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2023年 2月 14日 大学入試

公式】2023年 新年度特別招待講習(春期講習) | 大学受験の予備校・塾 東進

こんにちは!担任助手の杉本です。

2月に入り、入試も本格化してきましたね。

国公立志望の生徒にとって、併願校である私立大学受験は対策も含め、意外と難しいと感じるのではないでしょうか。

私自身、第一志望対策に限りある時間を全部費やしたいと思う中、私大受験にかなり悩まされました。

今回は私大対策について書きます。

 

当たり前ですが、過去問は絶対に解いた方が良いです。

国立大学の問題とは形式が大きく異なり、考え方や解き方が違うので解きにくいと感じることが多いと思います。

例えば、英語は国立大学のようにじっくり読んで回答しようとしても時間が足りなかったりします。私立大学の英語に対応できる、スピードに乗って読んで内容理解する解き方は自分で違いを理解して何度か演習しないとなかなか出来るようにならないと思います。

どのような解き方を身に着けるべきか、考えながら対策しましょう。

 

また、時間配分も意識して欲しいです。第一志望の過去問は何度も演習を重ねているので、大門数や問題形式は完璧に頭に入っていると思います。併願の私立大学の問題はどうでしょう。受ける大学の問題形式は頭に入っていますか?

志望順位が低くなるにつれて対策できる量は少なくなるとは思います。ですが、問題形式だけは絶対に頭に入れておいてください。私は、第三志望の大学の対策をあまりせず時間配分が曖昧なまま本番を向かてしまった為、途中で詰まった時にその後どう立て直せばよいか分からず、満足が行かないまま試験時間を終えてしまいまいした。

時間配分さえ決めていれば詰まっても後半、配分通りに進める事で立て直せます。

入試まで残りわずかですが、できる事を考えてやっていきましょう。

 

受験生の皆さん、落ち着いて頑張ってきてください!!応援してます。