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ブログ 2021年08月の記事一覧

2021年 8月 31日 8月ラスト!

こんにちは!担任助手1年の中嶋です。

今日で8月も終わりますね。生徒の皆さん、特に受験生の皆さんは満足のいく勉強ができたでしょうか。

 

1週間ほど前に共通テスト模試がありましたね。夏の努力量が数値として表れる模試ですし、仮想本番ともいわれるものなので、結果に一喜一憂しない生徒はいないと思います。

点数が良くてだらけてしまう生徒、逆に点数が思うように伸びず勉強量を減らしてしまう生徒。前者も後者も油断しているとあっという間に追い抜かされてしまいます。

 

 

夏休み中、受験生の皆さんは共通テストと二次私大の過去問、低学年の皆さんは受講やマスターなどを進めてきたと思います。この分の努力は決して無駄にはなっていないですし、今の時期に点数と結びついていなくても挽回のチャンスはいくらでもあります。ここで減速してしまうのはもったいないです!

 

夏を終えて各自思ったことや反省すべき点が出てきたと思います。過ぎてしまったことを後悔しても仕方ないので次に生かせるように、9月も努力量を落とさず頑張っていきましょう!

 

長いようで短かった夏休み期間、本当にお疲れ様でした^^

 

 

 

 

 

2021年 8月 31日 百聞は一見に如かず 

私はこの夏休みの間、東進で働く合間を縫って細々と就活をしていました。医学部に入れば就活はないと思っていましたが、現実はそう甘くなく、就職浪人が(ほぼ)ないだけで、自分が心から働きたいと思える病院に就職するためには、見学に赴き、職場の雰囲気を確かめなければなりません。ちなみに就活というと自分を売り込みにいくというイメージが第一に浮かびますが、医学生の就活はむしろ高校生が大学のオープンキャンパスに参加するイメージの方に近いです。

 

つい先週、某病院を見学してきました。動機は単純です。毎年研修医が働きたい病院ランキング上位に名前があるため、なぜそんなに人気なのか確かめてやろうと思ったからです。

 

見学期間は3日間で、救急科にお邪魔することになりました。救急科はどこの病院でも研修医が中心に活躍できる場所なので、2年後の自分をイメージするにはちょうどいいかなと思い選びました。ちょうど私が見学する期間に救急科で研修していた研修医の方が信じられないくらい親切な方で、3日間通してつきっきりで指導してくださいました。こればっかりは見学に来ないと得られない出会いです。病院情報サイトに研修医の雰囲気や人柄が書いてあったりしますが、対面で話して彼らの間に根付く風土を肌で感じるに勝ることはありません。ネット記事には決して表現されることのない絶妙な雰囲気がどの病院にもそれぞれあります。ネットの情報だけで判断しなくてよかったと思います。

 

研修医の方とじっくり話せたことだけでも大きな収穫でしたが、見学最終日に思わぬサプライズがありました。当直見学明けで意識が朦朧としている時に、突如院長先生が声をかけてくださり、先生の外勤先(本職場とは別に週1~2回だけ働く副職場)に連れて行っていただけることになったのです。行き先の詳細を教えてもらわないまま、とにかくついて行くとたどり着いたのは台東区山谷地区、かつて日雇い労働者の人たちが多く暮らしていた地域です。現在この地域にはホームレスの方が多く暮らしています。先生の外勤先はこの地域でおそらく唯一のホームレスの方たちのために開かれている無料診療クリニックでした。端からみたらクリニックだとはわからない、木造2階建ての建物の前に、我々が到着したときには既に行列ができていました。大学病院では当たり前の電子カルテはもちろんなく、昔ながらの紙カルテと昔ながらの手動血圧測定器を用意して、先生の診察が始まりました。私は血圧測定係として診察中の先生の背中を見ていましたが、その口調や仕草は今まで出会ったどの先生よりも優しかったです。患者のおじさんたちもこのときばかりは安心するのか、自然と笑顔がこぼれるのです。

多忙を極める某有名病院の院長先生が、仕事の合間を縫ってこのような活動をしているとは思いもしませんでした。衝撃を受けると同時に、自分は本当はどんな医師になりたいのか、どのように生きるべきなのか、深く考え直すきっかけになりました。

先生はなぜこの活動を始めたのかご自分からお話することはありませんでした。私もあえて聞くことはしませんでした。言葉で聞かずともその背中から充分に先生の信念を感じることができたからです。

 

このあと、ホームレスの方々に食料等の配給をして3日間の病院見学が終わりました。

なんとも不思議な3日間でした。単に病院を見学しにきたつもりが、思いがけず多くのことを学ぶ機会となったのです。それも普段の生活では決して学ぶことのできないことばかりでした。

ネットの情報だけで満足せずに、暑い中見学しに行って本当によかった。

 

実際に足を運ぶと、思いがけない出会いや経験があるものです。ネットなどで仕入れた情報とは全く異なる印象を受けることも少なくありません。

わからないならとりあえず現地に行ってみる、興味があるなら訪ねてみる。

 

大学選びも同じです。別にオープンキャンパス期間中でなくても、とりあえず行ってみれば良いのです。適当に学生を捕まえてインタビューしてみれば、それが思いがけない出会いとなって、進路の決定打になるかもしれません。

高3生だってまだ遅くはありません。第一志望を絞り切れていなかったり、モチベーションが下がってきた場合は、敢然、大学に行ってみるのがよいかと思います。

その時間は惜しむべきものではないと思います。

 

担任助手5年 青島健人

2021年 8月 30日 夏休み振り返りをお忘れなく!

こんにちは。担任助手の森田です。長いように思えた夏休みももうすぐ終わりを迎えようとしています。人によっては今日から学校が始まる人もいるんじゃないでしょうか。

ところで皆さんこの夏休みは自分が思うように勉強することができましたか?皆さん答えは人それぞれだと思います。

今日は夏休みに勉強できた人、できなかった人にそれぞれメッセージを送りたいと思います。

まず夏休みに思うように勉強できた人へ。受験生はよくがんばりました。しかし受験生は夏休みに勉強して当たり前です。大切なのは夏休み中の勉強量を夏休みが終わってからも維持することではないでしょうか。ここから9月、10月に入っていくにつれ、夏休みほどの勉強時間は確保できないでしょうし、模試などを結果を出さなくてはいけない場面も増えてきます。夏休みに勉強できたからと言って油断せず、今回の努力を継続していきましょう!

そして夏休みにしっかり勉強できた低学年生。本当によくがんばりました!まだ受験まで時間がある中で、この時期に勉強できれば周りと大きな差をつけられることになります。低学年生も受験生と同様に今回夏休みに勉強できたからといって油断せず、9月10月以降の行事等で忙しいと思いますが、勉強量落とさないよう頑張っていってください!

 

続いて夏休みにあまり勉強できなかった受験生へ。まだ諦めないでください。試験までは少なからずまだ時間が残っています。夏休み努力しきれなかったとしても、ここからの努力次第では結果は十分変わります。夏休み中になぜ勉強できないなかったのかしっかり反省して、9月以降の勉強に繋げてください。このタイミングならまだ間に合うはずです。

そして夏休みにあまり勉強できなかった低学年生。また受験まで時間があるように思っているかもしれませんが、受験はあっという間にやってきます。またこの時期から努力をしている人と大きく差が離れていると思います。特に高2生はもうこの時期から自分は受験生であると言う自覚を持って9月以降の勉強に励んで欲しいと思います。

 

夏休みに勉強できた人、できなかった人、思うところはそれぞれあると思いますが、

共通して大切なのは夏休みの勉強を振り返り、何が良かったのか何が悪かったのかしっかり把握することだと思います。

今日から1週間グループミーティングでは夏休みの振り返りの時間を設けるので、自分の夏休みの勉強を見つめ直し有意義な秋を迎える準備をしましょう!

2021年 8月 28日 後悔

こんにちは、担任助手1年のオスカーです。8月も残すところあと4日となりました。悔いなく全力で勉強と向き合うことは出来ましたか?感想は人それぞれだとおもいます。今回のテーマはこれから受験を迎えるみんなのためになる後悔のはなしです。

受験における後悔とは何でしょうか。多くの人が真っ先に思い浮かべるのは第一志望校合格を達成できなかった場合の後悔なのではないかなと思います。

しかし実際に第一志望校合格が達成できなかった時に感じるのは後悔ではなく不甲斐なさなのではないかなとおもいます。後悔とは「あの時もっとマスターをやっていれば…」「確認テストの判定をSSにまで上げていれば…」など過去の特定の原因に対して別の結果や過程を求める感情のことです。

第一志望校に落ちることは結果であり原因でないのでこれに対する感情は後悔でなく不甲斐なさなのです。

これを裏付けているのが我が生涯一片の悔いなし!!という言葉です。この言葉は自分の悔いのないようにに人生を送れたらそれで満足だという意味です。

後悔と不甲斐なさはもう変えることのできないことに関する感情という点では似ています。その反面未然に防げるものなのか否かという違いがあります。

後悔になる原因としてはやらねばならないことがあげられます。皆さんがやらねばならないことは自分たちで見つけ出すのは当然ですが、わからなくなってしまった時には私たち担任助手が示すのでぜひ積極的に頼るようにしてください。

 

 

 

2021年 8月 26日 実は6浪してました。

こんにちは!担任助手1年の島倉です。

7月のブログは月初めに書いたので、およそ2か月ぶりの投稿になります。

 

実は、この2か月の間に運転免許を取得しました。

教習所で運転免許を取得するためにはいくつかの試験があり、学科試験の予備試験となる効果測定、筆記による学科試験、実際に運転する検定が各2回あります。

このうち一番最初に受けるのが第1段階効果測定なのですが、1日に2回まで無料で何回も受けられるため、ほとんど勉強せずに臨んでしまったのです。当然受かるはずもなく、1回目は50点満点で30点ほど。合格点は9割の45点なので、1.5倍の点数を取る必要があります。

効果測定では、不正解だった問題をその場で解き直しして提出します。そして僕は、今思うと素直に基礎から勉強しておけば良かったのですが、何を血迷ったのか、解き直しだけで満足して再受験したのです。同じ問題は出題されないのに。

結果はもちろん不合格。しかし前回よりも高得点になったことで調子に乗り、またしても解き直しだけで試験を受けていった結果、7回目でやっと合格できました。それだけではなく、効果測定を重ねることで出題者の意図がなんとなく分かる(気がする)ようになったことで、効果測定の後の仮免学科試験は1発合格することができました。

 

絶対に真似をして欲しくない免許取得法をお話ししてきましたが、僕は、あれ?と思ったのです。

これって、過去問演習と同じことをしているのではないか?と考えたのです。

 

実際に出題される入試問題(≒仮免学科試験)と同じ形式の問題(≒効果測定)を数多く解くことで、演習前の実力に上乗せした高得点を得ることができます

受験生のみなさんの多くは共通テスト過去問演習や第1志望校過去問演習が佳境に入る頃と思います。みなさんがやっている過去問演習は、たとえまだ合格点を取ることができていなくても、決して意味のない勉強ではありません。

共通テストまであと3か月と少し、辛いでしょうが未来を信じて耐え抜いてください。

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