1月 | 2020 | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

ブログ 2020年01月の記事一覧

2020年 1月 31日 今からできる事(受験生向け)

こんにちは!!!

東京農工大学3年の西田です。

やっと研究室も決まり大学生活も安定してきました。研究室では、金属加工の研究を行います。というか正直何をやるかまだ分かってないです(笑)。

さて、本題に入りますが、今回は今からできる事に関して話そうかなと思っております。

まず一番大切なことは、体調を崩さないことです!!

体調を崩してしまえば本来の力を発揮するのは難しくなってしまいます。また、その期間の勉強も出来なくなり、その分も取り返さないといけないということでかなりの遅れをとってしまうことになります。なので絶対に体調を崩さないようにしましょう!!

体調を崩さないためには、しっかりと睡眠をとる健康にいいものを食べる水分を良く取る手洗いうがいをすることです。そんなのあたりまでだろと思いますが、本当に大事になります。必ずやるようにしましょう。

次に大切なことは、自信を持つことです!!

入試を重ねていくと、受かればいいのですが、不合格を重ねてしまうとどんどん気持ちがネガティブになってしまいます。その時は、今まで自分がやってきたことを思い出しましょう。君たちが頑張ってきたことは間違いなくすごい事であるし、誇れることです。今まで頑張ってきたことをしっかりと胸に刻み、明日からも頑張っていきましょう!

病は気からとも言います。ネガティブになっている時こそ、一旦初心に帰ってここから頑張っていきましょう!!

それでは明日も元気に勉強しましょう!


 

2020年 1月 29日 今の君は受験の最短の道を歩んでいますか?

みなさんこんにちは!!

最近、自己啓発系の本にハマりつつある中村です!!

 

いきなりですが、ここ最近で、読んだ本の中でいい言葉があったのでここでご紹介します!!

 

それは

「自分の力で変えることができるのは自分だけである!!」

です!!

とまあこんな感じで、いきなり何様だ!と言いたくなる初めの挨拶でしたが、

 

今日のブログは、

 

大学受験に向けて日々塾に通ったり、自宅で勉強に励んでいる全国の高校生に向けたよくよく考えてみると忘れがちなことだが大切であることをお話ししていきたいと思います!!

 

早速ですがみなさんは

 

「あなたは大学受験で第一志望校の大学に入るための最善の努力を今していますか?」

 

と聞かれたら、間を開けることなく「はい!!」と返事する事ができますか?

 

おそらく結構な数の人が「うーん」、「頑張って入るけど、本当にそうかはわからない」といった返事が出て着るのではないでしょうか!?

 

決して大学受験を甘く見ているわけではないのに、自分がどんな勉強をすればいいかわからない、、、

 

大学受験をする上で大切なこと、それは

⭐️短期目標標設定⭐️

だと僕は思います!!

みさなんは今やっている勉強が何につながっているかという意識が弱いことなんてありませんか?

目標設定とはいったものの、なんとなく目標を立てたりする人多いと思います!!

目標を立てて頑張ろうといってくれるものの、目標の立て方自体を具体的に教えてくれる人は少ないと思うので僕が受験生の頃に気にしていた短期目標を立てる上でのポイントをお伝えしたいと思います。

 

僕が実際に受験生の頃に気をつけていた短期計画を立てる上のポイントは

①今やっている事が出来るようになった時に取れる点数の明確化

②目標を達成した時の自分がどんな状態であるかをより具体的にイメージし、達成するべき要素達成する日をカレンダーに書き込む

です

確かに、この方法は僕の中ではかなり有効な計画の立て方でしたが、実際にこれを見てくれている人に本当に合うかどうかは正直わかりません。最近では計画の立て方みたいなハウツーの知識というものは色々な本が出ていたりするので、僕が提案したこの方法を試してダメだった人は、実際に書店に行って店員さんに聞いて具体的に書いてある本を購入することをお勧めします!!

今日のブログの冒頭でもあったように、自分自身のことであれば自分のことを変えることはできます!!

あとは、自分のためにすぐに行動できるかだと思います!!

少しでも、自分の大学受験を成功させたいという人がいれば、今すぐに行動を起こしてみるといいかもしれません!!

皆さん頑張ってください!!


 

 

2020年 1月 28日 受験生へ、最後の悪あがきで合格を掴み取りましょう

 

皆さんこんにちは!

東進ハイスクールの山本です

 

最近急に寒さが増してきた気がしますね

受験生は特に体調管理にはくれぐれも気をつけて下さいね

 

 

さて、受験生の皆さん

いよいよ受験が始まりますね

明日が受験だという生徒も多くいますし、2/1から受験が始まる人も非常に多くいますよね

 

受験直前になって、何をすればいいのかわからなくなって、気が付いたら時間がどんどん時間が経っていたという受験生も少なくないのではないでしょうか

そうなる受験生はほんとに多くいます

 

 

この受験直前の時期の勉強は、受験校の合格可能性を高めて、合格の数を増やすことが出来る期間であります

では何を意識してやればいいのかというと、多くの人が考えるように、それは過去問であることに間違いはありません

 

問題はその取り組み方です

それぞれの大学の過去問をそれぞれ何年分ずつやっていくのかという事やいつどこの大学の過去問をやるのかという事に関してしっかりとまとめられている人はどれくらいいるでしょうか

 

一週間単位の予定だてでは過去問をやり切れずに終わることなんて容易に想像ができます

 

 

受験が終わるまであと一ヵ月もない人も多いので、残り少ない時間に何をして過ごすのかをしっかりと考える時間は取りましょう

 

ここの大学の過去問は1年分にして、その分他の大学を5年分やろうというような判断をすることも合格率を上げるためには欠かせません

そういった判断を正しくこなす為にも、一度しっかりと予定を確認をしておきましょう

合格の可能性を少しでも上げられるように最大限の努力をしましょう

 

最後の悪あがきでも結果は変わります

受験は一点を争う勝負です

補欠からの繰り上げだったとしても合格は合格ですよ

最後まで諦めずにやり切りましょう

 


2020年 1月 27日 危機感を持とう

こんにちは!

相変わらず食トレに励んでいる國枝です!

 

今日は同日試験を受けた新高校3年生の皆さんに

伝えたいことを書きたいと思います。

 

1年。

365日。

8760時間。

 

1年なんて、本当に一瞬です

 

1日のうち

睡眠に7時間

食事に2時間

その他、必要最低限のことをするのに

1時間

使ったとして

 

残り14時間。

 

学校行事や部活動を考慮して、

皆さんがこの1年間平均して1日に確保できる勉強時間を

 

8時間

としましょう

 

そうするとみなさんが1日のうち

学校の授業以外で確保できる勉強時間の平均はおよそ

 

4時間

程度だと思います。

4×365=1460

 

1460時間

この1460時間で

みなさんがやらなければいけないことは腐るほどあります。

 

果たして、土曜日や日曜日に遊びの予定を入れたり、

家でなんとなくyoutubeを見ながら一日中だらだらしている暇なんてあるんでしょうか。

 

受験に必要な科目が4科目だとしましょう

単純計算で1つの科目に使える時間は360時間です。

 

この360時間でみなさんは今の状態から志望校合格に必要なレベルにまで

各科目の学力を引き上げなければなりません。

 

ただ、闇雲に勉強しているだけでは

絶対に無理です。

 

目標設定を具体的に定め。

 

合格までにどのレベルに達するべきかを考え、

 

使う教材を絞り

 

計画に沿って確実に勉強を実行していく必要があります。

 

同日模試からすでに10日経っています。

365日のうちの10日です。

 

時間は誰に対しても平等に与えられています。

いつでも、変わるのは、今からです。

そして、変えるのは、自分です。

 

 

2020年 1月 23日 同日を終えて

こんにちは!担任助手の西澤です。

高3の皆さんは最後のセンター試験、低学年の皆さんは同日受験お疲れ様でした!!

さて、今日はさっそくですが、復習の必要性についてお話していきたいと思います。

復習が必要!といわれて疑問に思う人はそう多くないと思いますし、してるよ!って人もきちんといると思います。

しかし、その復習は効果的に行われているでしょうか。

そこで、復習を何のためにするのかということについて改めて考えてみましょう。

 

結論から言うと、「次につなげるため」に復習をするのです。

低学年の皆さんは次の2月に模試をはじめとした多くの模試があります。そして最終的には受験へとつながっていきます。

しかし、これらの模試をただ漫然と受けているだけでは当然成績の伸びはたかが知れています。

模試にはもちろん「現状の学力を把握する」目的もありますが、「これからの勉強の方針を考える」という目的もあるのです。

次の模試、最終的には受験でいい点数を取るためにはどうすればいいのか。

目の前にある勉強をとりあえず片付ける、というのももちろん手です。

僕は、模試について自分でしっかりと分析し、何が求められているのか、何が必要か、何が足りないか、について考えることが必須だと思います。

受験勉強は終わりが見えないようにも見えますが、ゴールとなる問題はそこらにたくさん転がっていて、模試もまた疑似的なゴールです。

今の勉強を続けていれば、模試のような問題をしっかりと解けるようになるのか、それについて考えてみてほしいです。

もちろんわからないことだらけだと思います。そういったときに我々担任、担任助手を頼ってください。

一つのゴールを越えた身として、方向が正しいかは皆わかります。

是非、模試の問題を勉強の指針にしてみてください。

 

さて、皆さん復習はお済みですか?

これからの勉強に役立てるような復習をするようにしましょう。