日本人は努力が嫌い | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2020年 12月 25日 日本人は努力が嫌い

こんにちは、担任助手の山中です

突然ですが皆さん、整形には賛成ですか、反対ですか?

僕個人としては大賛成なんですよね、そこまで自分のルックスに対して努力を向けられる精神が素晴らしいと思います

ところが、僕の周りの人に聞いてみると、そんなことないんですよね

整形に賛成どころか猛反対、という人は多いです

しかしそういう人に限って、肥満体系の場合はダイエットを試みず、メイクを批判し、スキンケアをないがしろにする

こういうパターン凄い多いなと思います

整形賛成派の友達はよりかわいく、かっこよくなろう!と思い努力している人が多いです

当たり前のことかもしれないですが、そういう努力をしている人の方がモテています

彼、彼女らの考えは、「理想の自分になりたい⇒そのために自分のできる範囲の努力をしよう⇒そのうえで足りないと思った点について整形を考えよう」、このような思考回路です、魅力的ですよね

自分の客観視ができているからこそ努力ができているといえるでしょう、本当に素晴らしいと思います

次なる覇権国家になるのではないだろうかといわれる中国を見てみましょう

中国の整形市場は3兆円といわれています

これだけで努力と結びつけるのは無理があるので、勉学について

中国の受験戦争、大学生の勉強量の多さは有名な話ではないでしょうか

悔しい話ですが、国民性として「努力を肯定する」考え方が日本より根強いのだと思います

日本においてこの努力肯定が少ないな、とはつくづく感じます

今では当たり前になりつつありますが、学歴をカードとして持つベンチャーの起業家なども当初は、「なんでそのステータスを捨てて起業なんてするの?」などと思われていたのではないでしょうか?

恥ずかしながら僕もつい最近まで努力否定側の人間だったので、短期的な結果のみ見て大衆迎合的に否定していました

よく考えたらダサいですよねこれ

自分は努力していないのに、努力している人たちの短期的な結果のみに注目し、ロングスパンでの結果や努力量には目も当てない

このような生活している人多いのではないでしょうか?僕の周りにもそれなりにいますし、そんなことない、と思っても根本はそのような考えの人もいるはずです

なんてことを考えていると、「日本人って自分の弱さと向き合うことが嫌いなのかな」と思うんですよね

私立文系志望が英語をないがしろにして社会をがんばり結果失敗などもよく聞く話です

これは「合理的に総得点最大化を考えたらロングスパンでもいいから英語をやるべきなのはわかる、けど、短期成果が楽しいから社会をやろう!」という考えの表れに他ならないです

このような思考の人間はほとんどうまくいきません

総得点最大化のため辛い努力ができる人は少ないのです

だからこそ、僕はこのブログにてきっかけを与えたいです

たしかにすぐ成果が出なくてきついかもしれない、けど今は逃げるべき時期じゃない

逃げて最後に後悔するのは自分なのだから

自分の受験生時代の後悔も込めてこう言えます

「どれだけ自分の弱さと向き合えるか」、受験において成長できる人間とそうでない人間の一番の違いだと思います

短期スパンの結果を求めて「努力」をしてきた人、少し自分を見つめなおしてみてください

必ずや、最終的にはいい結果が得られると思います!