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2020年 2月 19日 一年後に受験を控えている高校二年生へ

こんにちは
東進ハイスクールの山本です
皆さん体調は大丈夫ですか?
世間はコロナウイルスで大騒ぎしていますね
市中感染がすでに起こっているならば非常にまずい状況になりますね、、
とにかく、各個人にできる事をしていくしかありませんね
受験生は私大の受験がほとんど終わりを迎え、残り数校になりました
僕も受験期を思い返すと、非常に大変だった思い出があります
さて、では、今高校二年生の人たちはどうですか?
受験がもう一年前にまで迫っている自覚はありますか?
まだ勉強に火が付き切っていない人、やらないといけないと思ってはいるが努力しきれていない人はいませんか?
一年という時間はあっという間に流れていきます
皆さんが思っているよりも勉強することは沢山ありますし、どんなに勉強をしても、まだ抜けているところはないだろうかと不安になります
そして、今年の受験生にも言われたことですが、とにかく演習量がすべてです
受験生がそういっているのだから間違いありません
今ある時間を少しでも無駄にしないように、一日一日を大切に過ごしてください
何かきっかけがないと動けないという人は東進の吉祥寺校に問い合わせをして下さい
本気にさせてくれるスタッフが沢山います
本気で第一志望校合格を目指して努力していきましょう!
2020年 2月 17日 春休みを意識しよう(対象学年:新高3以下)

こんにちは!担任の飯島です!
早い人だともうそろそろ学年末の試験期間に入ろうという頃でしょうか。大体の人は試験2週間前くらいですかね。
目の前にある学年末の試験が終わると、春休みに入ります。春休みは期間としてはそこまで長くないかもしれませんが、とても重要な時間なんです。
なぜか、わかりますか?今10秒程度でも良いので考えてみてください。
考えましたか?
では、続けたいと思います。以前のブログで私は「なぜ冬休みが大事か」という話をしました。そこに大体の答えのようなものは書いてあります。
冬休みと春休みに共通して言えることが、「夏休みほど期間は長くはないが、丸一日時間を自由に使える日が多くある」ということです。
つまり、丸一日フリーな日がたくさんあるということですね。どこぞのなんとか構文みたくなってしまいましたが、この事実が重要です。
普段皆さんは学校がある中で、残された多いとは言えない時間をやりくりしてご自身の受験勉強を進めていることと思います。日曜日(あるいは土曜日)に学校も部活も無ければ丸一日時間が空くことになりますが、そういった日は大抵、平日のしわ寄せが来たり、普段と同じ勉強を量を増やしてやるとか、そういった感じでしょうか。
これはフリーな日が点在している場合には普通の学習状況ですが、これが長期休暇だとどうでしょう。
平日と同じような勉強を量だけ増やしてやっているだけで、その膨大な時間を最大限活用できていると言えるでしょうか。
長期休暇で、フリーな日が連続するからこそできる勉強法というのがあるはずです。どういったことができるかご自身で考えてみてください。
ヒントになるような具体例はさきほどリンクを貼った冬休みについてのブログに書いてあるので、そちらを見てください。おそらく、後々他の誰かもそのようなことについて校舎のブログに書くでしょう。
そして、夏休みという最も長い長期休暇を有効活用するために、こういったことの準備やシミュレーションをするのが春休みのもつ大きな役割のひとつです。
そういった意識をもって、この春休みを過ごすようにしてください。これができるのは、早めに受験勉強を始めている皆さんの特権ですよ。
吉祥寺校 飯島
2020年 2月 15日 今伝えたいこと

こんにちは!!あと少しで私大の入試が終わり、国立もそろそろですね。3年生はあと少し全力で頑張ってください!
今日は新高3の人に向けて話をしたいと考えています。
みなさんは第1志望に合格したいですか?
当然「はい」と答えない人はいませんよね。では質問を変えます。
まだ勉強を始めなくても正直間に合うと思いますか?
どうですかね?多分この質問には「はい」と答えてしまう人も多くいると思います。
確かにそれでもどこかしらには合格するかもしれません。ですが第1志望には合格しないと思ってください。
なぜこんなことが言えるかというと、自分が受験生、担任助手と2年間にわたり「受験」を目の当たりにし、色んな友達、生徒を見てきたからです。残念ですが本格的な受験勉強を4月(3年生)になってから始めて第1志望に合格した生徒を見たことがないです。理由は時間がないため「基礎固め」が最後まで終わらない状態のまま問題演習に入ってしまい力が付かないからだと考えます。
つまり今この瞬間から「基礎固め」を始めないと、後になって「本当に自分がやりたい勉強」というのができなくなってしまいます。
今言ったことを信じてもらえたら嬉しいです。そして今すぐに受験勉強を始めましょう。まずは基礎から。
みなさんはもう「受験生」なのです。
2020年 2月 14日 もうすぐ受験生活が終わります

みなさんこんにちは。担任助手1年の橋本です。
タイトルにもある通り、高校3年生のみなさんはもうあと少しで受験生活が終わります。
もしかしたら私大志望の人はもう終わっているかもしれません。
今回は時期的に、まだ受験を終えていない人向けに書かせてもらいます。
1年前、私もあと少しで受験が終わるこの時期を体験していました。
それから受験が終わり、担任助手になり、大学にも入学しました。
5月のGWが終わった頃から自分の担当生徒を持ち、自分の経験を伝えながら、できるだけ寄り添っていけるように努力してきました。
そんな自分の担当生徒達も、もうそろそろ受験を終えることになります。
生徒一人一人にそれぞれの受験生活があると思います。自分にもありました。
人生で一度きりの大学受験。
なんの為に受験するのかもそれぞれ違うと思います。
そんな受験生活もあと少しで終わります。
すでに受験を終えた私から伝えたいのは1つです。
全てが終わった後、後悔しないようにしてください。
あまり人には言ったことがないですが、私には自分の受験生活に対しての後悔がいくつもあります。
もっと早くから頑張ればよかった。
もっと先のことを考えて勉強していればよかった。
もっと人と仲良くすればよかった、頼ればよかった。
最後の最後まで驕らずにやればよかった。
こんな後悔があったから私は担任助手をやっているんだと思います。
どうか、最後の最後まで努力をやめないでください。
何をすればいいか分からなくなったら頼ってください。
みなさんには頼っていい人が沢山います。
受験は一人ぼっちの戦いです。
机に向かって勉強するのはいつでも、その人自身です。
それでも、後ろからその姿を見ていてくれる人は沢山います。
応援してくれる人は沢山います。
道を示してくれる人もたくさんいます。
受験生活を振り返ってみてください。
きっと沢山の人と関わっているはずです。
そんな人たちとの日々を無駄にしないように、
そして、自分の受験生活に後悔を残さないように。
受験が終わったら楽しい大学生活が待っています。
最後の最後まで頑張ってください。
2020年 2月 13日 有言実行するために工夫できること

今日何か冬の寒さを忘れさせるような1日でしたね。
みなさんこんにちは担任助手の岡です
タイトルの通り今回のテーマは「有言実行するために工夫できること」
であり、それを自分なりに考えてみました
まず「有言実行」の定義から説明すると
「口にしたことは何がなんでも成し遂げること」だそうです。
例をあげるとしたら一流アスリートは
小さい頃からその夢を口にしたり、文字起こしすることで
より常に意識できるように工夫したりしていますよね。
しかし、あの有名なメジャーリーガーのイチローを例に挙げると
彼は高校時代レギュラーではあったものの
実際に甲子園で目立った活躍は無く、プロからそこまで注目されていなかった。
その後、弛まない努力のすえ、日本球界でトップクラスの成績を修め
シアトル・マリナーズで9年連続200安打の前人未到の記録を打ち立てたのです。
このストーリーから伝えられることは
大事なのはスタートでは無く、「スタート後にどう修正するか」だと自分は思います。
みなさんが旅行の時によく利用する飛行機は
規定のルートを通る確率が0%らしいです。(理由は気流の影響など)
そのためパイロットは規定のルートに近づけようと修正をかけています。
なので、予定を立てたあと部活のミーティングや思わぬ予定の変更があった時
どのように修正していくのかをぜひ考えてみて下さい!
そこにあなたの有言実行が達成される可能性が隠されているはずです!











