目標を持つこと | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

ブログ

2019年 3月 22日 目標を持つこと

こんにちは!

担任助手1年の今井です!

1年としてブログ書けるの最後です…?

また1つ学年が上がりますね、、なんとも言えない気持ちです。笑

 

 

さて、今月後半のテーマは「低学年に伝えたいこと」ということで、書いていきたいと思います。

早速ですが、私が現高12生に伝えたいことは

きちんと目的を持って、今後1年間ないし2年間を過ごしてほしいということです。

 

吉祥寺校に通っている皆さんは、いろんな状況の方がいるとは思いますが

大学受験やその他の目的を持って、東進に入学し、頑張っている人たちだと思います。

入学した経緯は人それぞれ違うと思いますが、みなさんがきちんと東進やコンテンツを使ってしっかり努力している人たちであることを前提として、話をさせて頂きます。

 

みなさんの今の「努力」=「勉強」はなんのためのものですか?

 

きっと中には将来の具体的な夢が決まっていて、

それを叶えるための第一ステップとして大学受験を頑張る人もいれば

その大学に憧れを抱いていて、何がなんでも叶えたい人もいると思います。

 

今回お話ししたいのは、そのどちらでもない人、

つまり日々の勉強は頑張っているけれど、

いまいち何のために勉強を頑張っているのかわからない人についてです。

なんとなく頑張っているけれど、普通の人よりは努力している自覚はあるけれど

点数を伸ばすこと以外の明確な目標がない人。意外と多いのではないでしょうか。

 

全員が全員なるわけではないと思いますが、

もしかしたら、高3になって受験が実際に始まったとき

周りの受験生になんとなく圧倒されて、身を引いてしまう、なんてことになってしまうかもしれません。

 

私が伝えたいのは、今すぐに何か明確に強固に「この大学に行きたい!」と思ってほしいということではなく、

自分のなりたい「理想の大学生像」を日々考えて、常に忘れないでいてほしいということです。

理想の大学生像を考えることで、自分の目指しているものが「大学生」という視点でズームアップされます。

そして、そこからその「理想」に近づけるために、どう勉強して行くのかを考えてほしいです。

 

毎日の勉強は試験に受かるための勉強です。

実際にその試験を受けるのは自分自身であります。

その、「自分自身」の何か譲れないものを、日々の勉強にプラスして考えてほしいのです。

駅から東進に行くまでの道の途中でも、学校に着くまでの間でもいいです。

自分はどうして勉強を頑張るのか、

どんな大学生になりたいのか、大学で何を学びたいのか

大学受験としての自分のゴールはなにであるかをしっかりと考えてください。

その上で勉強をすると、きっと以前よりははっきりと目的にあった勉強ができるようになると思います。

 

そして、日々の受講やマスターをやりながら

今の自分のできないところと、次の模試までにできるようになりたいことの

ギャップを埋めるための勉強を進めていってほしいです。

 

私もまだまだ頑張らないといけないです。

ともに頑張りましょう。まずは、「理想」を決めるところからですね!