ブログ | 東進ハイスクール 吉祥寺南口校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 213

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2020年 5月 5日 卒業

皆さんこんにちは担任助手3年の岡です

タイトルからお察しの方もいるとかと思いますが、この度、担任助手を卒業することになりました。

本来であれば校舎にて皆さんに直接その旨をお伝えしたかったのですが、このような状況ですので、ブログにて報告させていただきます。

 

さて、卒業と聞くと何を想像するでしょうか?おそらく最初に浮かび上がってくるのは「別れ」でしょうか。そこには寂しい気持ちや悲しい気持ちなどマイナスイメージがあるかと思います。しかし、卒業のもう1つの側面として、新たなステージに向かって旅立つというプラスな側面がありますね。自分は後者の方を大切にします。自分が望んで進んだ新しいステージにはおそらく夢と希望がたくさんあることでしょう。しかしながら、いくつかの困難や高い壁が途中にあることも確かです。そんなステージに向かってひたむきに努力する皆さんの姿を日々見てきました。その姿にパワーをもらうこともありました。それだからこそ、お互いが次のステージに胸を張って進めるように今この瞬間を頑張りましょう。僕も頑張るので、皆さんも最後まで諦めずに夢に向かって突き進んでください。そして志を大切にしてください。その先で成長した皆さんの姿を拝見できればこれ以上幸せなことはありません。個人的な話になりますが、生徒時代から含め約3年間吉祥寺校にお世話になりました。元気で暖かいスタッフ、そして優秀な生徒である皆さんがいる素敵な校舎です。そんな素晴らしい吉祥寺校から是非、未来を担うような社会の一員となってください!心から応援しています。

 

今まで本当にお世話になりました。

 

そして本当にありがとうございました。

 

2020年 5月 5日 志望校、どうする?

こんにちは!担任助手2年樋口里菜です!

みなさん、いかがお過ごしですか?

時間がたくさんあって疲れてると思いますが、気分転換の一環として、なんで志望校に行きたいのかを考え直してみましょう!

志望校の決めかたは様々です

・将来の夢を叶えるために必要だから

・なんとなく面白そうだったから

・ドラマで見て気になったから

・得意な科目を生かしたいから

上にあげたのは志望校決定の理由のほんの一部ですが、どれも理由としてはいいと思います。

けれど、自分が大学で何をやりたいのかをいまいちど考え直してみてほしいです。

これがわかんないと大学受験を乗り越えるのはときに辛くなってくるのではないでしょうか。

まず、自分の将来やりたいことや理想の過ごし方を考えてみましょう。

そしたら、自分の将来やりたいことを実現するためには大学でなにをやるべきか、どのように夢に関わることを勉強したいか、を考えてみてください。

たとえばディズニーが好きで就職したかった場合、総合職に就きたいのか技術職に就きたいのかでもちろん大学で学ぶべき内容は違います。

そのなかで自分はどういう風に好きなものに関わったり、将来の夢を叶えるかを具体的に考えてみてほしいです。

時間がありすぎて疲れちゃう方、ぜひいままた考えてみましょう!

 

2020年 5月 3日 坂口より最後に

こんにちは、担任助手3年の坂口です。

2年間担任助手として吉祥寺校で働いてきましたが、今月で卒業することになりました。ということで、最後に色々と書かせていただきます。

僕は生徒時代、毎日十何時間も勉強して、長期休暇も毎日朝登校するというタイプでも無ければ、校舎に友達が複数いたり担当以外の担任助手と仲良いといったタイプでもありませんでした。ただそれでも、受験を終えて担任助手をやらないかと声をかけていただきました。色々と不安な中担任助手としての生活が始まりましたが、いざ終えてみればこの2年間の経験は素晴らしいものでした。なによりも生徒のみなさんとの関わりが有意義なものでした。担任助手としていろんなことを伝え教える立場ではありますが、担当生を始めたくさんの生徒と話していく中で色々と得ることがありました。だから今まで担当してきた生徒、関わってきた生徒にはとても感謝しています。

そして、自分が生徒時代に意識していて、さらに生徒指導をする上で一番に考えていたことがあります。それは、

絶対に後悔しない/させないこと

です。

特に今の時期、自宅にとどまりダラダラしたくなる人が多いと思います。ただ、今サボったら、そのつけは3ヶ月後、半年後、そして受験本番の自分に回ってきます。それで結果が出なかったら、「あの時もっとやっとけばよかった」などと後悔が多く残ることでしょう。今までそんな生徒を多く見てきました。だから、今いくらめんどくさくても、勉強する意欲が湧かなくても、1年後の自分のために、なんとか踏ん張って頑張ってください

受験は努力が必ずしも報われるとは限りません。

しかし、最大の結果を得るためには努力することが必要不可欠です。

1年後一切の悔いなく達成感を持って3月を迎えられるよう、今全力で頑張ってください。

 

2年間ありがとうございました。

これからもみなさんのことを応援してます!

 

 

2020年 5月 3日 今さら聞けない!?AIの話

 

こんにちは、担任助手3年の木村颯太です。

前回のブログで最後といったのですが、もう一回ありましたね。恥ずかしいです。

僕の最後のメッセージは前回ので締めくくったつもりなので、こちらをご覧ください。

 

今日はAIについて、話したいと思います。

最近は日常で聞くことの増えてきたAIというワード。

何となくは理解していても、詳しく答えられないし、「AIってなに?」と今さら聞くのも気が引けるという人もいると思います。

 

私の方からは、現在のAIの実態についてと、今の人間に必要なことなどをお伝えできればと思います。

どんな方にもわかりやすく伝えることを重視いたしますので、専門的な知識があり、突っ込みたくなるような方はそっと閉じるか、上のリンクに飛んでください。

ではいきましょう。

 

【そもそもAIって何?】

定義:Artificial Intelligence (人工的な 知能)

ここから、AIは人工知能って言われています。

つまり、広い意味で考えると、コンピュータが知的な作業をしていたら、それはもうAIなんです。

今では当たり前のように使っており、100円ショップにも売っている「電卓」なんかもかつてはAIと呼ばれていました。

現在ではSiriFace ID、自動運転、将棋ゲーム、ビジネスでは顧客の売買行動の予測などにもAIは活用されています。

 

ここからAIの中身について説明しようとすると、ディープラーニングについて話さなければならず、そのディープラーニングについて説明するためにはニューロンについて説明する必要があって・・・・・と果てしないので、もう結論に近づいていきたいと思います。

 

 

AIの実態】

AIの発達には、脳科学の研究の進歩が鍵となっています。

現在では、「この知的処理が脳のどの部分で起きているか」などはわかっていても、「その部分で具体的にどのような仕組みで行われているか」までは解明できておらず、AIへの搭載までは至っていません。

今のAIは「知的な作業に等しい結果を出せる仕組みを作る」ということになっています。

つまり、作業の方針を人間に設計してもらい、それを実行している段階であり、まだ人間の力に大きく頼っている状態です。

それらを踏まえた上で、実際に今のAIができることを挙げてみると、

①正解を人間が用意した上での学習。

②正解を与えられない中で、傾向や特徴を捉える。

具体的にはどういうことかというと、

①障害物にぶつかってはいけないという正解を人間が用意した上で、自動ブレーキをする。

②「この商品を購入した人の多くは一緒にこの商品も購入している」といった傾向を出す。

などです。

しかし、もうわかると思いますが、今のAIには課題やその正解を自分で用意する力がないため、②から①に自分でつなげることができないというのが実情です。

そんな中とある会社IMでは人間の脳の構築を目指すプロジェクトが進んでいます。

このままAIは退化せず成長し続けるため、いつかは人間を超える可能性が2061年には50%2116年には75%にもなると言われています。 

 

 

【私たち人間に求められること】

以上を踏まえた上で、今の人間に必要な能力は、

・解決すべき問題を正しく見つける能力

・何が正解かを定める能力

そして今回詳しく記載しませんでしたが、

・正解を定めるうえで検討すべき要素を絞ること

が必要ではないかと私は思います。

 

ここでは本当に表面的なことを書いただけなので、詳しく、正しい知識をつけたい方は文献を参考にすると良いと思います。

 

また、東進ハイスクール吉祥寺校では

現在毎週土曜日14:45~

「トップリーダーと学ぶワークショップ」

Google classroomを利用して行っています。

私が今回のブログで書いたようなことをディスカッションしたりしています。

この私を東京学芸大学へと導いてくださった恩師、西田浩司先生がやってくださるので、未来に必要な「課題解決能力」を養う良いきっかけとなること間違いなしです!ぜひ参加してみてください。少しでも気になった人はこちらをポチれ!

 

担任助手3年 木村颯太

参考文献

(1)日本経済新聞,”ついに人工知能が銀行員に「内定」IBMワトソン君”,2015.

 https://nikkei.com/article/DGXMZO84596040Z10C15A3X11000/

 

 

 

 

 

 

 

2020年 5月 1日 大切な居場所

 

こんにちは、担任助手3年の浅井です!

 

突然ではありますが…みなさん、2年間担任助手としての浅井をありがとうございました!

私事ではありますが、5月をもって生徒時代からお世話になっていた東進ハイスクール吉祥寺校を卒業させていただきます。

コロナウイルスの影響で、みなさんとの別れを惜しむ時間さえ取れないのはとても無念ですが、ここでお別れのあいさつをさせてください。

 

今回は最後のブログということで、思い出話や自分の今の気持ちを書かせてください。

生徒時代の私はというと、校舎には来ているもののなかなかの問題児でした(想像通りですか…?笑)

模試の結果が悪かったら担任助手の人に泣きつき、結局受験結果もあまり振るわず…当時の担任・担任助手の方には本当に頭が上がりません。

そんな担任助手不向きそうな私が、どうして担任助手になり、しかも2年間も続けることが出来たのか。

そこには、「東進吉祥寺校がとても大好き」という理由が大半を占めていたものの、もう一つ校舎を変えたいな、と思うことがあったからです。

それは「校舎にもっとたくさんの生徒が来てほしい。」ということでした。

先ほど、生徒時代はとても問題児だったといいましたが、そんな私でも胸を張って言えることがあります。

それは、「校舎にきちんと登校をして勉強をしていた」ということです。

中学高校と部活動に勤しんでいたのですが、部活でどんなに疲れていても校舎にきちんといき、勉強をする習慣はつけていました。

そして、自分の友達や周りの生徒の多くに、本気で受験に向き合って頑張っている子が多く、刺激を受けていました。

担任助手の方にも多くの相談に乗っていただき、本気で自分に向き合ってくれたので、校舎は自分にとって大切な居場所でもありました。

ですが、当時のGMTのメンバーには、なかなか校舎に来ない子もいて、少し寂しい気持ちがありました。

なので担任助手になってたくさんの生徒を1日でも多く登校して、勉強をする習慣をつけさせてあげたいと思ったのです。

2年間続けた結果として、残念ながら大きく変えられたなんてことはできなかったかもしれません。

しかし、自分の担当生徒をはじめとする多くの生徒の皆さんが、私の名前を憶えてくださり、登下校・休み時間の際に声をかけてくださったのがとてもうれしかったです。

みなさんにとっても私が生徒時代に感じた、「自分の居場所」の一つに校舎がなっていたなら幸いです。

 

最後に、吉祥寺校にはたくさんの優秀な人であふれています。

社員さん・担任・担任助手、そしてもちろん生徒のみなさん全員が本当に本当に素晴らしい人であふれています。

皆さんには、1人でも多くの周りの人とたくさん関わって、自分の納得いく未来に進んでいってほしと思います。

 

長くなりましたが、いままで本当にお世話になりました。今後はどこか遠くから皆さんの頑張りを応援させてください。

がんばれ!!!

 

 

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