平常心の保ち方 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2020年 7月 23日 平常心の保ち方

こんにちは!担任助手一年の丸山健人です!

昨日の高橋先生と同様に、私も大学にはオープンキャンパスでしか行ったことがないので(2年前)、大学紹介はまたの機会にします。

共通テスト演習は進められているでしょうか?多くの人は主要科目は既に10年分終わっていると思います。しかし、二次私大の過去問に手をつけられている人は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は、夏を迎えるにあたって、平常心を保つ方法についてお話ししたいと思います。

皆さんはこの夏の目標を知っていますか?詳しく知らない人は7月15日の片倉先生のブログを見てください。

目標を見るとわかるのですが、高3生は過去問を解くことがメインになります。模試や本番でも同じですが、出てきた問題が解けないことで動揺や焦りを感じ、本来の実力が出せなくなっては意味がありません。そこで重要になるのが、平常心を保つことです。既に自分に合う方法を見つけている方は問題ないのですが、その方法を一つ紹介するので、まだ考えたことのない人や知らない人はぜひ試してみてください。

それは、感謝することです。

意外に思われるかもしれませんが、感謝することは不安や緊張などを忘れる、幸福度が上がるなど、人生が良い方向に向く、という研究があります。試験や演習の直前に、自分の中で感謝することを3つ見つけるだけでも良いのですが、一番良い方法としては、週に一度3つで良いので感謝の日記を書き続けることです。

一週間を通して、人だけでなく動物や植物、自分自身の体験など、何でもありです。感謝することは、自分の心に余裕ができ、自信を持って行動ができるようになります。また、試験や演習の直前に感謝を思い出すことで、今、誰のおかげでここにいられるのか、チャレンジできるのかを想像でき、それが平常心を保つことにもつながります。

さらに、日記をつけることは、長期的に感謝する対象を考えることになるので、その人や物に対する恩返しをしたい、と考えるようになり、自分の時間を適切な場面に使うことができるようになります。これは受験勉強についても通ずるものがありますね。自分の立てた勉強の計画通りに時間を使うことができれば、それは合格への近道になるはずです!

 

いかがでしたか?試してみたくなったでしょうか?感謝の日記の「一週間に一度」ということは、GMTが最適ですね。GMTの直前や直後で良いので、週間予定シートの裏にでも書いてみてはどうでしょうか?

平常心を保つことは、本番でも必ず必要な技術です。ぜひ今のうちから簡単にでも考えてみましょう!