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2021年 11月 14日 心の鍛錬


とある生徒に「白木さん最近痩せました?」と言われ、まさかと思って久しぶりに体重計に乗ってみたら夏前に比べ5キロ以上落ちていてびっくりしました。元々が細身のため、さらにガリガリになった自分の体に引くと同時に、いっぱい食べて筋トレすることを決意しました。(ちょっと最近白木さんたくましくなったなと思ったらほめてください笑)思えば人生は鍛錬の連続です。赤ちゃんの時は歩く鍛錬をして、幼児の時は読み書きの鍛錬をして、部活のために体の鍛錬をして、今皆さんは将来のため受験のために学習の鍛錬をしています。

しかし憧れの第一志望校に合格するには勉強の鍛錬だけで足りるでしょうか?確かに受験に勝つには人よりも多く勉強するに尽きますが、同時にメンタルも鍛えなくてはいけません。いわば「心の鍛錬」です笑。合格するに足る実力を兼ね備えているのに、緊張して思うように実力が出し切れなくて落ちてしまった、、なんてことにはなりたくないですよね。受験学年はこの先、様々な模試が帰ってきたり受験までの日数を意識したりと、メンタルを壊しに来る要素がたくさんやってきます。僕は割とメンタルは強い方でしたが多少の焦りはこの時期あったし、本番はさすがに緊張しました。せっかく頑張って勉強したのに実力を出し切れなかったら皆さんは悔しいでしょうし、僕たち担任助手もつらいので、今回は僕なりに考えたメンタルトレーニング術をお伝えします。

①規則正しい生活を心掛ける

え?メンタルの強さに関係あるの?って思うかもしれませんが、一番重要です!!精神状態は体の健康状態が八割起因すると言われています。たしかに、体調が悪い時や睡眠が足りないときに前向きになんてなれませんよね?まずは規則的な生活を送って強いメンタルを持てる体作りから始めましょう。また姿勢をよくすることも、強いメンタルづくりに効果があるそうです。体を前にまっすぐ向けることで前向きな気分になるそうです。

②つらいことを紙に書き出す

今精神面で悩んでいる方は必見です!!まずは何に悩んでいるのかを整理しましょう。そしたらなぜそのような心理状態になっているのか、原因となっているものはなにかなどを横に書き加えましょう。書けばすぐに解決!というわけではありませんが、ただ漠然と悩んでいるだけではなにも解決しません。過去問や模試を結果だけで満足せずに分析をするように、自分の精神状態もしっかり分析しましょう。

③こまめにストレスを発散する

メンタルが強い人は日頃のストレスを発散することで精神的疲労がたまらないようにしています。受験勉強では息抜きが大事といいますよね!ストイックに勉強し続けることが理想ですが時にはしっかり体を休めてあげましょう。息抜きの具体的な方法については他の誰かがブログで書いていた気がするのでここでは割愛します。(ちなみに僕の一番の息抜きは週一回ラーメンを食べに行くことでした)

④自分を認めてあげる

メンタルがやられる要因として、思考がネガティブなことが挙げられます。そして思考がネガティブになるのは自分の弱さを認められないからだと言われています。人と比べるのではなく、過去の自分と比べて少しでも頑張った自分がいたら「よく頑張った私、次はここを伸ばそう」と自分の弱さを認めつつできたところをしっかり伸ばしてあげましょう。またできるだけポジティブな言葉を口に出すこともよいとされています。結局最後まで「自分ならできる」と思った人が受かっていますしね。

⑤誰かと話す習慣をつける

個人的にこれが一番大事だと思っています。やはり自分の悩みを人に話すだけで明るくなれます。(かといって話しすぎは時間のムダなので節度を持って)東進には友達がいない、グルミデビュー失敗したなんて人はぜひ担任助手に声をかけてみてください。担任助手は基本生徒に話しかけられたら喜んで応じます!!人に悩みを打ち明けて軽くする習慣をつけましょう。

 

いかがだったでしょうか。結果的に本番で最強のメンタルを持つ秘訣は、自信を持つことです。「他の誰よりも勉強した」「他の誰よりもこの大学に行きたい」といった気持ちがあれば心配なんて忘れてしまいます。まずは自信を持つために今できることをしっかりこなしていきましょう!僕が細マッチョになるころには皆さんは「鋼のメンタル受験生」になっていてください。それでは残り数か月、頑張れ!!

担任助手1年 白木

 

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