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2021年 11月 8日 進路選択

こんにちは!担任助手2年の岩里です。

今回でブログを書くのはちょうど20回目になります。そろそろネタがつきてきたので、何か書いてほしいネタがあればぜひ教えてください( ;∀;)

 

 

今回は主に低学年のみなさんに向けた内容のブログを書こうと思います。

 

こんなタイトルを提示しておきながら、実は私も今、自分の進路について考えているところです(笑)

少し紹介すると、私が通う東京医科大学の看護学科では大学2年の12月に保健師コースに進むか否か、という選択を迫られます。保健師コースに進めば看護師国家試験だけでなく保健師国家試験の受験資格を得ることができますが、その分必要な単位数は増え、成績は学年上位20位以内でなければなりません。

私の場合は将来看護師として数年働いた後、養護教諭(養護教諭の資格は保健師資格を得た後、都道府県に申請することで得ることができます)として学校でも働いてみたいな…という気持ちがありつつ、複数の知り合いから「2種類の国試対策をするのはかなり大変」という内容の体験談を聞いて圧倒されてしまい、まだ迷っている状況です。

 

 

高校生のみなさんも、高校1年生であれば文理選択をしたり、高校2年生であれば志望校について本格的に考えるようになったり…この時期は特に自分の進路について考える機会が多いのではないでしょうか。

 

ここでは、進路選択をするうえで大切にしたい(してほしい)ことについて述べようと思います。

 

それは、自分と向き合うことです。

これはどんな進路選択においても必要なことです。自分と向き合う、ということはすなわち「自分の本心を知る」ことでもあると思います。様々な情報を得たり、ご両親をはじめ友人や学校の先生など周囲の意見を聞いたりしているうちに自分の本心は自然と薄れてしまうものです。これを機に一旦1人になる時間を設け、自分の本心を探ってみましょう。

 

これで自分の進路について決めることができれば良いですが、どうしても決められない、よく分からない、ということもあると思います。

 

そんなときは

・自分の強みを活かすことができそう

・将来の選択肢を広げられそう

…と感じることができる進路を選ぶと良いと思います。

 

岩里の個人的な意見ゆえかなり抽象的な内容になってしまいましたが、どんな進路選択であれ人生に少なからず変化を与えるものであることに変わりはありません。高校3年生になってからじっくり考える時間を設けるのは難しいので、早いうちから時間を割いて考えておくことを強くおすすめします。

 

吉祥寺校には様々な大学、学部に通っている担任助手がいるので、困ったときはぜひ相談しに来てください!

 

 

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