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2022年 6月 13日 東大での生活

 

こんにちは!担任助手1年の吉野です。私と同じく東京大学に通っている担任助手が多いので、「東京大学」というより「東京大学生活」について書こうと思います。

 

大学は高校までとは違い、受け身で授業で習うことよりも、能動的に勉強することが増えます。大学に入ってからはゼミで薦められた図書を読んだり、レポートに向けて関連分野の本を読んだり、ただただ興味分野の本を読んだり、とにかく読書量が増えました。

東大の図書館は周りが木々に囲まれているので、窓際の席では緑が目に入ってきて心が癒されます。(駒場キャンパスは都市の喧騒から離れ、自然豊かです。朝の6〜7時にキャンパスに行くと澄んだ空気を吸って鳥の鳴き声を聞いて、気持ち良く1日を始められます〜)

能動的になるといえば、ディスカッションや発表をする機会も増えました。東大には活発なディスカッションできる場がある、というのは私の経験上(まだ2ヶ月しか経っていませんが)強く言えることです!

 

次に、東大の風土について。

東大は、大学に入ってから学部を決められる「進学振り分け」という制度があります。私含め、進路が決まってないから東大に来たという学生が少なからずいます。だからこそ、学部や文理にとらわれず幅広く授業を受けられるほか、学生の活動も活発です。

複数のボランティア活動を通して自分の将来を見つめ直す人、1年間休学してインターンや留学をする人、さまざまです。いい意味でフラフラして、多様な経験をして、将来を考えていくという風土が東大にはあるなあと感じます。日々周りから刺激を受けられる環境です。

 

さて、今回の文章では真面目な面ばかり書いてしまいましたが、東大生も遊んでるし、ほぼ部活しかやっていない人もいるし、意外と普通の大学生ですよ!東大に入ってみると、テレビで見る東大のイメージとのギャップを感じます。

ただ、「ふざけるときはふざける、やるときはやる」切り替えができる人が多いのは言えるかもしれません。

 

東大に入るには多くの努力が必要かもしれませんが、努力する価値のある大学だと自信を持って言えます。まだまだ語れることは沢山あるので、気になった人はぜひ聞いてください〜

 

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