2019年 7月 28日 夏に心掛けてほしい4つのこと | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2019年 7月 28日 2019年 7月 28日 夏に心掛けてほしい4つのこと

こんにちは!

突然ですが今年の夏は地獄のように暑いですね。。。。

暑い日は水分補給をしっかりし涼しい校舎で

1日中勉強しましょうね!

さて夏休みに入りましたが思うように勉強できていますか?

今回は夏休みに入り心にとめておいてほしいことを

4つ書きます!

①と④に関しては高2生向けでもあるので

是非最後まで読んでいってくださいね!!

 

 

①マスターの真の完全修得をしよう!

マスターの完全修得は大体皆さんしていると思います。

(していない人は早急に!!!!)

でも果たして本当に1800個もれなく覚えられていますか?

数%でも未修得の単語はありませんか?

その単語を見た瞬間、選択肢なしで意味を正確に

思い出すことができますか?

受験本番に選択肢はありません。

特に高3の夏は基礎を見直せる最後のチャンスです。

完全修得という称号で満足せず常に見直し続けましょう!

②夏休みの総勉強時間は1年間のおよそ3分の1

夏の総勉強時間は1年間のおよそ3分の1。

もし勉強時間がそのまま点数に直結するとして

センター本番で90点とる生徒がいた場合、

その子が夏休みに勉強しなければ60点しか

 

取れない計算になります!

(雑な例えですいません…)

現実は夏休みにセンター過去問を集中的に取り組みため

もっと下がるでしょう。

つまり夏休みの勉強が合否に大きく影響がでます!

③体調管理、特に睡眠時間に気をつけよう!

コーチングタイムで生徒からたまに

「やることが多すぎて5時間しか寝れていないです」

という言葉を聞きます。僕はこの言葉を聞くと必ず

「最低6時間は睡眠時間を確保して!」

と伝えます。ではここで改めて

睡眠時間を削ってはいけない理由を3つ説明します。

1つ目は記憶の整理は睡眠中に行われているからです。

すなわち寝ないとその日学習したことが定着しにくくなります。

2つ目は眠気などで翌日の集中力が格段に下がるからです。

眠いまま勉強していても頭に入ってこず、

軽く昼寝を取ろうとすると

寝不足で思ったより深く寝てしまいます。

だったら最初から夜寝ましょう!

3つ目は体調を単純に壊すからです。

例えば1週間、1日1時間睡眠を削るとします。

もし8日目に体調を崩し、丸一日寝込んだら

その日の勉強時間(-13時間)+1週間の削った時間(7時間)

で結局マイナスになってしまいます。

隙間時間をいくら大切にしても

こうやって体調を崩してしまったら元も子もありません。

これに付随して食事に関してもなるべく健康的で

バランスのよいものを食べましょう。

1つの案として、親御さんにお弁当を用意してもらえれば、

昼休憩の時間短縮、節約、健康と

メリットばかりなのでおすすめです!

④周りと差をつける最後のチャンス!(高2生向け)

「受験の真の勝負時は高2の夏休み」

という言葉を聞いたことはありますか?

学校の行事も10月にだいたい終わり、

周りの友達やクラスメイトの

ほとんどは遅くても10月あたりから本気で勉強し始めます。

自分も周りも本気で勉強しているしている中、

差をつけることはとても大変なことです。

少し話題がずれますが短距離走は一緒にスタートし

僅差で先にゴールしたほうが勝ちです。

もちろんスタートの合図がないのに走り始めたら反則ですし

場合によっては失格になります。

しかし受験においてはフライングもなにもないので

相手が止まっていても平気で全力疾走できます!!!

つまり受験とは

ゴールの日程は明確に設定されているがスタートの日程は自分で設定するもの

なのです!!

自分でスタートを設定しなければならないことが

一番最初に当たる一番高い壁だと僕は思います。

高2生だからこそ1日1日を大切にして

まずはこの夏休み、頑張り切りましょう!

 

ここまで目を通して頂き本当にありがとうございました!

是非毎日朝登校をして頑張り切れたといえる夏休みにしてください!

この夏、一緒に頑張りましょう!!!!!!!!