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2019年 1月 28日 本番をひかえた受験生の皆さんへ
お久しぶりです!担任助手1年野村涼花です!
さて、受験本番が始まってきていますね。実際に初めて本番を経験してみてどうでしたか?
・緊張した
・不安になった
・周りの人全員が自分より頭よさそうにみえた
いろんな人がいると思います。「楽しめた!」なんて人はなかなかいないですよね。
本番で緊張するのも不安になるのも当たり前です。それだけの時間と労力をかけて本気でやってきたんですから。でも、1つ心にとめておいてほしいことがあります。
それは
今までの努力を自分で認めてあげること
人間だからさぼってしまったこともあるでしょう。もっとできたと悔やんでいることもあるでしょう。でも、それでも半年、1年、もしくは2年の期間受験勉強を生活の中心にして努力してきたことに変わりはありません。私たち担任助手は校舎で毎日皆さんをみていたので知っています。
最後、受験の合否を決めるファクターは出陣式で松澤先生が言っていたことがすべてだと思います。
「自分なら絶対受かる」というマインドをつくること。
大丈夫。
努力をきちんとしてきた人のは自然と結果もついてきます。
私たち担任助手は皆さんの合格を信じています。だから、皆さんは自分自身を信じてください。
いつでも校舎で待っています!


2019年 1月 27日 大学に入って感じる英語の大切さ

こんにちは。皆さんセンター試験お疲れ様でした。
そろそろ二次試験も始まっていますよね。気合を入れて頑張ってください。
さて、今日は大学に張ってからも感じる英語の大切さをお話します。
私は首都大学東京で生命科学を『英語』で学んでいます。
レポート、授業、プレゼンなど、全て英語なのです。
なんでこのコースを選んだかというと、英語はこれから大切になってくるのはわかるけれど、
このような環境に身を置かないと自分でやらないと思ったからです。
さて、私はスピーキングがとてつもなく苦手なのですが、
その理由は確実に語彙力の無さだと思っています。
単語がぱっと思いつかなくて、喋れないのです。。。
受験生の皆さん!!!単語をもっとやりましょう。
英語を見て日本語が浮かぶ段階になったら
日本語を見て英語が思いつくかの練習をしましょう。
これから使える英語が大切になってきます。
受験勉強でそんな勉強できないと思っている人は、
単語を毎日やるだけでいいです。
英語は本当に大事!!!
私たちの後輩たちはもっと使える英語を身につけてくると思います。
頑張りましょう。
明日のブログは野村さんです!お楽しみに。
2019年 1月 26日 背伸びした勉強してませんか?

こんにちは!2年担任助手の藤田です(*^^*)
1月も終わりですね!センター試験を終えて、高3生は大詰めを迎えています。
受験生のみなさん、心に余裕はあるでしょうか。
受験に追い詰められて焦る日々を送っていませんか?
この時期、少しでも多くの知識を蓄えた状態で受験に臨めるように、今までより背伸びして勉強する人がでてきます。
その勉強の仕方はやめましょう!!
数年間の受験勉強を信じてください。今まで相当な量の勉強をこなしてきたはずです。
そこで積み重ねてきたことを信じて、ここから先の勉強は、これまで覚えた知識を定着させることに重きを置いてください。
せっかくこれまでに覚えたことを、本番当日に引き出せないのは本当にもったいないです。なにより、自分が後悔すると思います。
これまでに感じたことのない緊張感の中、覚えた知識を引き出すことでさえ難しい事です。
いつも通りの力を出し切るには、いつも通りの勉強をして臨むことが一番です。
受験直前だからと焦っていつもと違うことはせず、今までの知識を定着させること意識して勉強して下さい。
ほどよい心の余裕を持つことが、今後のパフォーマンスに大きく関わってきます。
今日ここにいる受験者の中で、一番この大学に対して思い入れをもって勉強してきたんだ!と胸をはって行ってきてください。
みなさんが悔いなく受験を終えられることを祈っています!
2019年 1月 24日 2次・私大に向けて

こんにちは!
センター試験が終わり数日が経ちましたね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
センター試験が終わって結果によっては落ち込んでいる人も、すこし安心してしまっている人も多いのではないでしょうか?
去年受験を終えて思うことは、センターから二次・私大までのこの時期は本当に大事だということです。
私は去年センター試験の結果が思うようにいかなくて落ち込んでいましたが、自分の本当に行きたい大学はセンター利用でとれる大学ではなかったのであんなに落ち込む必要はなかったなと思います。
みなさんも、人にもよると思いますが、本命の試験はこれからだと思います。
センター試験の結果が良かった人も悪かった人も、ここからの一ヶ月の勉強で本命の学校に行けるかどうかが決まってくると思います。
センター試験の結果が悪くても、過去問演習や足りていない知識を最後まで補えればこれからの試験はいくらでも巻き返せます。
逆に言えば、センター試験の結果が良くて浮かれていると足元をすくわれるということもありますね。
併願校の受験もそろそろ始まってくると思います。
併願校も含めて、過去問演習と分析をしっかりしましょう!!
第2志望以下でも5年分はできるのが理想です。
過去問演習で傾向をつかんで、必要な知識や演習を補うことで併願校を受験したときに得点できる点数が大幅に変わると思います。
受験勉強をできる期間もあと少しです。最後まで頑張っていきましょう!
2019年 1月 23日 現代文のススメ

こんにちは!櫻井です!
インフルエンザが大流行していますが、みなさん体調はいかがでしょうか。
手洗い・うがいを徹底して、予防に励みましょう!!
と、言うことで、
本日は「現代文」の話をしようと思います。
「現代文」
皆さん、どのようなイメージを持っていますか?
「日本語だから勉強しなくていいだろ。」
こう思っている人、多いんじゃないですか?
本当にそうでしょうか。
まず、「現代文」って
なんで受験科目に含まれているんでしょうか。
考えたことはありますか?
それを考えるためには、「大学」がどのような場所であるのかということから
考える必要があります。
「大学」とは、知識を与えられる場所ではなく、
知識を用いて研究を行う場です。
その研究を行う際、必要となるのが、「先行研究」の検証です。
研究の第一歩は、自分が興味のある分野での先行研究を検証し、
手がかりをつかむことです。
また、研究を進めている時にも、同じ分野の先行研究の中から
ヒントを得ることができます。
さあ、そんな「先行研究」ですが、もちろん普通の文章ではありません。
すーごい難しいです。正直初見だと何言ってるかわかりません。
まぁ、自分より年上で、自分より頭がいい研究者が書いているのだから、
当たり前ですよね。
そこで必要になってくるのが、「現代文」の力です。
論理的に文章を把握し、自分の意見をふまえたうえで文章を要約する。
これって、受験生であっても大学生であっても、必要になってくる能力なんです。
理系の大学を受ける生徒でもセンターで現代文が問われるのは、
何も入試センターの嫌がらせとかじゃなく、
「このくらいの文章問題を解けないと、大学で苦労するよ?」
という大学からのメッセージなんです。
いかがですか?少しは現代文の勉強してもいいかなって思ってくれましたか?
現代文の勉強をするうえで大切なのは、「楽しむこと」です。
機械的に文章問題をこなすのではなく、様々な筆者の考えに触れることができる機会を増やす、というようなイメージで!
現代文はなかなか点数の伸びが体感しづらい悲しい科目です。
ですが、きちんと勉強しておけば、受験本番だけでなく大学生になっても強い味方でいてくれます。
「合格のため」ではなく、「将来の自分のため」に現代文を勉強していきましょう!!
以上、櫻井でした!
明日は小塩先生です!お楽しみに!









