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ブログ 2020年11月の記事一覧

2020年 11月 20日 本番を見据えて(受験生向け)

こんにちは!太田です!

今日(11/20)から共通テスト本番まであと57日です!刻一刻と受験は近づいてくるわけですが、どれほど受験を意識できているでしょうか??

生活習慣で言えば、寝る時間や朝起きる時間など、、

勉強で言えば、問題を解く時緊張感を持ってできているかなど

 

日々の生活の中でいざ”受験に向けて”となると普段の生活とは変わってくる人はたくさんいると思います。しかし!!受験なんてあっという間にきてしまいます。

まあ生活とか変えるのは受験直前でいいやなんんて考えている人は本番までそんな感じになってしまうでしょう。変わるなら今です!

 

そして受験本番を見据えて生活できる機会が直近でも2つあります。

1つ目は11/23の難関有名大模試で、2つ目は12/13の共通テスト本番レベル模試です。

 

難関有名大模試の方は共通テスト前最後の2次私大型の模試です。

受験日前日には何を食べて何を勉強して何時に寝るのか。受験当日には朝何時に起きて、何を食べて何を飲んで何を持っていくのか。これを考えた上でこの模試を、練習するのに活用してください。

また12月の共通テスト本番レベル模試も同様です。本番と時間の違いはありますがいい練習になると思います。

 

次に勉強面に関してです

普段過去問や単元ジャンルなどで演習をしている際にどのくらいの覚悟を持って問題に取り組んでいますか?

 

どんな問題を解く時も、普段の演習や模試を、実際の入試問題を、自分は今試験会場で解いており、その結果は合否に関わっていると思い込むようにしてください。

実際に入試本番だと思い込むのは周りの環境も違うのでさすがに無理があります。

 

でもどうしてそのように意識してほしいか。

主な理由は受験会場で問題を解いていて途中でしくじった時にどう対応するかを普段から感じてほしいからです。

 

いざ入試で、自分のいけると思った問題がわからず焦ってそのまま他の問題にも手がつけられなくなること、また問題を開いて全ページ見たもののどの問題も鬼のように難しくてどうしようもないこと。いろんな場面があると思います。

しかしそれを入試本番で感じるようでは手遅れです!!!!!!

 

なので今から入試本番までは常にできるだけ本番だと思って問題を解くようにしてください!

受験までの限られた時間を最大限有効活用できるようにこれから生活していってください!!!!!!

 

 

2020年 11月 19日 新学年が始まりました

こんにちは!担任助手3年の田辺です。

11月も残り10日ほどになりました。2020年悔いのないように一日一日を大切に過ごしたいですね◎

 

さて、タイトルを見ていただけましたか?

 

「新学年が始まりました」です。

 

東進に通っている方はピンとくるかもしれませんが12月に東進ハイスクールでは新学年を迎えます。しかし全員が12月1日からスタートというのではなく、10月から新学年に切り替えることができるのです。

今日が11月19日なので吉祥寺校に通っている方でもかなり多くの方がすでに新学年の学習に取り掛かっていることかと思います。

 

新学年の学習が始まった方、良いスタートダッシュは切れましたか??

グループミーティングも新しくなり心機一転頑張ることはできていますか??

 

担任の先生と面談を何回も行い自分が改めてどこの大学を目指して勉強をしていくのか、自分に足りていないものは何か、どう伸ばしていくのか、模試での目標はどこに置くのかなど沢山話したと思います。

毎日毎日校舎で勉強を続けていると目の前にあるやらなければならないことに追われてしまい目標を見失うこともあるかと思います。

この期間で改めて自分自身と向き合い受験に向けて気持ちを固めて最後まで走り切る準備をし実行していきましょう!!

 

何かあればいつでも相談しに来てくださいね◎

 

2020年 11月 18日 過去問、なんでやるの?

こんにちは、飯島です。

9/14のブログに併願校の選び方を書きましたが、その記事の中で過去問について言及しました。今回は、その時あまり触れられなかった「過去問をやる意味」について詳しく話したいと思います。

みなさん、東進に通っている人は特に、「過去問をやれ!」と死ぬほど言われると思いますが、何のために過去問をやっていますか?「実際に受ける大学の問題と同じ形式のものを解いて慣れておこう!」などでしょうか。当然これは重要なことですが、今回はもう少し深掘りして考えてみましょう。

皆さんの勉強の目標を「入試を突破すること」とここでは仮定してみましょう(実際にはもっと先まで見据えてくださいね)。そうすると、皆さんが頑張って勉強する理由は「入試本番前にできる限りのことをやっておく・知っておく」ためということになります。このために過去問がどう役立つのか、少し考えてみてください。

考えましたか?

入試突破のために必要なものは、教科ごとの普遍的な学力・知識はもちろんですが、それだけで十分とは言い切れません。十分な知識がある状態で、最大限のパフォーマンスを発揮するためには、その大学の出題の傾向や解答の形式を知っておくことが重要となります。ここで、「知っておく」とは、単にそれらを情報として知っていることにとどまらず、実際にそれが自分にとってどういうものなのか、実感を持って理解することを指します。つまり、実際に問題を解いてみることで、解くにはどのような知識が必要なのか、どのような時間配分で解けば良いのか、自分なりの答えを見つける、ということです。

単に過去問を解きまくるだけでは、その他の問題演習と大差ない成果しかもたらしません。問題を解きながら、本番を想定して分析を行ない、その結果を後々に活かすことが必要です。それができて初めて、過去問演習を行なう意味があります。

スタッフに言われたから仕方なく過去問をやる、という人がもしかしたらいるかもしれませんが、上記のような視点を持って取り組んでいただけると、より大きな成果につながると思います。

では、具体的に何を知れば良いのか、以下に簡単に述べます。

まず、出題・回答の形式を知ることです。選択問題がいくつで、記述問題がいくつで、制限時間は何分で……などなど。これらを調べた上で、自分がとれる最大の得点を稼ぐためにはどのような順番で、何分ずつ時間を使えば良いのか、自分に合ったものをトライアンドエラーで検証する必要があります。なお、これらは流動的であることも多いので、志望度の高い大学であれば、最低でも1015年分は遡って確認したほうが良いでしょう。

それから、出題の傾向を知ることです。この大学ではサイエンスに関連した英語長文が出やすい、数学でベクトルが毎回出る、現代文は安定して得点しにくい……などなど。主観込みで分析してみましょう。他の人が簡単だ、得点源だ、あるいは、これは取れない、悪問、などと言っていても、それはあくまで一般的な評価に過ぎませんので、あなたに当てはまるとは限りません。二次情報に踊らされず、自分の目と耳と頭で確かめてみることが大切です。特に、大学によっては数年周期で出題傾向がサイクリック(循環的?)に変化していることもありますので、志望どの高くない大学でも、赤本等で出題傾向(頻出分野など)については深掘りして追ってみると良いでしょう。

あとは配点も重要です。問題が共通でも、科目ごとの配点が異なることがよくあります。やりたいことベースで基本的には選んでほしいですが、合格を貪欲に取りに行くのであれば、配点を受験校選びのひとつの軸にするのも大いにありです。合格を第一に考えると、配点の低い科目に多くの時間をかけるのは、利口とは言えません。高3の方は特に、このくらいの時期になったらその辺も考えないといけないでしょう。

基本的には以上で十分ですが、もう一つ、見逃しがちなことがあるので、追記しておきます。大学学部によっては、複数の入試形式が存在し、合格のチャンスが複数回あります。一般入試、全学部入試、共通テスト利用(旧センター利用)入試、配点にとどまらず、受験科目の組み合わせが複数パターンある、必要な科目数すら違う……などなど。同じ大学でも、入試形式や科目選択の仕方によって難易度や合格の水準が大きく変化します。同じ大学の同じ学部学科、同じ受験科目でも出題の形式・傾向が異なることがあります。自分がどの方式で受けるべきなのかを事前に検討することも、過去問演習の一環といえるでしょう。

長々と書きましたが、結局言いたいことは、「入試本番の会場で試験を開始する直前までにできることは全てやっておけ」ということです。最初に言ったまんまです。本番の実際の問題は当日試験を開始するまでわかりませんが、それでも事前にできることはいくらでもあります。それを今から本番直前まで、全力でやりましょう。

吉祥寺校 飯島

 

2020年 11月 17日 睡眠をとる

こんにちは!担任助手一年の丸山です。

 

最近はさらに寒くなってきて、冬が近づいていると改めて感じます。

さて、題名の通り、冬を迎えるにあたって必要なことは数え切れないほどあります。

共通テストまであと約2ヶ月となった今、昨日のブログで竹下先生も言っていましたが、その中でどれくらい準備ができるかが鍵になってきます。ぜひ昨日のブログは読んでみてください。

今日は冬を迎えるにあたって、具体的にどういうことをすべきかを体験を交えて書きたいと思います。

昨日のブログで書かれていた、「心の準備」と「道具の準備」はもちろん大切です。

しかし、「心の準備」と「道具の準備」はある前提が成り立っていないと、いくら準備したところで活かし切ることはできません。

ここで言う前提とは、体調管理です。

今年は新型コロナウイルスの影響もあり、例年とは違って体調面での対策は確実に良くなっています。

しかし、感染症対策だけが体調管理ではありません。

この時期は、特に今までの疲れが蓄積したり、思うように成績が上がらないことで余計なストレスが溜まったりなど、精神的な体調不良が多く見受けられます。

自分は疲れが頭痛に現れるタイプなので、実際に、当時のこの時期は頭痛で勉強に集中できない日が何日かありました。

だからこそ、精神的な原因による体調不良には気を使ってください。

体調不良に一番効くのは睡眠です。

不安で眠れない気持ちもよく分かります。そのような時は、布団に横になって目を瞑るだけでも大丈夫です。

睡眠とは同等までいかなくとも、それだけで体が休まります。

 

冬前は焦ってしまいがちですが、その焦りを良い方向に向けるためにも、必ず睡眠をとりましょう。

いくら勉強をしてきていても、体調が万全でなければ、長時間の入試はうまく行くはずありません。

ちゃんと一日勉強して、ちゃんと睡眠をとり、次の日もちゃんと勉強できるようにしましょう。

 

 

2020年 11月 16日 準備

こんにちは、竹下です。

突然ですが、皆さんは準備にどれくらいの時間をかけるでしょうか。

もちろん何に対しての準備かによって変わってきますが、

自分は小心者なので、大学の試験は2週間ほど前から少しずつ準備を進めています。

性格の違いによって長さの変動はありますが、すべての人に共通して物事を行う前の準備がとても大切であることは間違いありません。

自分が実際に大学の授業で感銘を受けた小児外科の山高先生も

「手術の9割は準備の段階で決まっている。つまり手術はほとんど手術前に終わっているということ。」という言葉で準備の大切さを強調しています。

 

皆さんがこれから受ける入試も同様だと思います。合格に達することができる量の勉強はもちろんのこと、心の準備や本番に忘れ物をしないための準備などたくさんの準備があると思います。10月の模試では時計を忘れたという生徒の話を耳にしましたが、心の準備道具の準備は勉強に匹敵するくらい大切なものであるはずです。

これから本番を迎えるにあたっては準備しすぎるくらいでいいと思います。

悔いが残らないようにすべての準備を万全にして、本番に臨みましょう!

 

 

 

 

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