夏の振り返りはしましたか | 東進ハイスクール吉祥寺校|東京都

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2018年 9月 19日 夏の振り返りはしましたか

 
こんにちは!
夏休みも終わり、学校が始まって文化祭や体育祭等で忙しく過ごしている人が多い時期かと思います。
今日は、今の時期のうちにしておいた方がいいこと3選についてお話ししたいと思います。
1.夏の反省
夏休み中の振り返りはしましたでしょうか?
一所懸命に頑張って勉強に励んだという人も、あまり勉強はやれなかったという人も、この夏をどう過ごしたか、その夏の成果がどのように表れたのかについては必ず振り返ってみてください。
自身を顧みる(そして分析する)ことが、次の成功には必要不可欠だからです。
 
とはいえ、どういう風に考えたらいいかわからないよ!という人もいると思いますので、以下に考えるポイントをまとめておきます。
・目標をどれくらい達成できたか
具体的に何ができて、何ができなかったかを見直してみてください。理由付きで考えられると、次のステップに活かしやすいです。
とりたてて勉強の目標が立てられていなかったという人は、ここはスキップしてもらって大丈夫だと思います。
・夏休み中頑張れたことは何かあるか
→どんな些細な事でも、頑張れたことはきちんと確認し、肯定して欲しいです!自分のやる気の原動力になります。
・夏休み中もっとやれたことは何かなかったか
→目標通り100%やり切れた!ということは滅多に無いと思います。細かいことでももっとやれたなと思うことはここでしっかり確認しておきましょう。

これらのポイントを参考に、

夏休み中にどんな勉強をして、
それが夏休み後どのような結果をもたらしたか
を考えてみてください。
具体的に(例:この参考書はできた、この問題集は1/4くらいしかできなかったというように)考えられると〇だと思います。
2.今後の方針検討
振り返りをしてくれた人は、その反省を踏まえてこれからどうするかを考えられるとよいと思います。
計画の立て方に具体性がなく、いまいち勉強に取り組めなかった人は、来週のスケジュールを具体的に作成してみて学習計画の管理にチャレンジしてみる。
計画は立てたけど期限を厳しく設定してしまってやりきることができなかったという人は、やるものと期限だけを決めるだけでなく、具体的に週当たりどれくらいやるかとか、一日当たりどれくらい進めるかなどという細かい進捗ペースを考え、現実的に可能な期限かどうかをチェックしたうえで目標や計画を立てるようにする。
1.で考えた「夏休み中もっとやれたこと」をもとに、どうしていったらいいかを考えられると、夏中できなかったという経験も有意義なものにすることができます。
 
3.動けることから動き出す
1.、2.の過程でしっかりと考えることができたら、なるべく速やかに実際の行動に移すことが肝要です。
時間を割いて、頭を凝らして考えたとしても、それを実行に移さないと意味を成しません。
やりやすいものから、できればその日から取り組み始めるようにしてもらえるととってもいいと思います!
どんな些細なことでもいいです。後に、先に回さず動けることから動き出してください!
 
 
明日のブログは先生です!!!