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2021年 11月 15日 秋とは

こんにちは、担任助手の丸山です。

 

11月も中盤に入り、秋ではなくもはや冬ですね。

さて、皆さんはこの秋に後悔していること、後悔しそうなことは何かありますか?

自分の後悔は、中高の時は平日は制服、休日は部活着という生活を過ごし、去年1年間はほとんど大学に登校できなかったために冬服のバリエーションが少なく、その上、優柔不断が災いし、予め買えなかったことです。

毎日同じ服着てない?と馬鹿にされるのが怖いです。

 

こんな冗談はさておき、自分の中高時代の後悔でも書こうと思います。

それは、読書です。

読書の秋ですね。文字の色も秋っぽくしてみました。

 

真面目な話をすると、理系にも国語力は重要です。

もちろん、国公立志望の方であれば共通テストで国語を使うので、共通テストの配点が高いほど重要になることは理解できると思います。

また、国公立では記述式の解答が多いため、文章を書くのにも国語力、相手に伝える力が重要になってきますね。

 

では、私立志望の方にはどう重要なのでしょうか。

記述式の解答を書く大学はあるものの、マークなどの選択形式が多いですし、共通テストでは国語を使わない方がほとんどです。

答えは、問題を読み解く力です。

これは国公立志望の方にも共通はしていますが。

これに関しては単純な話ですが、問題の意味を読み解くことができなければ、得点することができません。

問題の意味や条件をしっかりと理解できていないと、予想外のところで減点、最悪の場合は0点なんてこともあり得ます。

特に、共通テストでは、問題がセンター試験と比べて、より複雑になったり、問題文の文字数が長くなったりしています。

つまらないところで点を落とすなんてことしたくないですよね。

そのためにも、低学年の皆さんには、今のうちから本を読んでおくことをお勧めします。

 

さて、自分の具体的な後悔の内容ですが、センター試験同日受験で国語の点数が良く、さらに、その後の模試でも良い成績を取れていました。

しかし、本番では、高を括ったツケが来たのか、同日の点数よりも低い点数を叩き出してしまいました。

どちらかというと本を読むタイプではあったのでショックでした。

さらに、第一志望の大学がセンター試験の配点が高い大学だったため、余計にショックを受けてしまいました。

 

低学年の皆さんは、自分のようにならないためにも、文章に触れることを今からでもよくやっておくことをお勧めします。

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