推薦入試やAO入試を受ける人にむけて | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2018年 9月 7日 推薦入試やAO入試を受ける人にむけて

こんにちは!9月になって、やっと学校にも慣れて来た頃でしょうか?

今日は、そろそろ推薦入試やAO入試を向かえる人も多いと思うので、私の体験を元に少しアドバイスしたいと思います。

 

 

①アドミッションポリシーを読む

まず、AOや推薦をする人は、その学校のアドミッションポリシーや、理想像などを読みましょう。

面接の時に聞かれる場合があるからというのも理由の一つですが、

自分のやりたいことと大学でできることが一致しているのか、

自分の理想像とどの点が似ているのか、または違うのか、

この大学のどの部分に魅力を持ったのか明確にしましょう。

アドミッションポリシーは、「このような人に入ってほしい」ということが書かれていたり、

「このように教育していきます」ということが書かれています。

そのため、志望校を決める際や、志望校が決まった後、もうすぐ試験や面接があるという時も必ず読みましょう。

 

 

②面接練習

どの推薦入試でも、AO入試でも面接がある大学は多いと思います。

面接をするにあたって、大事なことは面接の礼儀をしっかりすることと自分の意見や意思を明確にすることです。

礼儀というのは、まずドアを開ける前にドアを三回ノックすることであったり、

入退出の際に「失礼します」や「ありがとうございます」と挨拶をしっかりとすることです。

また、声のトーンや大きさも大事な動作です。

 

自分の意見や意思をしっかりするというのは、

「なんでこの大学に入学したいのか」

「なんでこの大学ではないといけないのか」

「将来やりたいことは何か、それに向けて行ったことやこれから行いことは何か」

「大学に入ったらどのようなことを積極的に行いたいか」などなど、

面接で聞かれそうなことをすぐに応えられるように暗記するのではなく、自分の考え方やビジョンとして、しっかりと考えておくことが必要です。

面接では、自分が聞かれると予想していたものがそのまま聞かれる可能性はかなり低いです。

そのため、自分の哲学書のようなものを作っておくといいと思います。

(冊子にするのではなく、日々考えて自分の考えを纏めておくということです。)

 

 

③受験勉強をおろそかにしない

おそらく、推薦入試やAO入試の直前になると緊張と焦りで、受験勉強をしない人がとても多いです。

しかし、絶対に勉強を疎かにしないでほしいです。

例えば推薦入試1週間前から勉強をせずに、落ちてしまった場合、勉強の習慣を戻すことと、

そもそもの勉強量で他の受験生に差が付けられてしまいます。

推薦は少し、運もあると思います。絶対に合格するということはないです

どんなに入試が近くても、しっかり受験勉強は続けましょう!!!

 

以上三点!少しでも参考になればと思います。

校舎で話しかけてくだされば、しっかりと相談にも乗るのでよろしくお願いします。

 

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