうすぐという現実味がなく、危機感が全然ない人もいるかもしれません。

危機感を持ちすぎているのもあまり良くないですが、全然ない人が一番ヤバイです。

 

僕もどちらかといえば無駄に危機感を持ちすぎているタイプでした。ただ、それが功を奏しました。

先述した通り、僕は勉強自体はあまり好きではなかったです。学校の定期試験の1週間前など、流石に勉強しないと不味いと思ってようやく勉強しだすような人でした。

 

ただ、入試はそこらのテストとは違います。それを突破するための課題も山積みでした。

そこで、入試本番から逆算してこの時期にはこのくらい出来てないといけないと考えると、やる事が多すぎてサボってる暇なんてありませんでした。

「今これをやらないと後で痛い目にあう」

そういう危機感を持ち続けたことで継続して勉強していくことが出来ました。

危機感というのはただメンタルを壊していくものではありません。

自分の現状と課題を考えさえ、勉強せざるを得ない環境を作ってくれるものでもあります。

特に今の高12生は、入試が遠い存在に思えるかもしれませんが、ある程度の危機感を持ち、それを上手く活用して勉強していってください。

 

明日のブログは西田先生です!お楽しみに!!!