志望校、併願校決め(体験談) | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2019年 10月 1日 志望校、併願校決め(体験談)

皆さんこんにちは! 担任助手の橋本です。

暑かった9月も終わり、本格的に秋の気候となる10月が始まりましたね。

高校3年生にとってはセンター試験まで残り約3ヶ月、2次試験まで約4月となりました。

どうですか?みなさん。

受験当日までの道筋は想像できていますか?

過去問のいつのものをいつやるのか。そのぐらいは最低限決めましょうね。

 

さて、今回書く内容は”志望校・併願校決め(体験談)”です。

私がどうやって、いつ第一志望校や併願校を決めたのかを書いていきたいと思います。

 

 

まず第一志望校から。

私は中学生のころから色々な職業に憧れをもっていて、この職業についたらどんな生活がおくれるだとかをよく想像していました。

医者、教師、建築家、研究者など、、、色々悩みましたが、

高校2年生の冬ごろには1番なりたいものは建築家と決まりました。

 

私にとっての志望校決めはここからでした。

はじめは色々な大学の建築学科を調べてみて(学科によっては大学でやることや順番が全く違うというのはよくあります)、新しくて楽しそうな芝浦工業大学などがいいなーと漠然と思っていました。

しかし、両親や先生などと相談して建築界が学歴社会的な部分が多いだとかを言われて変えることになりました。

その後はさらに色んな方の話やインターネットを調べてみて偏差値がある程度高く、興味がわいてくるような大学を探して、東京工業大学、北海道大学、早稲田大学に絞りました。

それぞれ理由は東京工業大学は理系最高峰、北海道大学は勉強する環境や実施している講義の内容に興味があった、早稲田大学は建築界のなかでも有名で講義の内容にも興味があった、です。

 

高3の夏が終わるまではこの3つでずっと迷っていていました。

勉強内容的には夏まではセンターレベル対策中心で、どれにするにも必要な勉強だったのでモチベーションは高かったと思います。

夏が終わり、2次対策が始まる第一志望校を決めなければならない最後の時期となって、結局全部受けることにしました。

第一志望校は東京工業大学、後期に北海道大学、併願校として早稲田大学です。

勿論それぞれの対策は必要となりますが、最高峰である東京工業大学の勉強をすれば北海道大学、早稲田大学はカバーできるだろうという考えで、どこに受かっても行くつもりで、複数受かったらその時に決めようという感じです。

どこにいっても将来楽しくなるなと思っていて、どれか1つだけを選ぶのではなく、できるだけ道を広く保つ道を選びました。

以上が第一志望校の私なりの選び方でした。

 

次に併願校ですが、私はやりたいことが大体決まっていたので、

上記の3つ全てが落ちた場合でも、建築界で有名だとか、講義内容が面白い、キャンパスが新しくて施設が充実していることで自分が行きたいと思えるところを選びました。

それと併願校を選ぶときに考えたのは、試験日程(3日連続の試験はかなり厳しいです)、試験科目(併願校はできるだけ対策の必要のないところがいいと思います)です。

 

その他に一般試験以外でも保険としてセンター利用試験を利用するのもいいと思います。

 

以上で体験談を終わります。もっと詳しく知りたいと思った方は是非聞きに来てください。

 

高3生は併願校、高2生以下は第一志望校を決める時の参考になったら嬉しいです。

 

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