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2023年 6月 1日 見方と捉え方
こんにちは、2年の高城です!今日から6月にもなり、暑さも増す中、梅雨の季節に入ろうとしていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
早速ですが、6月といえばどんな時期か想像してみましょう。
先ほどのように梅雨の季節、高3生の方であれば部活動においてそろそろ引退が迫ってくる時期、低学年のみなさんは中間テストがやっと終わった頃、東進イベントですと全国統一高校生テストの時期、、など見方によっては様々な時期に捉えることができると思います。
ここでなぜこのお話をしたかという本題に入らせていただきます。
最近になって私は、生徒さんとお話しているうちに2年前の受験生であった時の自分を思い返すことがあります。その当時の私は受験に対して非常に焦っていて、周りの受験生や自分よりももっと頑張れているように見える受験生と比べて劣等感を抱いてしまったり、焦りすぎて頭に入っていないような勉強をしてしまっていました、、
今になって思うことなのですが、1人1人に異なる個性があるように、その時期や自分の勉強法、生活習慣をどのように捉えるかはその人次第です。初めの挨拶で6月といえばということで考えていただいたように、見方や捉え方は本当に人それぞれですので、焦りも時には大事ですが、基本は自分なりのペースで進んでいってほしいです。
しっかりと自分で考えた道、ペースならそれが正解です。あとはそれをいかに確実に正解にできるかを追求していけるように一緒に頑張りましょう!!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
2023年 5月 31日 問題集を1章目から始めたことを後悔しました

こんにちは!
もう新年度が始まって2ヶ月が経ちました。もう6月です。
高1・高2の皆さんは自分で問題集や参考書を勧めたり、高3は共通テスト演習をバリバリ進めていることでしょう。
今回は、どの学年にも共通して意識してほしい【優先順位をつけて効率の良い学習をする】をテーマにお話しします。
あなたは数学が苦手です。
問題集を買って、解くことにしました。
目次を見ると全部で50章ありました。
新しい問題集です。やる気に満ち溢れたあなたは意気揚々と1章目から手を付け始めました。
順調に進めていたあなたは、しかし数日後、自分の最も苦手な単元に突入します。
今までの倍の時間がかかるし、復習も重い。
問題集を始めた当初のやる気や勢いはもうなかったのでしょう。
その問題集は途中から進まなくなってしまいました。
苦手な単元は苦手なまま。
上記は高1で数学の問題集を自分だけでやろうとした当時の私です。
このころの私は「完璧主義」でした。
問題集は一から十までやりこまないと意味がない、そう思っていました。
もし同じことを思っている人がいれば今すぐやめましょう。
その考えは受験向きではないからです。
いま自分が一番必要としているのは何か?
それはもちろん「苦手をつぶすこと」です。
ちなみに知っていて欲しいのは、受験本番になったとしても苦手な単元や暗記しきれなかった知識は存在します。
(第一志望校受験当日、生物や化学の暗記が間に合わず「ああ落ちた」と思いました。でもそれは「自分の中の”全部覚えた!”のハードルが高すぎただけ」であって、今思えば受験に必要なレベルの知識は持っていました。)
それを前提に、「全部覚えよう!」ではなく「少しでも多く知らないことをなくそう!」という姿勢で勉強してください。
つまり、「数学の問題全単元を完璧にしよう!」ではなく、「数学の問題、今できないところを少しでも出来るようにしよう!」というスタンスでいてください。
このとき重要になるのが「優先順位」です。
問題集は1章目から始めないでください。必ず「一番嫌い!時間がかかる!やりたくない!」という単元から始めてください。
その単元を乗り越えると、そのほかの単元がかわいく見えてきます。
それに、問題集だって得意な単元はやらなくていいんです。
特に高3。時間がないのですから、苦手なところだけやって点数をもぎ取りましょう。
それではみなさん、自分の納得のいく受験勉強をお送りください!
2023年 5月 30日 受験のコツ
こんにちは!担任助手の村松です。今回はこれから受験生として頑張っていく生徒の皆さんに自分の経験を通して受験生活の一つの例をお伝えしたいと思います!
まず自分が受験生として意識していたことは、勉強を楽しむということです。これを読んでいる人の中で勉強を楽しむと聞いてそんなの無理だと思った人はかなり多いのではないのでしょうか?僕も最初はそう思ってました。しかし、勉強に取り組んでいく中であるコツを見つけると勉強を苦に感じることもなくなり、最後にはむしろ楽しんでいました。
そのコツというのは、自分の好きな科目を見つけるということです。自分の好きな科目を見つけると、勉強に飽きたと感じる時でも好きな科目をやることで息抜きになります。そうすれば、勉強から離れることもなくさらには好きな科目を得意にできます。一石二鳥ですね!
もちろん好きな科目なんてないと思っている人もいるはずです。そういう人は復習に力を割いてみてください!一回習っただけですぐにできるようになる人はほとんどいません。だから、一回教わっただけで問題が解けないのは当たり前です。ほとんどの人は解けないから嫌いに感じてしまうのです。そういう時はもう一回復習してみてください!そうしたらその科目の面白さが見えてきます。正直好きな科目を見つけるのは一筋縄ではいきません。相当な忍耐力、時間を必要とします。けれど、それを乗り越えれば受験なんて楽勝です!!頑張りましょう!!!
2023年 5月 29日 チームミーティング通信5/29-6/4

2023年 5月 29日 自己紹介&勉強法の基本
今年度から担任助手になりました、松岡修司です。軽く自己紹介させてもらいますね。
大学:東京大学 文科二類
高校:早稲田高校
部活:マジック
趣味:KPOP、ラジオを聴く
得意科目:文系数学、日本史、地理
苦手科目:英語
共テで使った理科基礎(物理基礎、化学基礎)も得意です。
さて、自己紹介はこれくらいにして本題に入りましょう。
これから6月に入ると共通テスト演習、夏休みから二次私大過去問、冠模試、9月からは単ジャン・・・と演習が多くなっていきます。そこで大切なのが自己分析と学習計画です。
演習が終わったらまずは自分の目標点との乖離とその原因を分析しましょう。自分に足りない部分が何かをしっかり自覚しましょう。
足りないことがわかったら次は何をするか考えましょう。次の模試や演習までに何を復習するか、どの部分をどれくらい復習するかを考えて一日どれくらいやるかまで落とし込みましょう。
目的もなく勉強しても学力は向上しません。しっかりと身のある勉強を重ねてしっかりした実力をつけてください。
6月も頑張っていきましょう!










