有言実行するために工夫できること | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2020年 2月 13日 有言実行するために工夫できること

 

今日何か冬の寒さを忘れさせるような1日でしたね。

 

みなさんこんにちは担任助手の岡です

 

タイトルの通り今回のテーマは「有言実行するために工夫できること」

 

であり、それを自分なりに考えてみました

 

まず「有言実行」の定義から説明すると

 

「口にしたことは何がなんでも成し遂げること」だそうです。

 

例をあげるとしたら一流アスリートは

 

小さい頃からその夢を口にしたり、文字起こしすることで

 

より常に意識できるように工夫したりしていますよね。

 

しかし、あの有名なメジャーリーガーのイチローを例に挙げると

 

彼は高校時代レギュラーではあったものの

 

実際に甲子園で目立った活躍は無く、プロからそこまで注目されていなかった。

 

その後、弛まない努力のすえ、日本球界でトップクラスの成績を修め

 

シアトル・マリナーズで9年連続200安打の前人未到の記録を打ち立てたのです。

 

このストーリーから伝えられることは

 

大事なのはスタートでは無く、「スタート後にどう修正するか」だと自分は思います。

 

みなさんが旅行の時によく利用する飛行機は

 

規定のルートを通る確率が0%らしいです。(理由は気流の影響など)

 

そのためパイロットは規定のルートに近づけようと修正をかけています。

 

なので、予定を立てたあと部活のミーティングや思わぬ予定の変更があった時

 

どのように修正していくのかをぜひ考えてみて下さい!

 

そこにあなたの有言実行が達成される可能性が隠されているはずです!