受験は勉強だけではない!!! | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2020年 9月 23日 受験は勉強だけではない!!!

こんにちは!!

大学4年生の西田です。

暑さもだんだんと和らいできて過ごしやくなってきましたね。

 

さて、受験学年、低学年ともに勉強の調子はどうでしょうか。受験学年はあと、500時間ぐらいしか今年は勉強できないです。低学年ももうすぐ同日の季節になります。受験生は本番に向け、低学年は同日に向け精一杯頑張っていきましょう。

今回は受験というのは勉強だけではないということをお伝えしようと思います。

受験は勉強だけではありません!!!もちろん勉強をして必要な学力をつけるのは大前提です。しかし、本番のときに緊張して自分の実力を100%出せなければ意味はないですし、体調を崩してしまえば元も子もないです。自分がやってきたことを紹介していきます。

 

①模試の時の、朝ご飯、前日の夕ご飯を固定化する

本番は練習のように、練習は本番のようにという言葉がありますが、その通りだと思います。本番前日にカツ丼を食べるなど普段しないようなことをいきなりするのは体にも精神的にもよくないです。模試の時から勝負飯を決めておき、本番でも事前に決めた勝負飯を食べる。模試も気合が入りますし、本番も模試の時のように受けることができるということです。

②問題を解くときのルーティンを決めておく

皆さんは問題用紙が配られているときの待ち時間や試験が始まる前の待ち時間は何をしていますか?自分は試験が始まる前に「自分はできる」と言い聞かしてました。それを毎科目ですね(笑)。自分に言い聞かせるのはものすごくいいことだし、それで試験が始まるので自然と集中できました。試験が始まる前、休憩時、問題の解く順番など、自分のルーティンを決めておくと変なことをせずいつも通りを発揮することができます。

③勉強する時間、使う筆記用具を決めておく

僕の受けていた時代では鉛筆でマークしなければいけませんでした(確か)。なので模試や本番の時だけ鉛筆を使うのではなく普段の勉強の時から使うようにしていました。それは今も同じだと思います。普段から使って慣れ親しんだ筆記用具を使うようにしましょう。加えて、普段から勉強する時間を決めておきましょう。例えば、第一志望校の試験がお昼後に英語の試験があるのなら、普段からお昼の後に英語の勉強をするようにしましょう。お昼後の眠気の中でも英語が解けるようにするのです。そのほかにも午前中はこの科目、この時間はこの科目と決めておくといいかもしれません。

 

これからあまり勉強時間は取れなくなります。一日一日の勉強、一回一回の模試を大切にしましょうまだまだ研究しがいがありますよ!!