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2026年 7月 19日 この夏に向けて

「高2の夏こそ勝負の夏」— 後悔した先輩から伝えたいこと こんにちは!東進ハイスクール吉祥寺校 担任助手の小川敦祐斗です。 東京都市大学で電気電子通信工学を学んでいます。 7月に入り、いよいよ本格的な夏がやってきましたね:晴れ: 校舎に来るだけで汗だくになる季節ですが、皆さんはこの夏の計画、もう立てていますか? 今回は、高1・高2の皆さんに向けて「夏休みの勉強法」について、私自身の“後悔”をもとにお話しします。 私は高2の夏をムダにしました いきなりですが、正直に告白します。私は高2の夏休み、ほとんど勉強しませんでした。 友達との予定、学校の課題を言い訳にして、受験勉強は高3からで間に合うでしょと勉強を後回しにする毎日。気づけば夏休みは終わり、勉強を頑張ったと言えるものは何も残っていませんでした。 そのツケは高3で一気に回ってきました。周りが過去問演習に入っていく時期に、私はまだ基礎のやり直しから。「高2の夏にやっておけば…」と何度後悔したかわかりません。 なぜ高2の夏が勝負なのか 理由はシンプルです。高3の夏は、全員が頑張ります。1日15時間以上の勉強が当たり前の世界なので、そこで差をつけるのは実はとても難しいのです。 一方、高2の夏に本気で勉強している人はまだ少数派。だからこそ、ここで動けた人はライバルに大きな差をつけられます。しかも高1・高2のうちに学習習慣がついていれば、高3になってからの伸び方がまったく違います。 後悔した私が勧める、夏の勉強3か条 ① まず「毎日登校」で習慣を作る 勉強量の前に、まず毎日机に向かうこと。吉祥寺校は夏休み中も朝から開いています。家だとダラけてしまう人こそ、校舎に来てしまえば勝ちです。 ② 受講+高速マスター+定石問題演習・基礎定着演習で英数の基礎を固める 高1の夏にやるべきは、難しい問題ではなく英語と数学の基礎固め。受講を計画的に進めながら、スキマ時間に高速マスターを回しましょう。単語は1日100語ペースでも、夏の間に数千語に触れられます。 高2の夏やるべきことは、基礎問題と入試問題の中間の定石レベルの問題を解けるようになることです!高速マスターが終わってない生徒はそこをまず最速でやってもらうことと定石問題演習をどんどん進めましょう!8/23共通テスト本番模試が大勝負です:火:ここまでに2レベル習得を必ずやり遂げましょう!! ③ 部活と両立するなら時間帯を固定する 部活が忙しい人は、部活後は必ず校舎に寄って1コマ受ける、午前練の日は午後から閉館までのように、勉強する時間帯を固定するのがおすすめです。予定を毎日ゼロから考えないことが、継続のコツです。 東進生でない皆さんへ:夏期特別招待講習のご案内 「この夏から始めたいけど、何をすればいいかわからない…」という方に、東進の授業を無料で体験できる「夏期特別招待講習」を実施中です! 実力講師陣の授業を無料で受講でき、担任・担任助手が学習計画も一緒に考えます。高2,高1の夏を“後悔する夏”ではなく“差をつける夏”にしたい人は、ぜひこの機会を活用してください。 :再生ボタン: お申し込み・詳細はこちら: 夏期特別招待講習 公式ページ(https://www.toshin.com/tokubetsu_shotai/) 最後に 高2の夏をムダにした私だからこそ、断言できます。今この7月から動き出せば、1年後のあなたは間違いなく違う景色を見ています。 この夏、吉祥寺校で一緒に頑張りましょう!校舎でお待ちしています:火:   東進ハイスクール吉祥寺校 担任助手 小川敦祐斗

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