3月 | 2018 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

ブログ 2018年03月の記事一覧

2018年 3月 31日 まずは人に話を聞こう!

こんにちは!担任助手の吉田です!

ついに年度の終わりですね、高校生にとっても勿論重要ですし大学生にとっても重要です。僕はもう3年生になってしまいます。要は大学生活を普通に行けばもう半分過ぎたことになります、恐ろしい・・・

そんな中で僕はこの前ベトナムの海外研修プログラムに参加してきました!内容としてはビジネスプランを企業相手に一つ考えるというミニインターンみたいなものでしたが、一番そこでためになったことは間違いなくしっかり自分のことについて考えるというところです。

とりあえずなんとなく安定してるものでいいという気持ちから、将来何をしたいかを考える+自分のしたいことを不安定でも挑戦してやるということへの実感を湧かせるなど、そういったことを自分からやっていなかったのを反省しました・・・

というわけで、まずは自分のやりたい事をやってる人に話を聞こうと思い、起業した方にアポを取り昨日実際に会わせていただきました。生の声だからこその重みを持って伝わる話をして頂き、最終的には人生相談みたいな形になったのですがまず今後やるべきことを見いだせたと思います。

これは大学生→社会人に向けての話ですが、高校生→大学生についても当てはまると思います!

3/21,28に招待生向けにワークショップを開きました!内容としては大学の時間割を自分で実際に作ってみるというものだったのですが、感想として一番多かったのは時間割を作る中で様々な担任助手と話をする中で、彼らの実体験から大学の授業や授業以外(例えばサークル)について知れたということでした

どちらの場合もやっぱり自分ひとりでは中々知れない(ネット探そうにもそんな簡単に出ないし、その中での疑問の解消しようがない)ことを、実際に体験している人に話を聞くことでイメージを持つことが出来るということです!

ぜひまずは将来について漠然としかわからないことは、経験をしている人に話を聞くというのを実践して欲しいと思います!

 

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2018年 3月 30日 お世話になりました。

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こんにちは。担任の堀です。
昨晩の強風で桜も散り始めていますね。

私事で大変恐縮ではありますが、本日3/30(金)をもって東進ハイスクール吉祥寺校を卒業します。 

さて、今まさに学生生活を終えようとしている僕がその中で感じたことを書こうと思います。
僕にとっての大学生活は、自分に自信をつけることができた期間でした。幸いにも打ち込むことを見つけることができたおかげで、非常に充実した時間を過ごすことができました。

目の前のやるべきことに追われながら、将来に不安を感じているのではないかと思います。大学生活の可能性は本当に大きいです。行動しようという意思さえあれば、なんでもできる時間が大学生活です。

皆さんが今、取ろうとしている大学という進路へ大いに期待をしてください。そして、そのために手を尽くして下さい。その経験が自分にとっての糧となります。頑張ってください。

みなさんとは別の環境にはなりますが、僕も頑張ります。

お世話になりました。

2018年 3月 29日 将来について考えよう!(グループ長会議)

こんにちは!季節はすっかりですね!

今日は岩永がブログを担当します!
 
吉祥寺は桜がきれいなところが少しあり、そこを通るのが最近の楽しみです。さて、そんな4月は新たな生活が始まる月でもあります。新たな学校で生活を始める者、次の学年に進み新学年への期待に思いをはせる者、これまでの人生に思いをはせる者、4月は誰もにとってあらゆる意味でスタートする1ヶ月になると思います。
 
唐突ですが、私も今、自分の将来について思いをはせています。大学二年生になるこの今、何をするべきなのだろうか?何を目指すべきだろうか?そんなことをなんとなく考えたりしています。
自分の将来について考えなおして気づいたことがあります。それは、将来について考えることはすごくむずかしいことだなということです
 
考えよう、考えなくてはいけないと思っていても具体的になにを考えるべきなのかもわからないし、何かをするモチベーションもあがらない。自分のやる気の無さに嫌気が差しそうでした。
 
でもここでふと考え直してみました。なぜ、将来について考えることがこれほどまでにめんどくさく感じてしまっているのか。将来について考えることを私は無意識にさけているように感じていました。改めてなぜさけてしまっているのかを考えると、将来について考えることはとても時間のかかることで、考えるべきことが多くて、答えが見えないことだからだと気づきました。
答えのない問題ほど恐ろしいものはありません。自分が妥協して途中で答えを探求することをあきらめれば、あきらめてしまっていることを自分自身が後ろめたく思い苦しむ。かといって、考え続けると答えの無い中でいつまでも考え続けなくてはいけない。だから、将来のことを考えることはめんどくさいことなのだなと思いました。
 
このように、将来について考えることはめんどくさいなと感じている人は私だけではないと思います。でもそういう人たちにいつか直面するであろう「進路の問題」について考えてほしい。そうおもって、グループ長会議では「学部・将来について」をてーまに1対1で生徒同士が話し合う場を設けてみました。最初はためらっていた生徒たちですが、自分の将来の話を相手に話すという体験を通して、一人ひとりが得たものは大きかったようです。
進路について考えることは、勉強をする上でのモチベーションの維持の上で非常に有効です。
自分自身では考えにくいけど、考える必要があることを生徒たちにやってもらいたい。その気持ちを持って、グループ長会議を毎週行っています。グループ長であるかどうかに関わらず奮って参加してみてください。
 
岩永
 

2018年 3月 28日 新学年からスタートしようと思ってる人へ

こんにちは!担任助手の浅井です!

 

春休みも早いものであと10日ほどになりました。

新学年から受験勉強本腰入れられればいいや〜〜と思ってる人、いませんか?

 

そういう人に警告!

新学年からスタートすることと今からスタートすることでは決定的に違いがあります。

 

それは受験の天王山とも言われる「夏休み」の前に長期休みの勉強を経験しているかどうか、です。

長期休みにしっかりと長時間集中して勉強するというのは、すぐにできるほど簡単なものではありません、、、。

 

ある程度自分の中で、「こうしたら集中できるな」「こういうリズムにすればいいのか」という独自の勉強のコツというのを探る時間が必要です。

 

その練習を春休みにしたかどうかで、夏休みの勉強の質はかなり違ってきます。

 

夏休みと聞くと長いようですが、受験生にとっては実はあっという間です。

夏休み全部を100%の質で乗り切るためにも、春休みでの勉強を経験することはとても重要なのです!!

 

なので!

4月からやればいいや

新学年と同時にやり始めよう

と思ってるあなた!

 

学校が始まって、バタバタする中なんとなく勉強を始めるより

残りの春休みを自分にとって意味のあるものにしませんか??

 

やばいな…と思った人は、明日から、、ではなく、

 

今日!今!始めましょう!

2018年 3月 26日 模試、きちんと活用していますか?

こんにちは!担任助手1年の廣木です。

吉祥寺校は、春休み期間は毎朝8時30分から開館しています!

「春休みだからまあ午後からでもいいか、夏休み本気出せばいいし」とか思ってるそこの君は要注意!

春に朝登校できない人が、夏休みの開館時間である7時に間に合う訳ないですよね…

しかもそれが1か月半も持つなんてありえません。

つまりこの春休みにこそ、朝登校に慣れておくべきなのです!

 

…前置きが長くなりました。

突然の質問ですが、高校生ならさすがに模試を受けたことはありますよね!

でもその模試、何となく受けていませんか?

そして、その成績にただ一喜一憂しているだけではないでしょうか?

私も実はその一人で、模試を最大限活用できていませんでした…

でもよく考えると、模試って勉強をする上で、とても重要な役割を果たしていることに気づきました。

みんなにも模試を大切にしてもらいたい…ということで、まとめてみました。

 

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◆◇模試の役割◆◇ –そもそもなんで受けるの?–

先月のブログでは、受験の成功法として、私は「計画→実行→復習 の循環」を挙げました。

特に復習とは、「勉強を見つめ直し、新たな計画に活かす」ことだと言いました。

(詳しくは2月14日のブログを参照!)

でも、実際どうやって見つめ直せばいいのか?

そこで必要になるのが模試です。

ズバリ模試の役割とは、「実行した勉強の成果を確認・反省する

模試以外で、現状の学力を正確に把握できる方法なんてありません。

模試を受けないと、今の計画が間違っているか分からないのです(おお、怖…)

他に本番の雰囲気を確かめるのも、模試でしかできないことですね!

 

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◆◇模試の活用法◆◇  –受けっぱなしは受けないに等しい–

じゃあ単に模試を受験すればいいか、というとそれは間違い!

模試をフル活用するには、受験後が非常に重要になります。

そして受験後にやるべきことは、これまでの勉強の反省と計画立て

端的に言えば「自問自答」です。

例えば、

Q.なぜベクトルは伸びなかったのか? 

Q.なんで英語長文では物語だけ得意にすることができたのか?  

と考え、

A.とにかく演習をひたすらやるだけで、自分の弱点を把握できていなかった。

  つまり効率が悪い勉強だった!

A.元々国語の小説が取れていて、人物の感情を追うのが得意である。

  言い換えれば、英語本来の伸びはまだまだ…

自己分析するんです。

そうしてようやく新たな計画を立てることができます。

 

正直ここまでできている人、中々いないです。

だからこそ、今こそより効果的な模試の活用法を身につけて、質の高い勉強をするようにしましょう!