練習は本番通り、本番は練習通り | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2020年 6月 13日 練習は本番通り、本番は練習通り

皆さん!こんにちは!!

東京農工大学4年の西田です。

学校も始まり外の生活にも慣れてきましたかね?

さて、今回はよく聞くフレーズ、「練習は本番通り、本番は練習通り」ということについて書いていきます。

皆さんは「練習は本番通り、本番は練習通り」というフレーズは聞いたことはありますか?部活をやっている人や、高校受験の時に聞いたことがあるとは思います。

この言葉の意味は、常に練習の時は本番の意識をもって行動をし、逆に本番の時は練習の時のように行動をすることという意味です。

なぜ練習が必要であり、練習の時に本番の意識をもって行う必要があるのか。

それにはいくつか理由があります。

 

まずは、受験ではまぐれで落ちることはあってもまぐれで受かることはないということです。

よく言われているように、本番になってよくわからん力がみなぎってうまくいくということは1000%ありません。今まで培ってきた能力以上の力は出すことはできないし、ましてや本番に出せる能力というのは良くても80%ぐらいだと自分は思っています。

なので逆に、練習の時に合格点が取れていなければそこには合格できないということです。なので普段の過去問を行うときや、勉強を行うときは必ず本番に合格点が取れるように普段から合格点をとれるような練習を行ってください。

 

加えて、本番では不足の事態が起こるかもしれなません。緊張することもあるし、電車が遅延し遅刻しそうになります。なので常日頃から何が起きても本来の実力が発揮できるようにしておきましょう。

そして、「練習は本番通り、本番は練習通り」というのは何も勉強に対してだけではありません。入試の時のコンディションに関しても含まれています。僕は、普段の模試の時から同じ朝食をとり、同じ昼食をとり、同じ筆箱、筆記用語を使うようにしていました。何なら模試や入試前日の夕ご飯も同じものにしていました。そうすることで、模試のときから同じルーティーンや同じ行動をすることで体的にも練習通りのコンディションに近づけていきました。

 

受験のつらい戦いというのはすでにはじまっています。そして、時間は刻一刻と過ぎていっています。普段の模試の解きから本番を想定して動けるように意識していくように心掛けていきましょう。

本番まで8カ月もないですよね。一緒に頑張っていきましょう!!