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2021年 8月 22日 今日は大事な模試の日でした

こんにちは。吉祥寺校の飯島です。今日は8月の共通テスト本番レベル模試(当日受験)の日でした。みなさん、夏休みの勉強の成果は出せましたでしょうか。

先日行なった低学年の皆さん向けのホームルームでも話した通り、「模試は受験後に復習や分析をしてなんぼ」です。ただ受けるだけ、受けっぱなしでは大した意味がありません。

共通テストは大学入試の基礎基本が詰まった試験ですので、その確認にもってこいなわけです。そんな試験を模したテストでどのような結果が出るか、そしてそれをどう受け止めて今後に活かすかはしぬほど重要なわけです。

正直、夏休みにやったこと全てが今回の模試に反映されるわけではないと思いますが、夏の勉強がどの程度正しかったのかの指標にはなるでしょう。明確に原因がわからなければ、それはおそらく勉強の方法が間違っていたか、量が足りなかったかの2つに1つです。今回の模試の結果をここまでの勉強に対する評価だと思って、しっかりと受け止めてください。そして、それを今日以降の勉強にしっかり活かしていきましょう。

さて、ここからは主に高3向けの文章になりますが、共通テストレベルの模試で点を取れないということは、大学受験の勉強における基礎が身についていないということに等しいです。そんな状態で各大学の個別試験の過去問を無闇矢鱈に解いても、大した点数も取れなければ実になるものも少なく、超絶ドMでもない限りメンタルだけ削られてやる気も削がれることになるでしょう。焦る気持ちをグッと堪え、「そんなことをやっている場合ではない」と思わずに。基礎基本に立ち返りましょう。「私大しか受けないし、共通テストとか力入れる必要なくね」みたいなことを思っているそこのあなた。よほど基礎がしっかりできているのならば特に言うこともありませんが、そうでなければその思想は今この瞬間をもって捨ててください。基礎基本ができない状態で付け焼き刃テクニックで臨もうとするにはまだ早いです。きちんと基礎応用の王道を進みましょう。

結果が良かった人も、気を抜けばフツーに周りに追い抜かれます。勝って兜の緒を締めよってやつですね。緩まず気張っていきましょう。

で、もうちょい言うと、時間軸が前後する感じになりますが、模試にはしっかり目標をもって臨むことが大切です。特に、東進の共通テスト本番レベル模試は2ヶ月に1回必ず実施されるわけですから、中期的な道標にもってこいです。定期的に基礎基本を確認できる場があるのは、受験勉強的には最高の環境です。今回の模試の分析とともに、10月の全国統一高校生テストの目標立てもしておきましょう。そうやってぜひこの模試を最大限活用してください。

最後になりますが、多くの人はまだ夏休み期間が残っていると思います。残された時間を使って、今回の模試の結果も分析の材料にして、夏休みが有意義なものになるよう、最後までやり切りましょう。当たり前のことしか言っていないようなお粗末な文章でした。では、また次回のブログで。

吉祥寺校 飯島