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2021年 10月 11日 併願校選びのススメ

こんにちは。担任助手一年の森田です。共通テストまで残り100日を切り受験生の皆さんもいよいよ試験本番が近づいてきたなと思い始めてきた頃ではないでしょうか。

 

今回は皆さんに森田のおすすめする併願校の選び方についてお伝えしたいと思います。

第一志望校の対策をするのが一番大事なのは言うまでもありませんが、まだ併願校が決まっていない人はそろそろ考えなくては行けない時期かと思いますのでぜひ参考にしてみてください!

今回紹介する選び方は三つあるのですが、森田の中では数字が若い方が優先順位が高くなっています

 

①自分が学びたいことが学べる大学学部を選ぶ

まず第一に優先すべきだと思うのは自分がやりたいことのできる大学学部を選ぶことです。大学に進学すれば少なくとも4年間は決まったことについて学ぶことになります。貴重な4年間を捧げるのに値する大学学部を選ぶことは当然でしょう。また自分のやりたいことのできる大学学部なら併願校対策をする上でのモチベーションの維持もしやすいでしょう。

②第一志望校に似た形式の問題が出る大学学部を受ける

大学受験において一つでも合格を勝ち取ることは大きな意味を持ちます。もちろんどこにも受からなければもう一年勉強するしかありませんし、もしどこか合格した上でもう一年頑張るとしても一つでも合格した大学があれば心に余裕が出ると思います。そのために第一志望校に似た問題が出る大学学部を受験することは沢山の時間を割く第一志望校に向けた勉強が併願校にも生きるため大変コスパがいいです。とにかくどこかに合格したいと言う気持ちがあればぜひ様々な大学の過去問を手に取ってみてください。

③試験日から選ぶ

受験をする日は我々が決められるものではありません。大学側が決めた日程に沿って受験校を選ぶしかないのです。その中でどうしても受けたい大学学部の試験日程が被ってしまったり、何日も連続で受験が続いてしまうことがあります。しかし何日も受験が続くと心身の疲労から本来のパフォーマンスを発揮することは難しくなります。ですからバランスよく受験日程を組むために、試験日から受験する大学学部を選ぶことも有効な選び方だと思います。

 

最後に昨年の森田の併願校の選び方についてお話ししたいと思います。

本当は①の選び方をしたかったのですが、併願校として候補に上がった自分のやりたいことができる大学学部の受験は試験日時が第一志望にあまりに近かったり、問題形式が離れていたために断念しました。第一志望校対策に必死で併願校対策にかけられる時間があまりなかった結果このような形になりました。そして②の出題する問題のタイプが似ている大学学部から、なるべく第一志望校の受験日と離れたものを選び受験しました。

最終的に②の選び方をした大学学部はほとんど合格することができましたが、もし第一志望校に受かっていなければあまり興味のない学部に行くことになっていたと考えると今では少し後悔しています。

皆さんは是非公開の残らないような併願校選びを目指してみてください!

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