学校行事は本気でやるべき? | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

ブログ

2020年 2月 5日 学校行事は本気でやるべき?

こんにちは、最近ダイエットを始めて一年ぶりに90キロを切り、喜びにあふれている山中です!

部活生にとって、部活をやめて勉強に集中する約一年の期間は、最も太りやすい期間なのかなと思います、皆さん気を付けて受験生ライフを送っていきましょう!

さて、本日のテーマである「学校行事は本気で行うべきか否か?」についてですが、結論から言いますと、間違いなくイエスです!

これは、大学に存在するクラス制が根強く関係しています

大学になると、必修と呼ばれる絶対に受けなければならない授業を一緒に受けるためにクラスというものが存在します(大学のほとんどの授業は一般教養と呼ばれて絶対に受けなければならないというものではありません)

このクラスは、メンバーが固定されていますので、けっこー仲良くなります、しかし、高校の時のクラスの時のように、体育祭を一緒に乗り越えた、意見をぶつけながらも文化祭を完成させたという類の役割を持つクラスではありません

あくまで楽しさを共有するクラスですので、密なことを共に乗り越える、というものではないでしょう(大学生はテストがとてもきついので、テスト勉強というきつさを共有するクラス、という側面はあります(笑))

このように、大学生になるとクラスの持つ役割がだいぶ変わってしまいますので、高校のうちにクラスで楽しめることは楽しんだ方がいいです

今やるべきことをやることが、どのようなことでも成功の近道です、頑張っていきましょう!