本番が迫ったからこそ | 東進ハイスクール 吉祥寺校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 12月 13日 本番が迫ったからこそ

こんにちは、東進ハイスクール吉祥寺校担任助手の吉田晃輝です。
冬の寒さも本格的になり、刻々と本番が近づいてまいりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今回はこの時期の体験談を話していきたいと思います。
自分はこの時期はとても情緒不安定でした。本番がもうすぐそこに迫っており、自分の実力が試せる、過去1の人生のかかったギャンブルをするのだと思うと、とても楽しみでもあり、不安でもあり、楽観的になったり、悲観的になったりと良くわからない状態にありました。
そんな中で自分の精神を落ち着かせるためにしていたのが勉強です。ただ、この時期の勉強は前回、自分のブログで書いたようにわからない問題にたくさん触れるものとは違います。
この時期に自分は初見だけど解けそうな問題、または以前解いたことのある過去問をやっていました。これの狙いは単純に自信をつけることと、自分の成長を実感することです。自己肯定感を上げることで精神の安定化や本番への不安を軽減し、楽しみに感じたりやってやろうという意識を強く持たせたりするためにやっていました。
前者の方は志望大学の難易度よりも1か2段階くらい落とした大学の過去問を解いていました。満点まではいかなくとも7、8割は余裕でいけるくらいになっていればその問題を解いていて楽しいでしょうし、間違いなく自信がつ きます。
後者は一度夏、秋をかけて1周していると思うので2周目で知識抜けがないかと解けるようになっているかの確認です。過去問で問われる知識がその大学の本試を解く上で重要な知識となっていることが大いにあるので知識の補填はきっちりとやる必要があります。
という感じで自分はこの時期を過ごしていました。勉強時間は気持ちが乗らないことが多く、夏よりも減ってしまいましたが、できることをやるのはそこまで苦じゃなかったので開始すれば集中力が続きました。始めるまでが大変かもしれませんが、そこは問題とペンを用意して一文字かくことを強く続ければできなくはないので頑張っていきましょう。
最後の最後は楽しんだもん勝ちです。その精神で乗り切りましょう。

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