量がどれだけ大事か。 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2020年 3月 12日 量がどれだけ大事か。

 

みなさんこんにちは。

 

担任助手1年の小林です。

 

今日は春休み真っ只中の新高3年生へ向けてブログを書きます!

 

さあみなさん、今手元にペンと紙、もしくはスマホのメモ機能、それらに類似したものありますか?

 

そこに、下のような感じで、昨日(昨日がイレギュラーな日だった場合は、直近のイレギュラーでない日の)1日、起きてから寝るまでの過ごし方を書いてみてください。

 

7:00  起床

↓  朝食、準備

7:30

↓  勉強

9:30

↓  休憩

9:45

 

さあ、勉強時間は一体何時間でしたか?

 

まさか、1桁なんてことはないですよね…?

 

誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ。という野口英世の有名な言葉がありますが、本当にその通り。

 

やっぱり模試で吉祥寺校の上位数名の子たちの東進の在校時間や勉強時間は、ずば抜けて長いです。

 

高3の夏には平均して15時間/日くらい勉強しなくてはならないのに。今8,9時間しか勉強していない人たちが明日から急にパッと15時間も勉強することはできないですよね?

 

じゃあその勉強時間いつから長くしていくんですか?

 

毎日のたった1,2時間の差がこれからどれだけ大きな差となっていくのか、よく考えてみてください。

 

隣の席で自分より何時間も多く勉強している子に、質だけで勝てるわけがありません。

 

何かの誘惑に負けそうになったら、

 

第一志望に受かる未来か

 

誘惑に負ける未来か

 

自分が今からどちらを選択しようとしているのかをよく考えてみてください。

 

今日から少しずつで良いから、

 

夜のスマホ見る時間をやめるとか、だらだら友達と話しちゃう時間をもう少し短くするとか、そういう小さなことで良いから、

 

心改めてほしいなと思います。

 

この校舎から第一志望に合格していくのは、7名に1人。

 

gmtから1人第一志望に合格できれば良い方です。

 

来年受験を終えた時に後悔が残らないように、今日から必死に頑張っていきましょう!!