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2018年 9月 13日 サマープログラムってこんな感じ!

こんにちは!担任助手2年生の岩永淳志です。

ここ一ヶ月、皆様どのようにお過ごしだったでしょうか。

私は、タイと中国まで行ってきました。

東京大学主催のサマープログラムを使って2週間だけタイのチュラロンコン大学の生徒として過ごしました!

このブログでは、これから大学生になるべく勉強している皆さんへ、大学生の夏の過ごし方としてサマープログラムに参加するという選択肢があるんだという話をしたいと思います。

①そもそもサマープログラムとは?

サマープログラム(以下サマプロ)とは、夏季休業中に所属の大学と海外の協定大学間で実施される短期留学プログラムのことです。時期や行き先は多種多様で、東大のサマプロではインドネシアなど東南アジアの国々からイギリス、ノルウェーなどもありました。私は、親日国と言われるタイの実態を知りたいと思っていたのでタイに行くことに決めました。

②サマプロではどんなことができる?

サマプロは、参加生徒のために特別に企画されたものがほとんどなので、現地の生徒の1人として活動するだけでなく、協定大学側の様々な企画に参加することができます。私が参加したサマープログラムでも、ミャンマー国境周辺のフィールドトリップで第二次世界大戦の時代、アユタヤ朝期の生活を垣間見ることができました。

また、サマプロの種類によっては学年、所属に関わらず参加できるものがあります。私が参加したプログラムも学部1年生から博士課程1年生までいました!

③サマプロで得られたこと

まずは、2週間という短い中で素敵な出会いをたくさんすることができました。修士課程の人と将来について語り合うのは大人エレベーターのようでしたし、エレベーターで出会った交換留学生は初めて会ったのにその日誕生日だった僕を祝ってくれたり、とても面白い出会いが多かったです。大学側のスタッフの方ももちろん、タイ語もある程度駆使しながら、現地のタイ人学生(高校で第二外国語として日本語を勉強している人がタイにはおおい!)とか、屋台で働く人などとも語りあい仲良くなりました。

内容で言えば、日本という国がタイにとってどのような関係なのかを、実際に企業にお邪魔したりJICAのメンバーの方に話を伺いながら知れました。また、実際に寺院やお店など現地を歩き回りながら、タイの文化について理解を深めることができました。

 

どうでしょうか。これが皆さんの勉強のモチベーションになってくれたら嬉しいです。

皆さんもサマプロへ行こう!!

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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明日のブログは小塩先生です!!!

すごくいい内容を用意しているみたいなので、期待していてください!!