一橋大学を紹介 Part2! | 東進ハイスクール 吉祥寺校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 8日 一橋大学を紹介 Part2!

こんにちは!担任助手2年の森田壮真です!

 

今月は各担任助手が通う大学の紹介をしているのですが、嬉しいことに今年は同じ大学の後輩がスタッフとして働いています。なので、なるべく内容が被らないように自分の所属する社会学部や1年間通ったからこそ思うことについて書いていこうと思います!

 

 

まずはキャンパスについて。

神谷は兼松講堂について書いていましたが、僕のおすすめは同じく西キャンパス内にある大学図書館です。こちらも兼松講堂に劣らず歴史を感じさせるかっこいい外観をしています。そしてこの大学図書館の大閲覧室が素晴らしいんです。厳かな雰囲気でとにかく勉強に集中できる環境です。大学に入るまでは吉祥寺校のホームクラスが一番勉強に集中できる環境だったのですが、大学に入ってこの大閲覧室が一位に躍り出ました。(ちなみにブログの先頭にある画像の背景は大閲覧室です。)

 

 

続いて僕の所属する社会学部についてです。

よく社会学部って何勉強してるの?って聞かれるのですが、一橋大学の場合はわかりやすく説明すると他学部で学ぶ学問(商学、経済学、法学)以外の文系の学問がほとんど学べます。具体的にいうと歴史学、政治学、教育学あたりですかね。なんなら理系の授業もあります。なので文系の学問で色々やってみたいことはあるけど明確に何をやりたいかは決まっていないという人にはおすすめです!僕自身は昨年は学部の基礎科目で社会科学の基礎や社会学部でどんなことができるのかを学び、今年は教育学や吸う今日社会学を中心に学んでいます。より詳しいことが気になれば是非聞きにきてください!

 

 

最後に、一橋大学に1年間通ってみて感じたことは…

自分次第で色々な大学生活が送れるということです。他大学と比べてみても一橋大学は必修で時間割が決まっている授業が少なく、自分の受ける授業内容や曜日、時限を柔軟に選ぶことができます。沢山授業をとって勉学に励むもよし、授業をなるべくまとめて受けて空いた時間でアルバイトに勤しむもよし。僕の周りの学生も多様な過ごし方をしていますし、僕自身も硬式野球部に所属し勉強に部活に充実した生活を送っています。

 

 

現在大学構内に入るには学生証の提示が必要な上に、今年もオープンキャンパスが原則オンラインでの開催とのことで、キャンパス内に入れる機会があるかは分かりませんが機会があれば是非いらしてください!