春休みを意識しよう(対象学年:新高3以下) | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2020年 2月 17日 春休みを意識しよう(対象学年:新高3以下)

 

こんにちは!担任の飯島です!

早い人だともうそろそろ学年末の試験期間に入ろうという頃でしょうか。大体の人は試験2週間前くらいですかね。

 

目の前にある学年末の試験が終わると、春休みに入ります。春休みは期間としてはそこまで長くないかもしれませんが、とても重要な時間なんです。

なぜか、わかりますか?今10秒程度でも良いので考えてみてください。

 

考えましたか?

 

では、続けたいと思います。以前のブログで私は「なぜ冬休みが大事か」という話をしました。そこに大体の答えのようなものは書いてあります。

 

冬休みと春休みに共通して言えることが、「夏休みほど期間は長くはないが、丸一日時間を自由に使える日が多くある」ということです。

 

つまり、丸一日フリーな日がたくさんあるということですね。どこぞのなんとか構文みたくなってしまいましたが、この事実が重要です。

 

普段皆さんは学校がある中で、残された多いとは言えない時間をやりくりしてご自身の受験勉強を進めていることと思います。日曜日(あるいは土曜日)に学校も部活も無ければ丸一日時間が空くことになりますが、そういった日は大抵、平日のしわ寄せが来たり、普段と同じ勉強を量を増やしてやるとか、そういった感じでしょうか。

 

これはフリーな日が点在している場合には普通の学習状況ですが、これが長期休暇だとどうでしょう。

平日と同じような勉強を量だけ増やしてやっているだけで、その膨大な時間を最大限活用できていると言えるでしょうか。

 

長期休暇で、フリーな日が連続するからこそできる勉強法というのがあるはずです。どういったことができるかご自身で考えてみてください。

 

ヒントになるような具体例はさきほどリンクを貼った冬休みについてのブログに書いてあるので、そちらを見てください。おそらく、後々他の誰かもそのようなことについて校舎のブログに書くでしょう。

 

そして、夏休みという最も長い長期休暇を有効活用するために、こういったことの準備やシミュレーションをするのが春休みのもつ大きな役割のひとつです。

そういった意識をもって、この春休みを過ごすようにしてください。これができるのは、早めに受験勉強を始めている皆さんの特権ですよ。

 

吉祥寺校 飯島