夏の勝者 | 東進ハイスクール 吉祥寺南口校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2023年 8月 1日 夏の勝者

こんにちは 担任助手1年の加納です╰(*°▽°*)╯

ついに8月が始まりました!私も今日から夏休みです!朝登校はちゃんとできていますか?朝から勉強する癖をつけて一日にできる最大限の勉強をしましょう!(もっとも睡眠時間を適切に確保したうえでの朝登校ですが)

 

さて、今回は受験生向け夏休みに過去問をやる意義についてお話ししたいと思います。

 

皆さん考えてみて下さい。過去問結局解くなら早く始めた方が良くないですか?しかも一番時間が取れる時期に。

前回のブログでもお話ししたように高3の夏休みは、受験の天王山と言われています。今まで学校帰りの数時間しか勉強時間が確保できなかった人も、夏休みに東進で開館から閉館までいると10時間以上勉強時間を確保できますね。その時間、有意義に使いませんか?

この夏休みに誰よりも努力した人が2月、3月で第一志望校合格を手にします。

東進の勝利の方程式は、7(6)~8月にかけて共通テスト、二次私大の過去問を10年分解くことになっています。この早い時期に問題を解くことに疑問や不安を持っている人もいるかもしれません。思いつく不安としては、先に解き終えてしまうことで解く問題がなくなってしまう、、などでしょうか。ですが、先にやるデメリットは過去問に関してはないと私は考えています。

なぜなら、共通テストや二次私大の直前に問題の出題傾向も知らずに、ただただ演習として問題を解き続けただけでは意味がないからです。確かに、受験当日に問題の出題方法が変わってしまうかもしれません。ですが、出題傾向を把握するほかにも、自分がどの範囲を苦手としているのか、逆に何が得意なのかを炙り出すことができます。実際過去問を解いてみると、自分ができていると思っていても、できていなかった問題があります。そのような落とし穴も夏にに埋めませんか?加えて自分の弱点を踏まえて学習計画を練り直し、その苦手、無くしましょう。

話は長くなりましたが、夏休みに過去問をする意義はたくさんあります。

 

この夏過去問を解き、復習と分析をして、誰よりも志望校に詳しい人になりましょう!!!

 

 

 

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