私の受験生活を振り返って | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2018年 11月 29日 私の受験生活を振り返って

こんにちは!

昨日の松永さんのブログにあったように、センター試験翌日にピアスを開けて岩永さんにドン引きされた小塩です笑

さて、今月のテーマは「自分の受験を振り返って」ということで、そんな私の受験生時代のことを振り返ろうと思います。

 

私は高2の夏休みに本格的に受験勉強することを決意し、東進ハイスクールに入学しました。

今振り返ると、あの時やる気スイッチがきれいに入っていたなーと思います。高校の友達に驚かれていたくらいでした笑

でも、東進に馴染んできて友達ができてくると、みんな自分よりもすごく勉強ができるし、自分よりもずっと頑張っていることに驚きました。

私の高校は大学が附属だったこともあり、高2で受験勉強をスタートしている人は少数派だったので、カルチャーショックでした。

 

例えば、グループミーティングが同じですごく頑張っている人を近くでみて、刺激を受けました。(ちなみに今井先生です!)

あと、高2の冬休みに、2学期に一生懸命東進に来ていた分、中だるみで一週間くらい来なくなった事がありました。ただその後の冬休み修了式で毎日登校やマスタークリック数で表彰されている同学年の人を見て、自分はなにをやっていたんだろうと思わされました。(担任助手の名前をすごく出してしまいますが、表彰されていたのは浅井先生です!笑)

東進で友達の影響があったから頑張れたところもありました。だからグループミーティングとかは予定立てだけではなく、そういう点でも有意義なことだと思います。

それからほぼ毎日登校をして、がむしゃらに勉強していました。でも、たまに自分に甘えが出てしまって、夏休み朝登校できなかったり、家に帰ると勉強できない日もありました。

今思うともっとストイックになれたところはあったと思います。

でも自信を持って言えるのは、来れる日は必ず東進に来たこと、過去問演習では絶対に手を抜かなかったこと、受験に対する想いが強くて意地でも受かろうと思っていたことです。

受験生としての1年半は今まで生きてきた中で一番頑張っていたと思います。

 

それでも、私は高2のときの第一志望は受験自体断念しているし、最終的な第一志望にも受かっていません。

やっぱり自分に甘いところがあったし、そもそももっと早く受験勉強を始めておけばよかったとも思います。

 

一瞬の甘えによって奪われた時間は戻ってきません。

今でもこんな風にブログに書いてしまうくらい後悔しています。

受験勉強をまだ全力でスタートしていない高12生の人は、今できることから始めましょう。私ももっと早くから始めておけばと何度も思いました。

いま部活や遊びを理由にして勉強を後回しにして本当に後悔しませんか??いま始めれば人生が変わるかもしれません。

 

受験生の人は、残りの時間はあと少しですね。ここでいかにやり切れるかが勝負です。

ここで頑張れたら受験後、清々しい想いで受験を終えられると思います。

 

今できることを全力で!!