6月 | 2018 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

ブログ 2018年06月の記事一覧

2018年 6月 30日 TED Talkって知ってる??

暑い日が続いていますね!

昨日梅雨明けしたと発表されました

6/29日の梅雨明けは、史上最も早い梅雨明けだったみたいです!

体調を崩さないように頑張っていきましょう!!

 

 

今回は僕の大学での授業でのことについて少し話をします

 

皆さんはTED Talkというものを知っていますか?

世界中の著名人による英語のスピーチも見ることができるというものです

 

授業の前にある人の講演を見てきてディスカッションをするという授業がありました

無条件に現金援助する「無条件現金給付」と、現地のニーズに合わせて物資の援助をする「現物給付」

どちらがより好ましいのだろうかという内容のディスカッションでした

 

前者の場合は、各人が自分の生活の向上を図るが、道路や学校などの公共財の創出は見込めない

後者の場合、現地の人のニーズに応えることが出来るが、援助を受けている国自体の自律性を損なうリスクもある

これはディスカッションででた意見のほんの一部です

 

今の自分たちの生活がどれだけ恵まれているか考えさせられたし

支援をする側の難しさを感じさせられました

 

どうですか?

面白くないですか??

 

 

 

自分の興味のある分野について学べることはとても素晴らしいことです

そして、そういったことが学べる場が大学であり

このTED Talkでもあるのです

 

今、大学でやりたいことが明確ではない人や

自分のやりたいことについてたくさん知りたい人など

きっと自分のやりたい事や興味の持てることが見つかるはずです!

ほんとうにオススメなので是非見てみてください!

 

 

明日からのブログでは、担任助手にそれぞれの大学の情報や魅力について発信してもらいます!

初日の明日は、田辺担任助手が担当します

ぜひ読んでみてください!

2018年 6月 30日 ブログを初めて読む人へ

東進ハイスクール吉祥寺校では毎日ブログを更新しています。

勉強のモチベーションが上がるようなものから、ちょっとした豆知識まで様々です。

気軽に読めるものばかりなので、ぜひ読んでみてください!

下に今までのお勧めのブログを載せておきますね!

5/19      個人競技?団体競技?

6/2    大学で初めて生物を学んだら面白かった話

6/8  「なぜ」を考えよう

6/11      興味ある分野が決まっていない人へ

6/20    限界突破!

6/23    コミュニケーション術

 

2018年 6月 29日 not only 定期テスト but also 受験勉強

こんにちは!お久しぶりです!藤田です!(*^^*)

二年目もよろしくお願い致します!

 

久しぶりすぎて、「お前誰?」と思う人もいるかと思うので・・・、まずは軽く自己紹介から!

 

◎藤田菜奈子

◎明治大学文学部文芸メディア専攻2年生

◎アカペラサークル所属

◎好きなことは、寝ること・食べること・歌うこと!

 

ブログで大学のことなども話していこうと思うので、明治大学を志望している人、文学部に興味がある人はぜひ今後もチェックしてみてください!

 

 

さて、今日は学校のテストと東進の勉強との両立について話したいと思います。

 

皆さん、そろそろ期末テストの時期ではないでしょうか?

前もって対策はとれていますか?

 

私は、正直定期テスト対策はギリギリにする人でした・・・。いけないですよねー・・・。

そう分かっていても、直前までサボってしまっていました。当然テストの成績は悪かったです。一夜漬けで高得点なんて、そううまくいくことなんてありませんでした。

ちなみに東進の勉強はどうだったかというと、受講もマスターも全然進められていませんでした。

「あれ、受講期限迫ってない?」と気づいて、急いで受講を進めていました。

そんなの、受講の内容が定着するわけがないですよね。

テスト期間中も、定期テストの勉強を理由に全く手をつけていませんでした。

模試の成績も伸びず、停滞していました・・・、私の勉強暗黒期です。

 

しかし、そんな私も、高3生で暗黒期を脱し、変わりました!

学校の定期テストの成績も上がり、東進の受講も早め早めに終わらせ、模試の点数も伸びました。

 

なぜか?

 

学校のテストも東進の勉強も両立してやるようになったからです。

先を見据えて勉強することを心がけるようになりました。

合格設計図を利用して、なるべく早めに受講を終わらせる計画を立て、受講を進めながら定期テストの勉強をすることが出来ました。

 

定期テストの期間中に、7コマも8コマもやれとは言いません。ですが、前々から定期テスト対策をしていれば、その週の受講0コマも、マスター0クリックも起こらないと思います。

 

「定期テストの勉強のため、今日はグループミーティング欠席します。」

よく聞くセリフですが・・・、

グループミーティングは1週間の勉強の予定を立てる場なので、参加しないというのはその週の勉強が崩れかねないということになってしまいます。

 

このままギリギリの生活を過ごしていいですか?大学受験もギリギリでいいですか?

第一志望に受かりたくないですか?

 

変わるなら、今です。

2018年 6月 28日 (再喝)先生になったつもりで勉強しよう!

◎夏期特別招待講習のご案内はこちらをクリック!!

 

 

 

みなさんこんばんは!担任助手2年の岩永です。

今日は昨年12月にあげたブログを再喝しようと思います。というのは、吉祥寺校で勉強している生徒を見ているとこのことをもう一度伝えたいと思ったからです。

2017年 12月 14日 先生になったつもりで勉強しよう!

こんにちは!

担任助手1年生の岩永淳志です。

 

今日は、勉強をする上でのコツについて書きたいと思います。

東進にきて一生懸命勉強している生徒の中で、

勉強した内容が頭の中に入ってこないなぁ…と思ったり、どうしたら模試の点数が上がるんだろう…と悩んでいる生徒はたくさんいます。

そういった質問に関して、私が必ず伝えていることがあります。

それは…

 

 

先生の立場になって勉強をする!

 

 

です!

例えば、日本史の内容が頭に入ってこない生徒には、「もし自分が金谷先生(東進ハイスクール日本史講師)だったらどのように教える?」と聞いています。そうすると、頑張って説明しようとしてうまくいかない部分が出てきます。そこを資料集や用語集を使って完璧に説明できるようにする。完璧に説明できるようになるまでひたすら繰り返す。そうすることで、内容を(自分にとって)わかりやすく、整理された形で覚えられます。

さらに言うと、先生の物まねをしてみるのもおすすめです。私が生徒だったころは、自分が村瀬先生(元東進ハイスクール地理講師)だったらどうやって、カリスト地形について説明するかを考えて、復習してました。

是非、先生の立場として考えて勉強をしてみましょう!

 

岩永淳志

東京大学文科Ⅱ類1年生

 

さて、先生のつもりになって勉強するということを具体的に考えて見ましょう。

この世界史の問題に関してみなさんは何を知りますか?

 

紀元前508年、旧来の4部族制を廃止して新たに10部族制を定め、アテネ民主政の基礎を築いた政治家の名前を記しなさい。〔2016年東大世界史大問3(1)〕

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。この問題に対してここまでたどり着いた人がいたとしましょう。

 

「これの答えは「クレイステネス」ですね東大とはいえ意外と簡単でした!」

 

 

…ここで勉強が終わってしまう人は論外です。

ここからが「受験生」の頭の使い方です。

 

 

では、クレイステネスの「旧来の4部族制を廃止して新たに10部族制を定め」たということはすなわちどういうことなのでしょうか?

それは「血縁的な部族制から地縁的な部族制に変えようとしたから」です。

 

 

…ここまで来た人は一般的な「受験生」です。

ここからは「勉強の質が高い受験生」の頭の使い方。

 

 

では、クレイステネスはなぜ「血縁的な部族制から地縁的な部族制に変えようとした」のか?

一言でいえば「民主政の実現」でしょう。

具体的にいえば、貴族の家系がなくても(血縁的)貧しい貧民が住んでいる土地ごとに(地縁的)政治に参加することができるようにしたのです。そのことで、貴族だけが政治を動かす貴族政治ではなく、市民が政治に参加する民主政治を目指したのです。山川世界史B用語集などを参考にしました)

 

 

ここまで頭を広げることができるのが、「勉強の質が高い受験生」です。

そして、これを当たり前のようにする人が「予備校の先生達」なのです。

だから、先生の真似をすることで「勉強の質が高い受験生」になってほしいということです。

読んでくれているみなさんの中には25日の公開授業を受けた方もいるかもしれません。自分が板野先生になったつもりで現代文を解いてみましょう!

みなさんも是非やって見てください!

 

岩永

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

資料請求は↑の画像をクリック!

英語技能試験対策におすすめ!英語四技能講座!詳しくは↑の画像をクリック!

 

 

2018年 6月 27日 夏の勉強スタイル模索中・・・

こんにちは! 担任助手2年の青島です。

6月なのにやたら暑いですね~。体調管理も受験生のミッションです。気を引き締めてまいりましょう。

さて6月模試も終わり本格的に夏休みが見えてきました。休み前の平日に比べ、夏は毎日朝から晩まで長い時間を確保できます。

さあエンジン全開で勉強するぞ!と意気込んでいると思いますが、長時間勉強には陥りうる穴がいくつか存在することに注意しましょう。

 

まず1日単位で起こる問題から。きちんとその日ごとのタイムスケジュールを決めないと、後に続く日数も多いことから油断してしまい、ダラダラと一つの勉強を続けてしまいます

朝、午前、午後、帰宅後のそれぞれで分刻みの計画を立てましょう

僕の場合は朝と午後の初めに数学の大問別を30分だけ取り組み、午前いっぱいをセンター演習、午後の残りを自分で問題集を解き進める時間にしていました。

勉強開始の冒頭に大問別演習をこなすことで、一日のリズムとモチベーションを作りました。

 

次に週単位など長いスパンで起こる問題。毎日毎日同じようなことを長時間続けていると、さすがに飽きがきて集中力とモチベーションが徐々に下がります。

そのまま秋口を迎えると、最悪な生活習慣で二次対策に移ることになりかねません。これを避けるために平日と土日の勉強内容を変えることをおススメします

月~金は先に述べたようなルーティーンを作り上げ、センター演習と自習をひたすらに進めます。

そして土日は完全に方針を変え、自分だけの模試を開催してセンター全科目演習とその復習に費やしたり、暗記科目集中特訓などをやってみましょう。

工夫を凝らして飽きがこないように勉強計画を立てましょうね!

 

しかし夏休みが始まってすぐに、理想の計画で進められる人はほぼいません。

なので夏休みが始まるまでの休日に、仮のタイムスケジュールを立ててシミュレーションをしてみましょう

色々なパターンを試して自分に最適なスタイルを模索してみてください。

6月の残りを有意義なものにしましょう!