慶應義塾大学理工学部 ~学門ってなにそれ?~ | 東進ハイスクール 吉祥寺校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 4日 慶應義塾大学理工学部 ~学門ってなにそれ?~

こんにちは!初めての人が多いと思うので、自己紹介から始めたいと思います。

慶応義塾大学の理工学部一年で学門B、安部拓寛です。出身高校は海城高校で演劇部に入ってました。理科は物化選択で、とりあえず理数系の科目に関しては質問に答えられるはずなので、何かに詰まったりしたら僕のとこに来てみてください。

早速ですが今回の本題に入ります。今回の本題は、タイトルにもある通り、ずばり理工学部の「学門」ってなんだ、となります。文系の人とか、そんなこと知っても意味ないよ、という人が多くいることかとは思いますが、興味ある人は読んでいただけると嬉しいです。

まず各学門からいける学科について!

学門A:物理、物理情報工、電気情報工、機械工

学門B:電気情報工、情報工、物理情報工、システムデザイン工

学門C:情報工、数理科、管理工、生命情報工

学門D:機械工、システムデザイン工、管理工

学門E:化、応用化、生命情報

いきなり羅列しましたが、これが各学問からいける学科で、1年の時の成績によって2年で学科分けがあります。それぞれ、いきやすさ・いきにくさ(いける割合・成績)はあります。詳しくは慶應ホームページで確認してください。ちなみに、機械に行きたければ学門D、化学系やりたければ学門E、情報系なら学門Cというのが僕の印象です。

進学できる学科が違うということに加えて、学門Cは数学、学門Eは化学に関して、ほかの学科と異なる授業を取ることになります。逆に言えばそれ以外はみんな同じ授業を取ることになります。なのでクラス分けも学門で分けるのではなく、第二外国語で分かれます。

第二外国語(以下二外と略します)の話が出たので、二外でどんな言語が学べるかについても少しお話したいと思います。理工学部はフランス語、ドイツ語、中国語、ロシア語、朝鮮語の中から一つ選べます。大体みんな前半の三つで、あとの二つはあまりとっている人は見ないかなという感じです。ちなみに学部によって選べる言語は異なるので気を付けてください。

話が逸れましたが、次は各学科の紹介を、と言いたいところなのですが、やはり学科の数が多すぎて僕の手には余るので、最後になぜ自分が学門Bを選んだかについて話して終わろうと思います。つまるところ僕が学門Bを選んだ理由は特にやりたいことが定まっていないということにつきます。工学系のことがやりたいなと思いつつも、具体的に何がやりたいということもなかったので、とりあえずAIから建築まで幅広い選択肢がありそうな学門Bを選びました(システムデザイン工で一級建築士の資格が取れると書いてありました)。入ってみて、やはり情報工に行くには高い成績が必要だとか現実的な問題が出てきたりはしましたが、自分の興味の赴くままに学科が選べるよう、これからも勉強に励もうと思います。

ひたすら長文でかなり読みにくいブログだったとは思いますが(しかも関係ない人には関係ない内容)、これからの模試で志望校を記入するのに「慶應の理工学部の学門ってなんだ」みたいなことがなくなればよいかなと思います。以上で僕の初めてのブログは終わりです。なにか質問等あれば安部のところまで来てくれればと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。