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2021年 11月 18日 明日やろうは馬鹿やろう

こんにちは。担任助手2年の石川です!

今回のテーマは「明日やろうは馬鹿やろう」です。

みなさん一度はこの言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

見たまんまの言葉ですが、今日はこれについて語ろうと思います。

さて、このテーマでブログを書くにあたってここ最近の自分の生活を振り返ってみました。

いやあ、やってますね。「明日やろう」「今度でいっか」「今日じゃなくても」

これで何の問題もなく過ごせるならばそれはそれでいいのですが、実際問題、私はオンデマンドの授業が2回分くらい溜まってます、、、

分かっていたことだけどすでに面倒臭い。

では、後の自分を苦しめることになることがわかっていてもどうして後回しにしてしまうのでしょう。

私なりの答えを出すならば、

目先のことしか考えていないから。

 

例えば、ただの食べ過ぎの結果の肥満によって健康を害してしまった人のことを考えてみてください。

その人はおそらくまだ健康に影響はないからダイエットはしなくても大丈夫、と思い続けて、もしくはそれを考える余裕がないほどのストレスを抱えて食べてしまっていたのだと思います。

特に前者に関しては考えたら分かることなんだから少し太ってきたと思ったら食事制限なり運動なりすればよかったのに。

そう思う人が多いのではないでしょうか。

しかし、例え人に対してはそう思っていたとしても自分のことになるとどうでしょう。

受験直前になってあれをやっておけばよかった、あの時遊ばずに勉強していればよかった、と焦る前に、受験勉強が酷なものなのは分かっているのだから大人しく勉強していればいい。

そう言われてすっと納得できますか?

そうは言われても高校生活を満喫できるのは今しかない。イベントもたくさんあるから精一杯楽しみたい。しょうがないじゃん。遊びたいんだもん。

そんなふうに思う人が多いのではないでしょうか。

じゃあ、少し視点を変えてみましょう。

遊んでいない時間、みなさん何をしていますか?

まさか、24時間365遊んでいる人はいないでしょう。

となると遊んでいない時間を有効に使えば高校生活を満喫しつつ、勉強もする、ということが可能になります。

つまり、これを言われてもなお勉強しない人は逃げているだけ、ということになります。

部活が終わって帰ってきてから寝るまでの数時間、文化祭・体育祭などの学校行事が終わった後の時間、寝ていたり必要以上に余韻に浸っていたりしませんか。

学年に何人か、勉強しているそぶりはないのになぜか成績がいい子っていますよね。

彼らは勉強していないけど天才だからどうにかなっているわけではありません。

確かにゴリゴリ勉強している意識はないかもしれません。

しかし、隙間時間を上手く使ったり、学校の授業を集中して聞いていたり、効率の良い勉強を習慣化しているんです。

なんだかんだ理由をつけて後回しにしている人はやる時間が本当にないのではなく、そもそもやりたくないだけ。

明日やろうは馬鹿やろう!!

自分で書いていて反省したので私も今日からきちんとオンデマンド授業受けます笑

みなさんも逃げてないか考えてみてください!

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