素振り練習だけでホームランは打てるのか | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2020年 7月 12日 素振り練習だけでホームランは打てるのか

こんにちは。

先日からプロ野球が開幕したらしいですね。

私はわざわざ生中継を観るほど熱心ではないのですが、夜のニュースのスポーツコーナーでその日のハイライトをやっていると観てしまう人間です。

 

そのハイライトの途中で、たまに一人の選手にスポットを当てて特集を組んでいるときありますよね。

 

この前、その特集でとある選手が(名前は忘れてしまいました泣)が取り上げられていました。

 

その選手が言うには、

シーズンオフの間は昨シーズンから打撃フォームを変えて素振りやティーバッティングをしていたそうですが、開幕後しばらくは全然打てなかったそうです。

 

しかし何度か打席に立っている間に本来の感覚が戻り、新しい打撃フォームもしっくりきて、再び活躍できるようになったとのこと。

 

素振りは大事ですが、素振りだけではホームランは打てませんよね。公式の試合という形で、相手のピッチャーがいて、観客やベンチからのプレッシャーの中、「本番」の打席を重ねないと、成果は出ません。

 

この選手、なかなかいい事を言います。

(なのに名前を忘れたのが悔しい)

 

ところで高3の皆さん、打席立ってますか?

素振りばかりで終わってませんか?

 

共通テスト過去問演習の事ですよ。

 

過去問演習は言わば打席です。

かつて本番だった問題を本番と同じ制限時間で解くから。

 

一方で高速基礎マスターや市販の問題集は素振りです。

とっても大切なことだけど、それだけではホームランを打てない素振りです。

 

熱心に素振りをする割に、打席に立つことをためらっている方が多く見受けられます。

実践ありきの基礎練習をしないと、実力は伸びないと思いますが

いかがでしょうか。

 

ちなみに僕のオススメコンテンツは大問別演習講座です。

(共通テスト過去問演習講座にくっついているやつ)

 

毎日一回の表から九回の裏までプレーするのが厳しい方は

せめて毎日バッティングセンターに行きましょう。

 

大問別演習講座は、東進ハイスクールが過去に模試で出題したセンター試験や共通テストの問題を大量にストックしてあるもので、高3生の方は苦手分野・もっと伸ばしたい分野を集中的かつ大量に演習できます。

 

例えば私は、数ⅡBの数列とベクトルが苦手だったので、毎日それぞれ一問ずつ大問別演習講座で練習していました。

その結果、ほぼすべての出題パターンを網羅でき、この二つの分野ならどんな問題が出ても自信をもって解ける状態になりました。

自信をもってオススメします。是非活用してみてください。

 

高速基礎マスターや市販の問題集は素振り

大問別演習はバッティングセンター

過去問演習は試合の打席

 

こんなイメージを持って、高校球児が練習メニューを考えるが如く

勉強計画を立てられるといいかもしれませんね。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

明日は東大理Ⅰの太田先生ですよ!

 

 

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