ブログ | 東進ハイスクール 吉祥寺南口校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 149

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2021年 8月 20日 閑話休題、、、ではなく、、、

こんにちは!

担任助手の今井です!今回でブログを書くのは5回目ですね。そろそろこのブログを書くのにも慣れてきたところなので、今回はすっと本題に入っていこうと思います。

 

前回はかなり気合を入れて書いてしまったので今回は軽めかつありきたりな内容で攻めよう、、、という事で今回は夏を越えたあたりの受験生のメンタル・これからの努力量をテーマに話していこうと思います。

 

今回も基本的には自分の体験をもとにした偏見を繰り出すだけなので細かい内容はあまり気にしないで下さい。

 

まずズバリ言います。夏後は多くの生徒(特に夏休み頑張った子ほど)が一旦燃え尽きてしまう、傾向がなきにしもあらずだと思います。夏に努力した成果が夏後の模試で上手く実を結ばなかったという人に関しては、燃え尽きに加えて萎えてもしまうということもあるでしょう。

これは個人的ではあるものの、自分の受験生時代を振り返って得た客観的な評価であります。

なぜこんな事を今受験生達に向けていってしまうのか?受験生のためにこれからの言い訳を提供しているわけでは決してないのでご安心を。それならば一体どうしてこんな話題を出すのかというと、それはやっぱりこれから躓く可能性のあるポイントは先にその道を進んできた先輩としてしっかり伝えておかないといけないと思うからです。不安な要素もしっかり見えていれば多少なりとも準備はできますね。

この時期からは(も)意外と苦労する人が多いと思います。

『夏は受験の天王山』に象徴されるように、夏の努力量が大事!という事はこれまで散々言われてきたと思います。夏は辛い、辛かったという印象を持つ人も多いでしょう。が、秋もまた別の意味で辛い(と感じる)時期ではありますね。

人間の努力は意外と続くようで続かないようなものだと思います(少なくとも普通の人について言えば)。夏本当に本気で努力した人ほど、不思議とこの時期に少し緩んでしまいがちなんですよね。自分も、やらなきゃいけないとは思いつつ何故かあまり勉強に身が入っていない状態でしたね。

 

、、、とここまで脈絡に欠ける曖昧な内容の話を受けて自分から言いたい事は2つあります。それぞれ対象となる人は若干ズレると思います。

 

一つ目、夏本当に努力した人達へ。

正直この時期に一旦落ち込むのはやむを得ない部分もあると思います。あまり焦らないで下さい。言うなれば、この時期は夏の大ジャンプの一つの着地地点であり、また受験直前期の大ジャンプに向けて膝を曲げる時期でもあります。力が出ないと言って焦るのではなく、まずは夏頑張った自分を労りつつすぐにまた高く飛べるような準備をしていきましょう。

一つ誤解がないように言いますが、この時期も努力は継続していきましょう。たとえ作業感が出てきて心が離れかけていてもここで粘ってどのくらい量が稼げるかも大事です。

 

二つ目、よっぽど合格安全圏内にいる人以外へ。

最終的なメッセージは一つ上と被ると思います。みんな一斉に努力している夏と違い、これからの時期は個人の状態によって受験に対する努力量や熱量にムラが出始める時期です。つまり絶対的な学習時間は夏に劣るものの、この時期も(というかこの時期こそ)最終的な受験の結果を左右しうる差が生まれる時期であると思います。

これからは夏とは違った意味で辛い時期になる(人もいる)かと思いますが、そういう時は一人で悩みこんでしまうのではなくて友達や東進のスタッフなどを上手く活用して自分を上手くいい方へ導いてやってください。きっと周りが力になってくれます。

 

受験戦争はまだ何ヶ月もあるので、目標を見失わないように着実に努力を重ねていく時期にしてください、、、

 

夏もまだ終わってないのに時期尚早な内容失礼しました。

とりあえず、東進生に関しては8月22日の共通テスト模試、頑張って来てください!

 

2021年 8月 19日 過去問について

こんにちは!

担任助手の松本です。

受験生の皆さん、受験の天王山と呼ばれる夏が終わろうとしていますが、過去問は10年分終わりましたか?

共通テストと第一志望の二次私大過去問どちらもです。

学校の友達はまだ過去問なんて手を着けてもないよ、東進早すぎじゃない?と思う人もいるかもしれません。そうです、東進は早い。だからこそこの合格実績があるんです。

過去問をこの時期に一周してしまう東進の勝利の方程式に従えば、ほぼ確実に成績が伸びます。なぜなら勝利の方程式は受験のプロが作っているから。

基礎が完全には定着していないという人でも、基礎をとりあえず一周できているなら過去問をはじめるべきです。

一部の天才を除き基礎が固まっているからといって問題が解けるわけではありません。演習を重ねて解けるようになるのです。

私自身も、早めに過去問を始め、演習を大量に出来たのは本当によかったなと思っています。

まだ過去問10年分終わっていない人は、早く終わらせる努力をして下さい。

もう共通テストまで五ヶ月を切っています。

後悔しないように全力で努力しきってください!!!頑張れ受験生!!!

2021年 8月 18日 集中力が続かない人へ

こんにちは、植松です

そろそろ模試ですね、夏の集大成として全力で挑みましょう

 

今回は、模試や普段の勉強で「集中力が続かない」という人向けに書きます

 

人間の集中力には上限があります(注意資源という)

だから、集中力が続かないと思う人は、

① 自分の集中力をマックスで使うタイミングを考える

② 自分の集中力を減らす行動をしない

③ 集中力を増やす(普段の勉強で)

ということを考えてみましょう

 

 

①について

自分は模試のどのタイミングで自分のマックスの集中力を出したいかに合わせて、朝起きる・休憩時間を使うことを心がけていました。まず朝起きる時間も、だいたい起きてから3時間くらい経たないと頭が働かないって聞いてたから、その時間に合わせて6時30分には起きました。

どの科目で自分のマックスの集中をしたいか、逆にどの科目はあまり集中力がなくても解けそうかを考えてみましょう

 

自分は、模試の中でも、比較的日本史は集中力を使わなくてもいい科目だと思っていました。だから、なるべく集中力がなくても解けるように普段から勉強する、演習を解くことを心がけていました。逆に、国語は集中力がないと解けないと感じてたから、80分集中力が続くように、模試で国語を解く前は一切勉強せずに休んでました。

科目ごとのメリハリがつくと、集中力が最後まで続きやすいです。最初からフルで集中すると、途中で息切れしてしまいます。

 

②について

普段の勉強もそうなんだけど、いろんなことを同時にやるとそれだけで集中力は下がります。

一つの科目をやっているうちは、その科目のことだけを考えましょう。

そのためにも、予定はしっかり立てて、整理しておくと集中しやすいです。他のことを考えなくていいからです。勉強中にスマホいじるとかもその一つです。

模試のときは休み時間に勉強することで集中力は減ります。だからあまりおススメはしません。

 

 

③について

普段の勉強量が増えれば、集中力が増えます。これは筋トレみたいなものです。結局量をやる人間が最後に勝ちます。

2021年 8月 18日 本番を見据えてやるべきこと

こんにちは!夏休みを謳歌している担任助手2年の佐藤杏美です。

 

今日は1つ、みんなに想像してほしいことがあります。

それは・・・

 

「もし明日第一志望校の試験日だったら」

 

想像できていますか?

 

大きな会場に沢山の受験生。チャイムが鳴って全員が一斉に問題をめくる。

そんな情景が頭に浮かびますか?

 

あなたはそんな状況で100%の力を発揮できるでしょうか?

今家でだらだらと勉強している人がそんな状況で問題が冷静に解けるでしょうか?

 

普段からそういうことを意識して、自分が受かると信じられる勉強をしてほしいと思います。

 

本番 足を組みながら問題を解きますか?

本番 頬杖をつきながら問題を解きますか?

本番 問題が終わったら見直しせずに突っ伏して寝ますか?

 

普段やっていることを本番いきなりやめるのは難しいし、普段やらないことを本番いきなりやるのも難しいです。

 

お家での勉強で緊張感が持てないときは、一度想像してみてください。
今週末に迫る8月共通テスト本番レベル模試は、この緊張感を味わいつつ本番の予行演習をするにうってつけの場です。


そのうち想像が現実になる日が来ます。その時に後悔しないために、今できることをコツコツとやっていきましょう!応援しています!!

 

2021年 8月 16日 調整

こんにちは、担任助手の丸山です。

さて、8月の休館日も終わり、夏休みも本格的に後半に入りましたね。

皆さんは休館日中もしっかりと勉強ができたでしょうか?

自分の受験生時代にも休館日があり、気合を入れて過去問も印刷しましたが、疲れが出たのか丸3日間ベッドで寝込んでいました。

なんとか体調不良は休館日の3日間のみで抑えることができましたが、今振り返っても本当に無駄な3日間だったと思います。

さて、今日のブログで皆さんに伝えたいのは、調整の大切さです。

自分は休館日中だけですみましたが、これが本番であればブログにも書けなかったと思います。

そのためにも、改めて調整の大切さを感じてほしいと思います。

また五輪の話かよ、と思われるかもしれませんが、野球のある選手について描きたいと思います。

ある選手とは、五輪野球でMVPを取った山田哲人選手です。

この選手は、プロ野球を知らない方でも一度は聞いたことがあるかもしれませんが、トリプルスリーという大記録を過去に3度も達成した、超一流選手です。

また、プレミア12という国際大会の2019年決勝でも決勝ホームランを放つなど、代表としても結果を残している選手です。

そんな山田選手の過去3年間の成績がこちらです。

年度    試合数   打率   本塁打  打点   盗塁  安打  

2018: 140  .315   34   89   33  165

2019: 142  .271   35   98   33  141

2020:  94  .273   12   52    8   85

 

簡単にいうと、2020年度の成績は、コンディション不良にもより、過去最低であったということです。

2019年の国際大会でも活躍し、東京オリンピックにも出場することを希望していた山田選手ですが、オリンピックが通常通り開催されていた場合、メンバーにも選ばれていない可能性がありました。

しかし、2021年へと延期され、無事にメンバーに選ばれ、MVPにまで選ばれたわけですが、2021年度(前半戦のみ)の成績がこちらです。

 試合数   打率   本塁打  打点   盗塁  安打

 81   .273   25   65   4   81

盗塁こそ少ないものの、本塁打と打点は、リーグでどちらも上位3人に入っています。

このように、2020年の過去最低の調子から、2021年へと調整を成功させています。

我々はプロのアスリートではないため、ここまでの調整は難しいかもしれませんが、貴重な時間を無駄にしないために、少なくとも体調管理は欠かさないようにしましょう。

特に、この時期はコロナウイルスへの感染などに気をつけてください。

コロナはただの風邪ではないので気ををつけましょう!

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