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2022年 8月 30日 体のケアもしっかりと
こんにちは。
東進ハイスクール吉祥寺校 担任助手の吉田晃輝です。
今回のブログは受験期に勉強ばかりで体を動かしていない人に是非勧めたいルーティーンについて書きたいと思います。
それは帰り道は走ろうです。
勉強の時間が増え、たっぷりと運動をする時間をとるのがもったいない、または取れないという方が多いと思います。そんな人たちに勧めたいのが帰り道は走って少し強度の高い運動をしようです。
なぜ帰り道かというと汗をかいても家に到着したらすぐにお風呂に入ることができ、汗をかいて濡れて気持ち悪いまま過ごす必要もないし、いい運動になります。自分の場合は行きは自転車で、帰りは自転車を押して走るようにしていました。
少しは体を動かしておかないと頭の働きも悪くなりがちです。だから毎日の学校や塾への行き帰りで体を動かしましょう。
ただ、酷使したまま放置しておくのも良くないのでお風呂上がりにリスニングの問題を解きながらストレッチをしましょう。
頭ばかりでなく、体も動かしてしっかりとストレッチなどでケアをして免疫力を落とさないようにしましょう。
そのようにして、体調を整えて、毎日最高の状態で勉強に取り掛かりましょう
2022年 8月 29日 気楽に行きましょ
こんにちは、麻婆豆腐の餡とご飯の食べるバランスが下手な担任助手1年の濵です。
唐突ですが、受験生活で一番大事なことは何だと思いますか?
この問題に正解はないと思います。今皆さんが心に浮かべたことを信じて突き進んでほしいです。
ただ思い浮かばなかった子は今から自分が紹介することを参考にしてみてほしいです。
私は受験期に一番重要なことはメンタルであると考えていました。
というのも自分は受験生時代自分のことを底辺にいると思い込むにようにしていました。ネガティブな考えだと思うかもしれませんが、これは究極的なポジティブな考えです。
例えば模試などで成績が振るわなくても、「自分全然勉強してないしそりゃそうだ、これからだ」のように落ち込まないようにしていました。
落ち込む時間ははっきり言って無駄です。モチベーションを高めるためにも楽観的に生活していきましょう。
2022年 8月 28日 勉強は量?質?
こんにちは!担任助手2年の加藤です!
夏休みも終盤になりましたが、十分に勉強できたでしょうか?
今回は勉強は量を確保すべきか、質を確保すべきかについて話していきたいと思います!
高3生は今からあまり勉強法を変えて混乱してほしくないので、低学年向けの内容です。
前提条件ですが、どちらかが満たせていれば良いということではなく、勉強をする上ではどちらも大切です!
ですが、量と質を天秤にかけるならまずは量が大切だと思います。
①量をこなさないと質を確保できない
もともと勉強が得意で勉強習慣がある人は当てはまらないかもしれませんが、勉強の仕方が分からない生徒は特に量をこなしてみましょう。
質を確保するためには、自分に合った勉強法を探すのが1番の近道です。
しかし、勉強を確立するのは時間がかかります。
自分に合った勉強法をすることで成績も上がり、勉強もしやすくなります。
ぜひ時間をかけてでも自分に合った勉強法を確立してみてください!
②優先順位をつける練習
受験勉強では基礎固め、マスター、受講、過去問などやらなくてはいけないことはたくさんあります。
優先順位をつけるのも何度も試行錯誤することで、ベストな計画を立てられるようになります!
試行錯誤を繰り返すということはそれなりに時間がかかります。
受験勉強を効率よくするために正しく優先順位をつける練習をしてください!
量が大切とは言いましたが、机に向かっていれば良いということではないです。
集中できていないのにダラダラ勉強をするのはやめましょう!
夏休み最大限に勉強をすることができた生徒はきっと自分の勉強法を確立して質の良い勉強が少しできるようになったのではないでしょうか?
もし、思うように勉強できなかった生徒は学校が始まったことを言い訳にせずに時間を確保して勉強しましょう!!
2022年 8月 27日 不合格が見えた君へ
こんにちは。担任助手1年の久保光太郎です。
夏休みも終盤、ここまで勉強を頑張ってきた皆さん、お疲れ様です。
今日は、受験に落ちそうな気がしている方に向けて、心のもちようの話をします。
きっと自分は不合格になるんだろうなぁと想像できてしまう君、
不合格になることそれ自体は、全く悪いことではありません。
別に不合格になったっていいのです。ほんのちょっと、運が足りなかっただけだから。
長い人生、たまには失敗だってあるでしょう。
でもどうでしょう、不合格になった未来の自分は、どんな気持ちで毎日を過ごすのでしょうか。
大体の人は、過去の自分を忘れるか、美化しながら生きています。そうしないと辛いですから。
もし不完全燃焼で受験を終え、不合格になったとしたら、あなたはその過去をどうしますか。
辛い過去は、自然と記憶から消されていきます。そうでない過去は、なんだかんだ美化されていきます。
今を生きている自分が、未来の自分に消されたくないのなら、過去を大事にし、自分を肯定して生きていきたいのなら、
今の君には、何ができるでしょうか。
なんとなく挑戦してみて、なんとなく失敗で終わったものに価値はありません。
ですが全力で取り組んで、あと少しで成功に手が届かなかった失敗には価値があると思います。
何事も本気でやった場合に限ります。本気の失敗には価値があるから。
2022年 8月 26日 過去を振り返るとは
こんにちは!担任助手1年の高城杏海です!夏休みもあと数日という時期ではありますがみなさんはどのように過ごしていますか?私はまだまだ夏の暑さにやられ、涼しさを求めて生活を送っております、、
さて先日共通テスト模試があり、夏の集大成として挑んだものの思うような結果を残せなかった方もいると思います。私もそうでした。実は私は6月の模試から20点も下がってしまい、号泣しましたし、大学受験をやめたくなりました。でもその時そうしなかったので今私はこうして大学生活を送ることができています。そのとき私がもう一度受験に向かって頑張ろうと思えたきっかけは、
今までの自分;過去でした。ここまでやってきたのに、、という心、それだけで最後まで貫き通すことができました。
きれいごとを並べているようで申し訳ないのですが、受験生の皆さん、高1,2生のみなさん、部活の大会や受験、その先の将来のように前を見ることも確かに大切です。ですが、たまには過去も振り返ってみてください。きっとあの時頑張って良かった、そう思える過去があるはずです。
最後に私の好きなアーティストが言っていた言葉を伝えたいです。
”未来のことが誰にも分からないように、過去は、積み上げてきた過去というものは誰にも変えられないものなので、この先の未来が不安になったら過去を振り返ってみてください。きっと誇れる自分がいるはずです。”
夏休みももうすぐ終わり、新たな学期に入る前のこの時期だからこそ今一度、考えてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。











