大切な居場所 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2020年 5月 1日 大切な居場所

 

こんにちは、担任助手3年の浅井です!

 

突然ではありますが…みなさん、2年間担任助手としての浅井をありがとうございました!

私事ではありますが、5月をもって生徒時代からお世話になっていた東進ハイスクール吉祥寺校を卒業させていただきます。

コロナウイルスの影響で、みなさんとの別れを惜しむ時間さえ取れないのはとても無念ですが、ここでお別れのあいさつをさせてください。

 

今回は最後のブログということで、思い出話や自分の今の気持ちを書かせてください。

生徒時代の私はというと、校舎には来ているもののなかなかの問題児でした(想像通りですか…?笑)

模試の結果が悪かったら担任助手の人に泣きつき、結局受験結果もあまり振るわず…当時の担任・担任助手の方には本当に頭が上がりません。

そんな担任助手不向きそうな私が、どうして担任助手になり、しかも2年間も続けることが出来たのか。

そこには、「東進吉祥寺校がとても大好き」という理由が大半を占めていたものの、もう一つ校舎を変えたいな、と思うことがあったからです。

それは「校舎にもっとたくさんの生徒が来てほしい。」ということでした。

先ほど、生徒時代はとても問題児だったといいましたが、そんな私でも胸を張って言えることがあります。

それは、「校舎にきちんと登校をして勉強をしていた」ということです。

中学高校と部活動に勤しんでいたのですが、部活でどんなに疲れていても校舎にきちんといき、勉強をする習慣はつけていました。

そして、自分の友達や周りの生徒の多くに、本気で受験に向き合って頑張っている子が多く、刺激を受けていました。

担任助手の方にも多くの相談に乗っていただき、本気で自分に向き合ってくれたので、校舎は自分にとって大切な居場所でもありました。

ですが、当時のGMTのメンバーには、なかなか校舎に来ない子もいて、少し寂しい気持ちがありました。

なので担任助手になってたくさんの生徒を1日でも多く登校して、勉強をする習慣をつけさせてあげたいと思ったのです。

2年間続けた結果として、残念ながら大きく変えられたなんてことはできなかったかもしれません。

しかし、自分の担当生徒をはじめとする多くの生徒の皆さんが、私の名前を憶えてくださり、登下校・休み時間の際に声をかけてくださったのがとてもうれしかったです。

みなさんにとっても私が生徒時代に感じた、「自分の居場所」の一つに校舎がなっていたなら幸いです。

 

最後に、吉祥寺校にはたくさんの優秀な人であふれています。

社員さん・担任・担任助手、そしてもちろん生徒のみなさん全員が本当に本当に素晴らしい人であふれています。

皆さんには、1人でも多くの周りの人とたくさん関わって、自分の納得いく未来に進んでいってほしと思います。

 

長くなりましたが、いままで本当にお世話になりました。今後はどこか遠くから皆さんの頑張りを応援させてください。

がんばれ!!!